『プロランナーとしての生き方』 by 鏑木毅

2018.06.15 (Fri)

色んな生き方があっても良いと思う 次郎です。

自立した本人が覚悟を決めて選んだ道であれば、
外野にとやかく言われたって、人生を楽しめるのなら
良いんじゃないの。。。

僕はそんなチャレンジャーを応援しています!

はい、そんな今日は数日前の日経新聞に載っていた
プロトレイルランナーである鏑木毅さんのコラムを
ご紹介します♪


マラソンの川内優輝選手が「公務員ランナー」から
「プロ」への道を選択した。私自身40歳にして15年間
勤めた公務員を辞め、プロトレイルランナーとして独立
したこともあり、彼の決断には特別な思いを抱いた。

公務員時代とプロ、一番の違いは何かと考えると、
覚悟とプレッシャーではないかと思う。

公務員であれば、仕事以外の全ての時間で全身全霊
を込めて闘っていたとはいえ、客観的にみると走ることは
趣味の範疇を出ない。

ところがいざ結果のみで全てが判断されるプロの立場
になってみると、予想はしていたもののこの世界で自分
が生きていけるのかという底知れぬ不安に襲われた。

こうした葛藤の苦しさから抜け出すために、走ることも
含めて全てのことを「遊び」と思うようにした。競技以前
にもそもそもランニングが楽しいから自分は走るのだし、
苦しいトレーニングや試合前のプレッシャーも含めて
楽しい遊びだと考えた。すると肩の力が抜け、不安の
波を乗り越えることができた。

そして、サラリーマン時代にはできなかったこと、ラン
ニングとは関係のないジャンルの講演を聞いたリ、
読書したりといったことも意識的に取り入れた。一見
無駄に思える経験でも長い目でみればその後の競技
でプラスになった。そのうち少しずつ練習量を増やせる
ようになり、次第に努力が結果に結びつき始めた。

川内選手は箱根駅伝には出場したものの、その後は
自分自身で研究を重ね、世界の舞台までほぼ独力で
到達した無二の存在。

彼の生き方の姿勢と熱く思い描いてきたものを社会に
伝えるのも、注目されるプロだからやれることかもしれない。



詳細は↓を click してお読み下さい。


本当に僕自身もカッコイイ大人になりたいとずっと
思っていたので、自分自身がそう思える大人に
近付けるように地道に努力していきたいと思います♪

ということで、読書からモチベーション頂くこと多い 次郎でした♪

本日 雨の通勤 自転車 18.56㎞

それでは!

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“ プロランナーの役目 ” By 原晋 !

2018.06.11 (Mon)

既に今月120㎞ランニングしている 次郎です♪

このペースなら300㎞超えるかも・・・

はい、そんなランニング界で衝撃のことが・・・
先月にあの山の神何代目? 神野大地選手が、実業団
2年目にして退社しプロランナーとして走り始めたのです。

そんな神野選手のことを日経新聞のコラムを書いている
青山学院大学陸上部監督の原晋さんが語っています・・・


青山学院大OBの神野大地が今月からプロランナー
として活動している。

「東京五輪まで時間がない。活動範囲を広げながら、
より熱量を持ってやりたい。プレッシャーもかかるが、
それをはねのける覚悟はある」という彼の決断を、
“育ての親”として頼もしく聞いていた。

学生時代から神野は自分に厳しい選手だった。「僕に
は陸上しかない。陸上があるから輝ける」と語り、練習
でもストイック。だから「プロで勝負する」と言い出した
ときも、素直に背中を押せた。

競技を極めたいならとことん突き詰めて個を磨くべきだ。
米国を拠点に活動する大迫選手や来年度からプロに
転向する川内優輝選手選手も含め、彼らは従来の
枠組みには収まらなかった。甘えを排して挑戦しようと
いう気概は立派だ。プロという新たな選択肢があること
を示したことは、将来の陸上界にとってもプラスだろう。

