『50歳のきょう 最も充実』 by 三浦知良!

2017.02.20 (Mon)

2週に1度カズさんにモチベーション頂いている 次郎です!

はい、そんな日経新聞で隔週金曜日に掲載されている
カズさんのコラムを抜粋してご紹介します。。。


サッカー人として
“50歳のきょう 最も充実” 三浦知良

50歳現役など想像もできず、40歳、45歳のときでも
イメージは湧かなかった。
「カズいつまでやるの」
「やめたらどうするのよ」。
皆さん、思っていることでしょう。僕も聞きたいです。
考えているのは先のことより眼前の1日なので。

50歳の自分から20歳の自分へ教えられることがあるとすれ
ば、「自分に集中しろ」ということかな。20代は悩む年ごろだ。

「この監督では使ってもらえないのでは」
「出場機会を求めて移籍した方がいいのでは」。
若いうちは悩めるだけ悩んでいい。でも悩むだけで立ち止
まっちゃダメだ。あれこれ考えるより、自分がきょうの練習で
全力を出すことだけを考えるべきだ。環境がどう、監督が
どう、ライバルがどう・・・・。違う、人は関係ない。誰でもなく
自分が、この日にいいプレーをするためだけにやる。

しっかりした生活、体調維持をこころがければ30代半ば
でも十分やれる。僕も年齢を気にもしたけど、徒労だった
もの。考えすぎるとよけいにそうなる。“気のせい”に
しちゃうことも大事なんだ。自分で自分の固定観念など
作らなくていい。

百歳でも元気な方々を紹介する番組を見ていたら、
示し合わせたようにおっしゃる。「人生で今が一番
幸せ」。その通りで、Jリーグ創設時の20代が一番
かというとそうでもなく、きょう、今向き合う1日が最も
充実していると素直に思える。50歳はまだ5合目、
見習いのカズです。
(元日本代表、横浜FC)



詳細は↓を Click してお読みください。。。

20170220215832363.jpg


僕も実は・・・今が一番幸せだと思っているのです(笑)

だって、これまでこうありたい、こういう自分になりたい・・・
といった理想に近づこうとして1日1日を20歳ころから
積み重ねてきて、ようやく今があるのですから!

そのこうありたい自分とは単純に家族なんです。
僕と、うちの奥さんと、そして子供たち。。。
皆が出来るだけ笑顔で1日1日を過ごせること!
ただ、それだけです。僕の希望は(笑)

決して大儲けしている商売ではないけれど、毎日やるべき
仕事があり、家に帰れば美味しいお酒とご飯があり、本気の
趣味も充実しているから・・・なんてね(笑)

僕が21歳の時に「これが僕の人生の目標だ!」というか、
僕が生まれてきた意味は・・・一人旅をしながらとてもとても
考えたものですよ。

そして導き出した意味の答えに、少しずつ近づいているような
気がするように思えます。。。

ということで、他人の評価ではなく、
全て自分で意味を見つけたい 次郎でした。。。

本日 通勤 ランニング 15.94㎞
往路 8.37㎞ 45分42秒 5分27秒/km
復路 7.57km 42分30秒 5分37秒/km

それでは!

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“苦しまずして成長なし” by 三浦知良

2017.02.03 (Fri)

日経新聞大好きな 次郎です!

何てったって記事量が普通紙に比べてかなり多いからね。
値段も高いけど(笑)

はい、そんな今朝の日経新聞の大好きなカズさんの
コラムをご紹介!


サッカーのことだけ考える日々を、かれこれ12月初旬
からずっと続けている。自主トレとキャンプのこの時期は
毎年、そうだ。

心技体、ベテランになるほど1つといわず全部大事に
なってくる。すべてそろわずとも、できてしまうのが若さ。
僕らは1つでも欠ければその分、パフォーマンスは落ちる。

個人的見解としては「苦しまない先には何もない」といつも
思っている。効率も追求できるし、理論的に正しい“楽”なら
いかようにもできる。ただそこに成長もない気がしてね。

50歳も間近でなぜ現役でいられるか、訳を僕は知らない。
そんな理由より意欲が尽きないんです。もっと自分を良く
する何かがどこにあるか、と思えてならない。苦労でさえ、
したい。



詳細は↓を click してお読みください。。。


いつもながら隔週金曜日のこのコラムが励みになりますね。

ということで、「全ては気持ちから」と思う 次郎でした!
その気持ちを維持するモチベーションがさらに大事!
そんなモチベーションを頂ける仲間に心から感謝!!!

