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シティ・マラソンズ 

2020.07.09 (Thu)

何も考えることなく、さらっと読める本も
たまには心地よいと思える 次郎です。

はい、お馴染みのBOOK・OFFさんで気まぐれに
ゲットした本をご紹介!


“シティ・マラソンズ”
何と著者は、三浦しをんさん、あさのあつこさん、
近藤史恵さんですよ!

あさのあつこさんは初めてだけど、他のお二人は
僕が大好きな作家さんですやん。。。

三浦しをんさんは箱根駅伝を題材にした小説を
読んでからファンになり、何冊も読んでいますし、
近藤史恵さんは、自転車ロードレースを題材に
した小説を数冊読んでいるから、僕にとっては
貴重な作家さんですよ。

で、数日前に読了して、普通に面白かったので。

その文庫本の裏に書いてある内容が・・・


社長命令で、突然ニューヨークシティマラソンに
参加することになった安部広和。かつて家庭教師
をしていた社長の娘・真結を監視しろというのだ。
(「純白のライン」三浦しをん)

ニューヨークで、東京で、パリで。彼らは、ふたたび
スタートラインに立った―。人気作家がアスリート
後を描く、三つの都市を走る物語。



本当にランナーじゃなくても走るってことが
面白いかも・・・と思わせる小説でしたよ。

ということで、気ぜわしいこの頃だから、朝の4時に
目覚めた時に深く考えることなく素直に読み進める
ことができる小説って貴重だと思えた 次郎でした。

本日 Rest!

それでは。。。

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21:34  |  読書  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

サッカー人として 三浦知良

2020.06.19 (Fri)

カズさんとそんなに歳が違わないと、
最近気付いた 次郎です。

カズさんはちょうど2歳お兄ちゃんなんです。

はい、今朝の日経新聞に載っていたカズさんの
コラムをご紹介致します。


変わりつつ、動き出す

この3ヶ月、アスリートには我慢の日々
だったはず。試合の舞台は戻ってくる
のか。目標をどう定めたらいいのか。
ただ僕についていえば、そもそもこの
約2年間が忍耐の時間でね。

望むだけの出場機会にめぐまれない。
それでも出場のため毎日、練習と向き
合う。変わらず、できることを。
この癖がついていたから、思うに任せ
ぬ新型コロナとの我慢比べにもいつも
通り、向き合えた。「出場できず強い
られる我慢」は喜ばしいものではない
んだけど、その経験はコロナの時世を
やり抜く力をくれた。

コロナが収まっても、たぶんまた次の
ウイルスはやってくる。僕らは共存、
伴走しながらサッカーを進めていく。
あれがダメだからこれもダメ、では
誰も動けない。先行例をつくれれば
周りも踏み出せる。プロ野球やJリーグ、
興行や娯楽が少しずつ動き始めることで、
世の中に明るさや潤いがもたらされるん
じゃないかな。
(元日本代表、横浜FC)



そうですよね、僕も大阪マラソンの市民
アスリート枠の参加資格を持っているので、
アスリートの端くれとして、練習=我慢と
思います。

自転車練習は楽しさもあるけど、ランはほぼ
我慢ですよ。でも、走った距離は裏切らない
と信じているから頑張れるのですね。

仕事も趣味もコツコツと地味な事を繰り返して
こそ、目標に近づくと思うので、とにかく
頑張りますよ!

しかし、年内のランのレースは開催されない
様だけど、いったいいつになったら再開される
んでしょうね。

1月の大阪ハーフが思いきって先行例を作って、
開催してくれればと思います。

詳細は↓を Click してお読み下さい。


ということで、このコラムを読むたびに、
走らないといけない気持ちになる 次郎でした(笑)

本日 Rest!

それでは!

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23:59  |  読書  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

白いしるし 西加奈子

2020.06.14 (Sun)

ここ数週間色んな事で忙しかったし、
明日からはさらに忙しくなるから、
違う気持ちになりたかった 次郎です(笑)

はい、そんな今日は昨晩読了した本のご紹介!

白いしるし 西加奈子さんの作品です

裏表紙の紹介では・・・


女32歳、独身。誰かにのめりこんで傷つく
ことを恐れ、恋を遠ざけていた夏目。間島の
絵を一目見た瞬間、心は波立ち、持っていか
れてしまう。走り出した恋に夢中の夏目と
裏腹に、けして彼女だけのものにならない
間島。触れるたび、募る想いに痛みは増して、
夏目は笑えなくなった―。恋の終わりを知る
ことは、人を強くしてくれるのだろうか?
ひりつく記憶が身体を貫く、超全身恋愛小説



200ページほどの作品なので、ペロッと読み終えました。
しかも期待通り、今の僕の忙しい頭の中には異質な
世界に連れて行ってくれましたよ。

人間の奥深い欲が露になるんだけど、全く共感
出来なくもないので、そこが面白かったです。

ということで、やはり読書は素晴らしいと
思う 次郎でした。

本日 夕練 ランニング 10.02km
49.09km 4分54秒/km

頑張ってキロ5分切れるように走ったよ!

それでは!