東京五輪をきっかけに、個人競技でもプロとして活動
できる土壌ができつつある今の流れは喜ばしい。大事
なのは五輪のあと。応援され続けるには結果を追い
求めるだけでは不十分。メディアに出て魅力を発信して
いかないと。

生々しい話かもしれないが、私は陸上で1億円プレーヤー
が何人も出てくることを望んでいる。それくらい夢がなけ
れば、若者は陸上を志さないだろう。ぜひ、神野たちには
稼げることも示して憧れる存在になってほしい。



詳細は↓を Click してお読み下さいね。。。


まあ、僕的にも原監督的にもチャレンジすれば
良いんじゃないの!という感じでしょうね。

全て自己責任だから、良くも悪くもその時に問題を解決
するように自分で調整しなきゃいけないだろうからね。

僕たち市民ランナーのようにね♪

ということで、いくつになってもチャレンジする
気持ちを持ち続けたい 次郎でした(笑)

本日 通勤 ランニング 18.53km
往路 8.37㎞ 47分37秒 5分41秒/km
復路 10.16㎞ 58分01秒 5分42秒/km

それでは!

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“ 村上春樹さん初DJ ”

2018.06.06 (Wed)

昨日の日経新聞夕刊を見て驚いた 次郎です!

「TOKYO FM」で8月5日に放送されるらしいです。。。

多くの方がご存知の通り村上春樹さんはシリアスランナー
なので、そんなランニングのことや小説で必ず出てくる
ジャズ等々の音楽の話題を話されることでしょうね・・・

詳細は↓をクリックしてお読み下さい。。。


ということで、今日は傘をさして通勤ランの 次郎です(笑)

本日 通勤 ランニング 15.14㎞
往路 7.59㎞ 44分07秒 5分48秒/km
復路 7.55㎞ 41分59秒 5分33秒/km

最近安定の体重61㎏台ですよ(笑)
体脂肪も10%前後!

それでは!

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カンヌ最高賞の是枝監督 「内向き日本に危機感」

2018.06.04 (Mon)

最近映画を見ていないので、何気に映画飢餓感が
ふつふつと湧いてきそうな 次郎です(笑)

はいそんなこの頃、是枝監督の「万引き家族」が
カンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールを受賞
しました。これについて、日経新聞が是枝監督に
インタビューした記事が掲載されていたのでご紹介!


是枝さんはかねがね「映画祭は映画の豊かさとは
何かを考える場だ」と語っていた。今回は何を考え
たのか?

審査委員長のケイト・ブランシェットさんが閉会式の
冒頭で「インビジブル・ピープル(見えない人々)に
光を当てた映画が多かった」と口にした時、自分の
作品もそうだと思った。

「万引き家族」は社会から排除され、取り残された
人たちが、不可視の状態でそこにいる。発見された
時には犯罪者としてしか扱われない。「誰も知らない」
の子供たちもそうだった。

今回驚いたのは中国の若い映画人や批評家たちが
押し寄せていたことだ。彼らが作ったコンペの星取表
が出回り、僕にも意欲的に取材に来た。

中国は次世代を担う若手にあの映画祭を経験させる
という意思を明快に示している。やばいぞ、日本は
アジアの孤児になる、という危機感も残った。

もっと多くの人に海外に出て行ってほしい。日本の
若者は海外に意識が向いていないと思う。最近
ロサンゼルスやニューヨークの映画学校で授業を
したが、いま日本人の学生はほとんどいない。
中国人と韓国人ばかりだ。

欧州の映画祭で向こうの映画人と話していて感じる
映画の豊かさを、日本で感じるのは難しい。日本に
帰ると、カンヌをワイドショーのネタとしてしか考えて
いない人がいますよね・・・映画を語る言葉が成熟
していない。

若い作家を育てるにはちゃんと文化助成の予算を
確保すべきだ。ただ映画が国に何をしてくれるか
という発想でしか文化を捉えられない人たちが中心
にいる今のこの国の状況では、国益にかなう作品に
金を出すという発想にしかならない。日本のコンテンツ
を外国に売り込むという発想しかない。それでは意味
がない。

業界全体で若手を育てるため、フランスのように興行
収入の何パーセントかを制作の助成に回してほしい。
それをやらないと文化としての映画はどんどん細くなる。


是枝さん自身もフランスで新作を撮ることを考えている?