本日 通勤 自転車 20.09㎞

それでは!

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マラソン日本 復活させるには!

2017.01.28 (Sat)

興味深い記事を寝かせている 次郎です(笑)

はいはい、今日は2週間ほど前の日経新聞のネタです!

日本マラソン界の低迷が続いている。。。
五輪のメダル獲得は男子は1992年、女子は2004年から
遠ざかっている。

そんな状況を打破するべく。。。

日本陸連の長距離・マラソン強化戦略プロジェクト・リーダー
であるDeNAの瀬古利彦総監督と、日本記録ホルダーである
カネボウの高岡寿成監督が低迷する日本マラソンの課題に
ついて書かれた記事より。。。


2017年1月15日の日本経済新聞より。。。

まずは、瀬古さんの記事より興味深かったところを・・・

「しっかり体づくり、脚づくりをして力をためていかないと
ダメ。それには超長距離を走る必要がある」

「私は早稲田大の中村清監督のもとで70キロ走、80キロ走、
6時間走、7時間走をこなしてスタミナを養った。1000mの
インターバル走を30本やった翌日に50キロ走ですよ。

「私はずっと2時間5分を出すための練習をしていた。自己
ベストは1986年に出した2時間8分27秒だけど、それは勝つ
ために力を残していた結果のタイム。いっぱいいっぱいの
状態では駆け引きができないので」

日本のマラソンは距離を踏むことで世界のトップクラスの
力を維持していたのに、そんな練習は古いと言われるように
なりました。

高橋尚子さん(シドニー五輪金メダリスト)のように、小出義雄
監督から『もうやめときなさい』と言われても隠れて走っている
ような選手に出てきてほしい。


さすが、フルマラソンの戦績15戦10勝の瀬古さんの言葉は重たいよね!

そして、高岡監督のお話・・・

大会によってはペースメーカーが30キロまで一定のペースで
引っ張ってくれるので、そこからいかに落ちずに粘るかだけの
レースをしている。そこには駆け引きや勝負がない。

「選手を育てるにはペースメーカーがいない大会も必要だと
思う。タイムが出にくくなるが、選手を成長させるためには
大切なこと。

「いまの選手は何事も効率的にやろうと考え過ぎている面も
ある。情報過多の時代で科学的トレーニングの情報が入り
やすい。それに引っ張られてしまう選手がいる。誰かが新し
いことを取り入れて成功したのを知るとすぐマネをする。でも、
その成功した選手が1年前、2年前になにを積み重ねていた
かを知らずに、一部だけを取り入れてもうまくはいかない」



まあ、僕のレベルでは凄すぎるお話しですが、日本記録が2時間
6分で止まっている間に世界記録は2時間2分台に突入した。日本
選手にとってははるか先にある壁を乗り越えるための戦略は
忘れられた昭和的な“スパルタ”や“根性”と言ったキーワードが
役に立つかもしれませんよね。。。

ということで、まともにハーフマラソンを走るのは
今シーズン初の 次郎でした(笑)

はい、明日の大阪ハーフは頑張りますよん♪

本日 夕練 ランニング 5.07㎞
27分30秒 5分25秒/km
※途中WS200m×5本して刺激入れた。。。
しかし、2日間脚を休めたのに全く軽く走れないし(笑)

それでは!

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“Pole to Pole 2000” 北極から南極まで人力旅!

2017.01.19 (Thu)

昔から冒険的な本に惹かれる 次郎です(笑)

先日ミナミのスタンダード・ブックストアに行ったときに
出会った本!

