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2020.01.19 (Sun)

どんな時間の過ごし方をすれば幸せかは、
それぞれの価値観だと思う 次郎でした♪

はい、今日は家から一歩も出ていません(笑)

数日前の事ですが、娘さんが・・・・
「次郎、読んでいる本が終わりそうだから、
サラバ持ってきて」と!


西加奈子さんの “サラバ”

僕がこれまで読んだ本の中で、たぶんベスト20には
ランキングされるだろう名著ですよ♪

色んな所に書かれていた通り、
読み終わったらまさに『サラバロス』の喪失感でしたよ!

ただ、少し前に家のお片付けをしたので、読み終わった
本は全て段ボール箱に詰めて、会社の4階に運んだのです。

なので、その4階の多くの段ボール箱を物色し・・・
10分かけて探し出しました(笑)

まあ、娘さんにも是非読んでほしいからね♪

小説というのは、自分で直に経験出来ていない事柄を、
間接的に何となくフワッと体感出来た感じが良くって、
さらに活字だけなので、こちらの勝手に想像できるから
自分勝手に脚本をこちらよりに寄せれるのがナイスです
よね。。。

ということで、夜にフラッと友人夫妻が
来てくれて有難いと思った 次郎でした♪

なかなか友達が少ないので本当にアリガタイ!

本日も REST♪

今まさに考えないといけない事が多いので、
確認事項等々頭の中でグルグル回っています!

それでは!

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逆境の資本主義 『縮む消費、ミニマリスト台頭』

2020.01.14 (Tue)

最近、ますます日経新聞って面白いよね~
と思う 次郎です。。。

僕が大学生の時、ゼミで日経新聞を読んで、
1週間のなかで一番印象に残った記事を簡単に
まとめて提出するという宿題が毎週あったのです。

さらに、読み始めると他の新聞よりも、海外の記事が
多く掲載されているので、バックパッカー旅の予定の
国の情報なんかも入手出来たのです。

例えば、4回生の秋に旅したケニアの情報。
旅立つ2ヶ月ほど前に、独裁政権の退陣を要求する
デモがあったり、そのデモを弾圧する発砲があったり。

そんなこんなで、出来るだけ多くの人に日経新聞を
読んで頂きたいと、心から思いますよ。

はい、そんな記事からのご紹介です。。。


若者たちはモノを持たない質素な生活を選び
始めている。

「モノや家に縛られずに暮らしたい」。青く透き通る
海が広がるフィリピン中部のドゥマゲテ。昨年9月に
日本から移り住んだ元出版社勤務、佐々木典士
さん(40)の引っ越し荷物は2つのスーツケースと
段ボール1つだけ。

モノの所有欲が乏しい「ミニマリスト」が台頭している。
けん引役は1980年ごろから2000年にかけて生まれた
ミレニアル世代だ。世界で20億人に上り、総人口の
4分の1を占める。

コンサルティング大手のデロイトによると、ミレニアル
世代の人生の目標は「世界を旅する」が57%と最も
高く、「自宅を購入する」(49%)などお金やモノへの
欲求を上回った。

デジタル技術の台頭でシェアリングサービスや個人間
取引が容易になり、モノを持つ必要性が薄れている。

自動車ではシェアリングカーが1台増えると、乗用車
販売が2台減るとされる。20年後には世界の新車販売
を2000万台下押しするとの試算がある。

米ミニマリストの草分け、ジョシュア・ベッカー氏は
「ミニマリストも欲望の総量は変わらない」と言い切る。
欲望の矛先は変わったのだという。

東京都内の会員制飲食店「シックスカレー」。30代を
中心に人気を集め、開店から1年あまりで会員数は
1000人にふくらんだ。

「単にカレーを売るのではなく、人と人とが交ざり合う
機会を提供している」と人気の理由を語る。

1日1皿のカレーを食べられる会員の平均来店頻度は
月2回。月額は3980円の会費は割高にもみえるが
「食べに来るというより、人に会いに来ている」。

消費者の様々な欲望を探し出し、満たすことで発展
してきた資本主義経済。欲望がモノから感情へと移り
ゆくいま、需要のかたちは捉えにくくなった。需要不足
による長期低迷を抜け出すためにも、企業は進化を
急がなければならない。


詳細は↓を Click してね。。。




商売的にこのミレニアル世代の本質を把握しないと
いけないと思うし、感情に訴える術を当社として
模索しないといけないと思いますよね。。。

そして、一番共感したのが人生の目標が「世界を
旅する事」。。。

まあ、僕の一番は「子供を経済的・精神的に育て上げること」、
二番が「世界を旅すること」ですよ(笑)

そして、面白かったのは、引退して沖縄に移住する・・・
みたいな方が身近にも居たりするんだけど、思い切って
フィリピンとかでも良いよねと思います。

ということで、最近読んだ何かで、タイのチェンマイで
老後を暮らす外国人が多いと知った 次郎です。。。

物価が安くって、施設も安いけど、介護サービスの
質が日本よりも断然良いらしい♪

近い将来、日本に縛られない生き方もありですね♪

本日 通勤 ランニング 15.96㎞
往路 8.41㎞ 46分16秒 5分30秒/km
復路 7.55㎞ 41分43秒 5分31秒/km

それでは!