「万引き家族」で一区切りという意識があったので、これ
から何年かは外国で撮ってみようと思う。言語の違いを
超えて、どれくらい演出できるのか試してみたい。

日本の国内マーケットは細くなるし、多様性も欠けている。
自覚的な作り手は海外に出て行くと思う。そうすることで、
若い人の未来像も多様化していくのかなと思う。



詳細は↓を拡大してお読み下さい。。。
2018060421025136b.jpg


この記事を読んだ時には、共感するものが
有りました。

まあ、今の若い人が海外志向か否かは分かりませんし、
そもそも割合の問題だと思うしね。決してひとくくりには
出来ないからね。

何かと言えば、世代での価値観をひとくくりで言いたい
メディアなので、あまりピンとは来ないよね!

情報の溢れている時代だからこそリアルな世界を
見て感じてほしいと思いますよね。。。

僕がバックパッカーしていた1980年代後半から数年は
「関西人ってどの国にも居るよね!」と言われていた
ものです。

だから、華僑・華人の福建省出身的な感じで、関西
出身の人が日本の国際的な価値観や多様性をリード
していくと感じていたものですよ♪

ということで、何だかんだ言っても、外で勝負している
若者は少なくないと感じているので、恐れずに
チャレンジしてほしいと思います♪

先日、ナオト・インティライミのライブに行ったうちの
奥さんが、半年ほどの旅を経てバージョンアップした
ナオトのパフォーマンスに関心したというおはなしを
聞くと、やはり旅で得るものは半端ないと感じたしね!

まあ、旅は間違いないです♪

本日 通勤 自転車 29.91㎞

それでは!

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「理不尽」の限界 By 三浦知良

2018.06.01 (Fri)

日大の悪質タックル問題がこれまでの閉鎖的な
体育会系クラブの暗部を払拭してくれれば良いと
願う 次郎です!

これだけでなく、トップクラスのクラブでのパワハラ、
セクハラ等々は根絶させないと来るべき東京五輪の
成功を揺るがすものとなりかねないからね!

はい、そんなタイミングでキングカズさんがコラムで
その辺りの見解を示しておりますので、ご紹介。。。
いつもの日経新聞ね・・・


フラメンコ時代のジーコが膝にタックルを受けて
大ケガをしたことがある。相手監督が「膝を狙え」と
故意の指示を出していた。監督と選手は母国で
二度と仕事はできなかったという。

「言うことを聞かなかったら、二度と使わないぞ」。
サッカー界でも耳にしてきた言葉だ。日本だけの
ことじゃない。こうでない監督の方が少ない気がする。

でもブラジル選手も黙っていない。僕も監督に言い
返し、口論し、歯向かってもきた。監督と選手は五分
だと思ってきた。理不尽な要求をする監督、上級生が
下級生に説教をたれる上下関係。少年時代はそんな
ものがまかり通ることに納得ができず、外でプロの
世界に身を置きたかった。

トップの世界では「うまい人が」一番偉い。それだけ
すごく、無視できないから。ネイマールが18歳の頃、
指示を聞かずPKを勝手に蹴った。監督は怒りもめた。
クビになったのは監督だった。

親になってみると、息子がもう少し厳しい上下関係
から学んでほしいと思うときもある。でも、僕に説教
する権限はないです。優れたものが正しいという
世界を、自分も歩んだのだから。

(元日本代表 横浜FC)



いやいや、本当に僕も子供たちに一般的・常識的な
まっとうなことを言える立場ではないよ(笑)

基本、常に「後悔しないように」的な選択をしてきた
からね。。。

それが今の自分ですよ。良くも悪くもね。。。

詳細は↓をクリックしてお読み下さいね。。。


ということで、この週末は一旦ランナーにシフトして、
しっかり練習しようと思う 次郎でした!

本日 通勤 自転車 25.36㎞

それでは!

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