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川内「常識外れ」の旅続く♪

2019.05.20 (Mon)

昨日の疲労で脚が重いけど、
雨予報なので通勤ランの 次郎です♪

はい、先週の日経新聞の記事をご紹介します♪


公務員ランナー、プロ始動!


公務員ランナーとして活動してきた川内優輝
(32、あいおいニッセイ同和損保)が4月からプロとして
新たな道を走り出した。全国各地、世界を飛び回って
レースに出る独自のスタイルを貫きつつ、競技者として
一段の高みを目指している。

川内はほかのどの選手にも似ていない。大型連休中は
4月28日にぎふ清流ハーフを走り、中1日で福島県双葉町
川内村のハーフにゲストランナーとして参加。翌日出国して
5日のバンクーバー・マラソンに出場、婚約者の水口侑子と
アベック優勝を遂げた。常識外れの過密日程が「川内流」だ。

プロを意識し出したのは2012年ごろ。すでにプロだった
藤原新と練習をともにし、時間を自由に使えることに羨望を
抱いた。「こっちは働かないといけないのに。何かいいな、と」

当時はプロ転向の勇気がなかったが、17年世界選手権を経験
して一度封印した憧れがよみがえる。競技に専念できた9泊10日
のロンドンの滞在は快適で「朝起きて食事して走ってマッサージを
受けて寝る。そのシンプルな生活が永遠に続けばいいのになと
思った」。他の競技者の高い意識にも感化された。

さらに民間企業を退職してプロになった弟の鮮輝が同年の福岡
国際で自己記録を約4分更新。13年の2時間8分14秒から停滞
していた兄は「弟ができるなら自分もできる」。このときすでに
転向を決めていた。

日本記録保持者の大迫傑(ナイキ)のようなトップランナーは
年に数回のマラソンに照準を定めるが、川内は彼らのいない
地方の小規模の大会も走る。「プロには2種類いる。(大迫の
ように)競技だけに特化して年に数本のレースで結果を残す
タイプと、競技力は劣るけどレースにたくさん出ていろんな人と
交流し、マラソンの楽しさを伝える人と。でも日本にはその
中間がいないので、そこを目指します」

今年中にはフルマラソンの完走が100回に達しそうで、文字
通り百戦錬磨。ユニークな公務員ランナーだったこれまでも、
「オンリーワンのプロ」を目指すこれからも、一人旅をゆくこと
では何も変わらない。



とても素晴らしいチャレンジだと思います!

後悔のないような人生を歩んでいってほしいと思いますよね。

しかし、アベック優勝なんてすごいよね。
しかも、カナダのバンクーバーだしね。。。

そもそも色んなタイプのプロランナーが食べていける例を
つくって欲しいと思いますよね。サッカーや野球だけでなく
てもね。。。

ということで、雨が強く降ってくると思って、とっとと帰宅
したけど、そんなに降られなかった 次郎でした(笑)

本日 通勤 ランニング 15.98㎞
往路 8.40㎞ 48分01秒 5分42秒/km
復路 7.58㎞ 41分36秒 5分29秒/km

それでは!

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『騎士団長殺し』 いよいよクライマックス!

2019.04.20 (Sat)

第1部・第2部と1000ページに及ぶ小説が
残り100ページなってしまい読み進めるうちに
とても複雑な 次郎です!

はい、ただいま所謂佳境に突入してしまっています!

この創作力にただただ≪驚くばかりです。。。

もう、戻ることもできない事態になっています。
今日一日この本を読んでいて・・・

残り100ページにして何がどうなることやら???
気が気ではないんですよ。。。

以前、村上龍さんの『半島を出よ』を読んだ時に・・・

龍さんが書き上げた後のエネルギーを使い尽くし、
もう何も残っていない様子を書かれている文章を読んで
とてつもないエネルギーを使って小説を書き上げているんだと
実感したんです・・・

あの小説は事前の調査が半端なさそうですから。
北朝鮮の兵士の訓練模様・・・
韓国軍兵士の模様もね!