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21:02  |  読書  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

「異なる時間」に没入

2020.06.11 (Thu)

最近日経新聞の記事をネタにすることが
多いような気がする 次郎です(笑)

はいでも、とても興味深いし共感できる記事なので、
ご紹介しますよ。。。


長距離レースの至福

「異なる時間」に没入

長くアラスカに暮らし、1996年に亡くなった写真家、
星野道夫の講演集「魔法のことば 自然と旅を
語る」に、東京からやってきた友人と小さな舟で
クジラを追った旅の話が何度も出てくる。

あるとき、ザトウクジラが突如として空中に飛び
上がった。帰国した友人が手紙にこう、したためて
きたという。

「いま自分が忙しい時間を生きているときに、ふと、
アラスカではいま、ザトウクジラがブリーチングを
しているかもしれないって思うよ」

文面には、アラスカにゆるりと流れる「異なる時間」
に身を浸したことの幸せ、その時間をその後も胸に
感じることができる幸せが、そっと乗っている。

そのできごとに触れ、星野は「毎日いろんなものに
追われて生きている時間と、もう一つ別の時間が
あり、二つの時間を生きている」という発言を重ね
ている。

ウルトラマラソンで100㌔の道のりを半日もかけて
走り続けていると、私は「異なる時間」の流れを
感じる。それまで身を置いていた時間の流れから
遊離し、異なる流れに引き込まれ、恍惚(こうこつ)
としてくる。

そして、ウルトラマラソンで、はまり込んでしまった
時間が私を幸せにする。その「異なる時間」の
存在を体で覚えていることがまた、私を幸せに
する。「なぜ走るのか」という深淵なる問いへの
一つの答えが、そこにあるのかもしれない。

(鹿島アントラーズ地域連携チームマネージャー
吉田誠一)



はい、僕の場合はウルトラマラソンは70kmと
100kmを1回ずつ走っただけだけど、とても幸せな
時間だとは思えなかった。

苦痛でしかなかったので、その後はもうウルトラは
走らないんですね(笑)

そこで、僕の「異なる時間」と言うのはやはり「旅」です!

19歳でバックパッカーとしての旅を始めてから、
今で30年以上ですね。途中、個人的な旅は
出来なくてお仕事での旅に合わせて、少し
足を伸ばした位ですね。

でも、この4年ほどは有難い感じで、個人的な
旅が出来ています。これからもそんな旅を出来る
ようにしっかりお仕事しますよ。

それが僕にとっての間違いのない幸せだからね。

全文は↓を Click してお読みください・・・


ということで、吉田誠一さんて、日経新聞の
記者だったはずだけど、転職したの?と
思った 次郎でした。

本日 Rest!

それでは!

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21:16  |  読書  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

台湾 2020年の成長率プラスを維持

2020.06.06 (Sat)

4日ぶりにランニングした 次郎です。

しんどいよりも、気持ちの良さを
感じましたよ。

はい、今日は愛読?している日経新聞
からの興味深い記事のおはなし。


台湾成長率、1.6%見通し(5月29日朝刊)

台湾行政院は28日、2020年年間の
実質経済成長率が前年比1.67%との
見通しを発表した。新型コロナウイ
ルスの影響で各国の成長率が大きく
落ち込むなかで、プラス成長を維持
する。

コロナ対策が奏功し、消費への悪影響
が抑えられているほか、在宅需要に伴う
サーバー関連部品の特需が輸出を下支え
するとしている。

民間消費は従来予想から2ポイント弱低下
した。外国人観光客の需要減が響く。
ロックダウン(都市封鎖)は回避したため、
消費活動はある程度維持された。

台湾は水際対策が奏功し、28日まで
海外からの流入を除く「本土感染」は
46日連続でゼロが続く。当局は6月7日
からスポーツ観戦などの人数制限をほば
解除し、景気のてこ入れを急ぐ。屋内
でのマスク着用や他人との距離の確保
の要請は継続しつつ、社会の正常化を
進める。



やはり初期対応が素晴らしかったの
でしょうね。これが、リーダーシップです。

そして、同じ日の日経新聞にあった記事には。


台湾は域内を封鎖するのではなく、感染
リスクの高い場所からの入境を早い段階で
禁止した。それ以外の国・地域からの渡航
者は厳しく隔離した。一方、飲食店や学校
を含め、大半の経済活動には制限を加えな
かった。

人口2400万人のこの島で感染者は約440人、
死者は7人しか報告されていない。コロナに
うまく対処したことで、台湾は「必ず行く
べき観光地リスト」で以前よりかなり順位
を上げそうだ。



やはり、蔡英文(ツァイ・インウェン)総統の
意思決定の早さが素晴らしいです。12月末に
コロナ情報が入り1月に専門委員会を立ち上げ、
上述の記事のような対策をせっせと行っていた
んですね。

そう言えば、夕方にポストを見たら
あべのマスクが入っていたよ(笑)

詳細は↓を Click してお読みください。


ということで、改めて台湾を旅したいと
思った 次郎でした。

今年のGWにはその入境制限でキャンセル
して、台湾旅を諦めたからね。

本日 夕練 ランニング 15.01km
1時間15分37秒 5分02秒/km

それでは!

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