20170119203149524.jpg
“この地球(ほし)を受け継ぐ者へ”
“人力地球縦断プロジェクト「P2P」の全記録” 石川直樹著

世界各国から選抜された若者が北極から南極までの道のりを
スキーや自転車など主に人力の移動手段によって旅をする
というものですね。

まず、そんなアドベンチャー・プロジェクトが有ったなんて知らな
かったし、そこに日本人が参加していたことも・・・

なので、つい購入してしまったのですよ(笑)

20170119203147e22.jpg
「旅をすることで自分の考えが広がっていくのを感じる」

印象的な言葉でした!
僕も旅を通じて同じことを実感させられたし。。。

自分の思っている当たり前が、当たり前ではなかったことを
受け入れるようになりましたから(笑)

今、読んでいるところですが、未知な事が多く書かれているので
とても興味深いです。20歳の頃に植村直己さんの著書を何冊か
読んでいたけど、これはこれで新鮮ですよ!

そして、旅人や冒険家の本を読んで毎回思うことが・・・・
「今は何をして食べているのだろうか?」ということ!

そしたら・・・

年末の日経新聞に著者の記事が有りました!

水戸市の水戸芸術館で写真の個展が開かれているとのこと。

その記事の冒頭が著者の現在を良く現していると思います。


写真家、なのだろうか。

北極点から南極点までの人力踏破に23歳で成功、翌年
にはチョモランマに登頂して7大陸の最高峰登頂最年少記録
を塗り替えた。極地のほか、文化人類学や民俗学の見地から
都市や島々を撮影、さらに文章家としても定評がある。

独自の視点と並外れた行動力から世界を見つめ直す地球規模の
フィールドワーカー。それが石川直樹の本当の姿だろう。



そして、さらに興味深かったのが・・・
デジタルカメラを使わず、昔ながらのフィルムカメラを使用している
こと。そして、ズームレンズではなく単焦点の標準レンズのみを
使っていることでした!

これから、この彼の本を読み進めるのが楽しみですね。。。

ということで、自転車やランニングに一生懸命取り組んでいる
僕ですが、もしかしたら将来はそんな冒険的な旅をするための
トレーニングなのか?と思う 次郎でした(笑)

本日 車で出掛けたので REST!

それでは!

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“二十歳の君に乾杯。” by 伊集院静!

2017.01.12 (Thu)

毎年成人の日に・・・
このサントリーの広告に共感する 次郎です!

1月9日の日経新聞の記事より。。。

『大切なものを抱いて、進むんだ。』

この中で印象的な言葉が・・・

「皆、二十歳の時、同じように悩み、苦しかった。」

「お金で手に入るものは薄っぺらなものだ。」

「卑しい行為はダメだ。」

「大切なのは品性だ。」


そして、最後に・・・

「可能性を信じて進むんだ。」

そしてさらに、同じ日の日経新聞にあの池上彰さんの記事が有り。。。

「おめでとう」などと声をかけられても、表面的には
「ありがとうございます」とお礼を言いつつ、内面では苦悩と
恐れ、葛藤を抱え、どうしていいか不安に苛(さいな)まれている。
青春とはそんなものです。

社会に出て、人間関係に揉まれ、仕事上での難題を切り抜けて
いくうち、人は理想を失い、感性を摩滅させ、恐れを知らなくなって
いきます。それが年を取るということでしょう。これは怖いこと。
恐れを知らなくなることを恐れよ。私はこう言いたいのです。

人生への恐れを持つことは若さの特権です。それがあれば、
自分の思想や行動に自省的になり、驕り高ぶることもなく、
大きな過ちをしなくなるのだと思います。時代と場所を越え、
この認識は人々の共通認識になっています。


そして、最も心に残ったのが・・・

「青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ」
年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いが来る」
by サミュエル・ウルマン


ということで、いつまでも恐れを持ち、自分の求める理想を
追求したいと思う 次郎でした!

僕が18,19歳の時はかなりもがいていた時期です。
だからこそ、とりあえずの目標として、二十歳になるまでに
何かをやり始めたいと思い、19歳の時に一人でバックパッカー
旅でタイに1か月行ったのですよ。。。

それからは、インド、ネパール、チベット、ケニア等々多くの国を
延べ1年くらい旅することで自分を理想に近づけることに繋がった
のだと確信します。

いまだにある意味、旅の途中ですが(笑)
上がったり、下がったりしながら自分の理想に少しずつ、
ちょっとずつ近づいていきたいと思います。

本日 通勤 ランニング 18.54㎞
往路 8.36㎞ 46分13秒 5分31秒/km
復路 10.18㎞ 54分45秒 5分22秒/km 

それでは!

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