読んでいて自分の心が全て持っていかれるような小説。。
書いている方はそれ以上の気持ちで挑んでいることは
簡単に想像できますよ。。

だからこそ感動してその小説を読み進めるんですよね。
きっと・・・


さすがの村上春樹作品ですよね♪

ということで、今日は1日外に出ずに
読書やその他準備に費やした 次郎でした♪

まあ、その他の方が圧倒的に時間かかっているけどね(笑)

本日 REST♪

それでは。

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スポーツ起業の「トキワ荘」

2019.04.19 (Fri)

侍ハードラーの為末大さんリスペクトの 次郎です♪

はい、その彼の記事が載っていた昨日の日経新聞を
ご紹介。。。

題して・・・
『アスリート事業家の冒険 ③ 』


東京・渋谷に起業家やアスリート、研究者ら多彩な
人材が集うシェアオフィスがある。運営するのは
元陸上選手の為末大(40)が代表を務める
「デポルターレ・パートナーズ」。

東急不動産が所有するビルの1フロア約300平方㍍の
スペースに、為末自身の会社を含む7つのスタートアップ
企業が拠点を置く。

オープンは半年前。スポーツを媒体に、別々に存在する
人や技術、情報が結びつき、社会を発展させる価値を生む
場にしたいとの願いを込めた。「スポーツそのものより、
スポーツをどう活用するかが僕の関心事」と為末は言う。

「ここをスポーツベンチャーのトキワ荘にしたいんです」。
為末はかつて手塚治虫、藤子不二雄、赤塚不二夫ら
漫画家が若手時代に居住したアパートになぞらえる。

2001年と05年の世界選手権400㍍障害で銅メダルを獲得し、
「侍ハードラー」と呼ばれた為末は、現役時代からアスリート
の枠にとどまらない存在感を放っていた。

「陸上を盛り上げる目的以上に、こんなことだってできる
為末大をアピールアピールしたいという功名心が強かった」
と当時の心境を振り返る。まだ現役だった10年には、競技の
垣根を越えて選手たちが集まり社会貢献目指す一般社団
法人アスリート・ソサエティ設立。12年の引退後はテレビの
コメンテーターや講演の他、会社運営にも挑戦してきた。

マルチぶりを発揮した為末だが、最近ひとつの方向性を
見いだした。「僕は経営者には向いていない。能力が
あるとすればコーチ、参謀役ではないか」。主役となる
人間の相談に乗り、サポートするのが楽しい。その思いを
形にしたのがシェアオフィスだ。

これはと思った企業にささやかながらも投資し、自分の
発信力や人脈をフルに使って応援するのが為末流だ。
「僕は投資家ではない。人の可能性が開かれる場所に
自分の身を置きたい。ここからたくさんのスポーツ
ベンチャーが羽ばたけばうれしいという感覚ですよ」



全文は↓を Click してお読み下さいね。。。




本当に侍ですよね!

為末さんは読書家だし、ロードバイクにも乗るし・・・
勝手に親近感もっています(笑)

だから、引退後の活躍には期待しかないですよね♪

ということで、今日は仕事帰りに
キレイに散髪した 次郎でした♪

本日 通勤 自転車 30.66㎞

それでは。

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“伸びる選手の人柄とは” By 三浦知良

2019.04.12 (Fri)

何だろうモノに固執しなくても良いよねと思う 次郎です(笑)

はい、ただいま忙しく色々確認なうです。。。

どんな状況でもそれなりに生きて行けるように
準備ナウです。。。

何のこっちゃ?ですが・・・(笑)


そんな今日は今朝の日経新聞に載っていた記事をご紹介!

尊敬するカズさんです♪




フィールドのなかは人生の縮図であり、
そこには社会がまるごと詰まっている。


人の言うことを素直に聞く選手が伸びるという声もある。
伸び盛りの17歳は横浜FCにもいて、僕に言わせれば彼は
人柄の「バランス」がいい。謙虚さはなければダメ。でも聞き
すぎ・謙虚すぎなのもどうかな。


僕自身はブラジルから戻った後の25歳のころ、人生3度目
くらいの飛躍期を迎えた。グッと伸びるのが自分でも分かった。
日本が敗れ続けてきた韓国や北朝鮮を相手に3人を翻弄して
サイドを切り裂き、ポスト直撃のシュートで迫る。「あれ?
いつの間にか俺ってアジアで一番トップじゃないか?」。
1つ上のステージに上がった、やれる、そうリアルに感じられた。