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自分へのXmasプレゼントは i (アイ) ♪

2019.12.22 (Sun)

先日、日経新聞を読んでいて、文庫本の
ランキングで西加奈子さんの新作『 i (アイ)』が
2位になっていて読みたくなった 次郎です♪

始めて読んだのがあの『サラバ!』
2015年の直木賞作品!

特に2年前のハワイ旅行の移動中等々に
読み終えたのですよ。。。

「サラバロス」感はかなりありましたが、
思い出最高なのです(笑)

そして、2作目は先日読了したのが『さくら』で、
これまた『サラバ』ほどではないけど、感動作でした♪

この新作は、amazonやメルカリでチェックして・・・

メルカリで安めにゲットしましたよ!

中古だとは思えないほどキレイです

年末年始のお休みに読みたいと思います♪

ということで、こんな風に読みたい本をストックできると
とても安心する 次郎でした(笑)

本日 朝練 ランニング 10.55㎞
59分01秒 5分35秒/km

二日酔いではないのだけれど、絶好調でもないので、
軽くジョグってきましたよ。。。

それでは!

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『日本のパスポートは最強?』

2019.12.20 (Fri)

1週間ほど前の日経新聞に載っていた
記事をご紹介する 次郎です♪

日本のパスポートは最強!
と題する記事ですね♪


実は日本のパスポートは「世界最強」と呼ばれて
いる。

ビザ(査証)なしで訪れることができる国・地域の
数をランキングにしている。日本のパスポートは
2018年から2年連続で1位に輝いている。日本は
19年10月時点で190か国・地域を「ビザなし」か
「空港到着時のビザ申請」で訪問できる。

日本人がテロを目的に入国してくるケースは考え
にくい。受け入れる側から見れば、日本人は安全で
歓迎すべき渡航者になることからビザの免除が
増える。

アフリカ諸国もビザが必要になるケースが多い。
ビザ取得には手数料が発生するため、途上国では、
ビザを貴重な外貨収入源にしている場合がある。
「最強」の日本人もアフリカの多くの国ではビザが
必要だ。


詳細は↓を Click してね。。。



1989年にインドに行ったときも数か月の旅だった
からか?ビザを神戸に取に行った記憶が・・・

そして、1990年にケニアに行くときも東京まで、
サーフィン旅のついでに大使館へとビザを
ゲットしに行きましたよ。。。

そんな恵まれた環境とは違って、19歳で初めて
タイへと旅に出た時に知り合った韓国人に聞いた
話では、韓国では選ばれた学生やアーティスト
などの特別な人しかパスポートを所得出来ない
と聞きました。

また、日本に住んでいるけど韓国籍や、北朝鮮籍
の方とも海外でお会いした時には自由に旅する
難しさを聞かされましたよ。。。

ということで、日本人であることの自由を最大限に
享受しもっともっと旅に出たいと思う 次郎でした♪

本日 通勤 ランニング 17.07㎞
往路 8.46㎞ 47分48秒 5分39秒/km
復路 8.61㎞ 49分36秒 5分45秒/km

それでは!

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村上春樹さん「物語は暗闇のかがり火」

2019.12.17 (Tue)

村上春樹さんは日本でなかなか講演しないけど、
海外では積極的に公的な場に顔を出される様で、
そのイタリアでの文学賞受賞の記念講演の記事に
興味を持った 次郎です♪

少し前の日経新聞にその時の記事がありましたので、
ご紹介。。。


作家の村上春樹さん(70)がイタリアの文学賞を
受賞し、記念講演を行った。

いつの時代も物語が果たす役割は変わらないとし、
「(魂の)暗闇を照らす物語という、ささやかなかがり火
が必要とされている。それは恐らく小説にしかできない
種類の明かりです」と語った。

日ごろ、公的な場に出ることの少ない村上さんが、
率直な思いを披露する貴重な機会となった。

「洞窟の中のかがり火」と題した講演で40年前の
デビュー当時を回想した。

イメージや情景が浮かぶと、短い文章にして印刷し、
いったん机の中の引き出しにしまう。そうした
「衝動的に書き付けた使い道のない文章」は
数多く引き出しに眠り、ごく一部が時間とともに
熟成して「自発的」に物語へと発展すると説明した。

「最初から筋立てや結論を決めてしまうと、僕は
あまり面白くない」と村上さん。自由に書くことで
「自分の無意識の領域にアクセスできる」とし、
頭で論理的に作るのでなく、心で見いだした物語を
紡ぎ出せれば「人々の魂と深いところで結び付く
ことができる」と、その真意を語った。


『魂の暗闇』

『洞窟』

『かがり火』

ハルキストには心に引っかかるキーワードが
出ていますよね。

小説が出来上がるきっかけが、その引き出しの中から
の短い文章であるというのが、とても興味深いと
感じました♪

しかし、70歳になっても精力的に文学と向き合っている
ライフスタイルが素敵です!

詳細は↓を Click してお読みください。。。
(ほとんど↑に書いたけどね・笑)



ということで、大阪マラソン後お仕事の作業が
ハードで風邪引き3秒前の 次郎でした(笑)

なので、なかなかランが出来ていませんよ~(泣)

本日も REST♪

それでは!

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