オフトジャパン初陣となる1992年のアルゼンチン戦。残り9分間
ほどで交代した僕はフル出場でないと腹の虫が治まらず、
パーティーでオフトを呼び「なぜ代えた」と問い詰めた。


「選手を試したかったし、疲れが見えれば代える。それは監督の
俺が決める」「疲れだろうが何だろうが、俺が交代させてくれという
以外は代えるな。俺を代えられるのは、俺だけだ」


・・・・・そんなやつが今いたら、僕が注意するよ。何を言ってるん
だと。というわけで模範にはなれないけど、向上したいという謙虚
さの傍らに、負けるもんかという生意気さも必要なんだ。若いうちは
ギラギラを宿したプレーをしてくれればいい。バランスの悪い人は
年を取っても悪いままが多いけど。


これから伸びてやろうという人たちへ。丸くなりすぎてもよくないよ。
「いい子」でいすぎても。

(元日本代表、横浜FC)



いやいや、あの若かった時のカズさんが懐かしく思い出されます
よね。尖がっていたしね。

それに一番印象に残っているのが岡田監督時代、日本代表を
外されて戻ってきた時の金髪!それを乗り越えて52歳になっても
未だに現役なのがリスペクトです。。。

しかし、若いというだけで、傍から見ればヤバイよね、なことも
普通にやっていた自分を知っている(笑)

でも、そうやって色んな事にチャレンジし、良いことも悪いことも
経験したから今の自分があると、良い風に思っていますよ。

ということで、ようやく個人的な忙しいのが
落ち着きそうな 次郎でした♪

本日 通勤 自転車 32.02㎞

それでは。

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“イチローとしての戦い”

2019.03.30 (Sat)

嬉し過ぎて若干二日酔い気味の 次郎です(笑)

はい、とても幸せな美味しいお酒だったからね♪

そんな今日は昨日の日経新聞のお馴染み
カズさんのコラムをご紹介!


ヤンキース移籍のあたりからイチローさんの周りとの
触れあい方は徐々に変わっていった気がする。背中で
見せるというスタンスから、自ら関わるものへと。

記録と独りで戦う孤独感は強かったはずだ。

イチローさんに対しても、尊敬が強いだけに周りが遠慮
する面もあったのでは。それが程よい距離感に転じて
いったような。

僕の場合、遠ざけもした周りに支えられていると気付く
時を迎えた。称賛や励みを素直に受け止められてと
いうか。つまりは、衰えない人間はいないということ
なんだ。時の流れとともに成績は確実に落ちる。誰も
逃れられない。でもその道すがらで気付くことの方が、
大きいかもしれない。

去年5月から最後の日までやってきた営みが「どの
記録より誇れる」とイチローさんは語った。選手登録を
外れながらもイチローであり続ける戦いは、並大抵の
ことでなかったろう。

僕も去年1年間先発できず、やっと今月23日、2年ぶりに
先発出場へたどり着けた。動きのない2年、と思われる
かもしれない。でもその間、自分を保ち続けるのは簡単
ではなかった。いいときと悪いときとで感情が揺れ動く
のが人間。それでも変わらないでいることが、どれだけ
大変なことか。イチローさんのこの1年も同じだったんじゃ
ないだろうか。

あれから、イチローさんにしては長文のメールが届いた。
心揺さぶられるその内容をあかすことはしない。胸の内
だけで大事にしておきたいものだから。
(元日本代表、横浜FC)


全文は↓をClickしてご覧ください♪


サッカー界のレジェンドが野球界米大リーグレジェンドの
イチローさんを語った貴重な記事ですよね。

どちらも凄すぎてリスペクト半端ないですよ!

このコラムを読むといつも、
「俺も頑張ろうと」思えますからね♪

しかも、イチローさんのこの1年の記録が一番だなんて・・・

本当に自分が自分である状況を維持することが、
かなり難しいと思いますよ!

そもそも、自分とは???
ということから考え、その自分なりの理想を形作らないと
いけないからね。。。

ということで、今日は朝から来客で夕方まで打合せで、
とても有意義な時間を過ごせた 次郎でした♪

5時半起床で軽く60㎞ほど走りに行こうと思ったけど、
いかんせん飲み過ぎ気味だったので、素直に睡眠
優先にしましたよ(笑)

それでは。

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