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アラン・シリトー 『長距離走者の孤独』

2019.08.17 (Sat)

日経新聞の書評で本を買うこと多い 次郎です♪


2ヶ月前ほどの記事ですが・・・

その書評が・・・


そこがまさに本作品の醍醐味。読むうちに熱気と
勢いに引きこまれ、主人公の事情が切実な真実味を
帯びる。じくじくした恨み言だらけの“やけくそ語り”も
痛快に感じられる。しかもあちこちに笑いの種。読み
心地はけっこう爽快なのだ。



これから、この本を読み進めていくので、内容は
あまり書きたくないので、その評価だけね。。。

まあ、この日経新聞の「名作コンシュルジュ」で
あまり外れないからね。。。

有難い本との出会いに感謝しますよ♪

ということで、すぐにメルカリでゲットした 次郎でした♪

初版が1959年と60年前の本だからね・・・
20190817194930c20.jpg
で、昨日迅速に届きましたよ♪

本日 朝から出掛けて、午後は下寺町でお墓に参った
ので・・・Rest!

それでは!

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20:58  |  読書  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

カーサ ブルータス “美しい家と暮らす。”

2019.08.14 (Wed)

感覚的に面白いと思った本は
ついつい買ってしまう 次郎です♪


いま発売中の 『Casa BRUTUS』 特別編集バージョン♪

そのコンセプトは・・・


選び抜いた家具に囲まれた家、
自然と共生する家、
人とつながる家・・・・・・・。

魅力ある家には、住み手の個性やセンス、日常への
こだわりがあふれています。

インテリアデザイナー、陶芸家、ショップオーナー、
料理家、絵本作家など、確かな目と暮らしへの
哲学を持つ、25組の住み手の家を訪ね、美しい
家のつくり方や暮らし方のヒントを教えていただき
ました。



家を建てるためには、自らのライフスタイルを
見直す必要があること、そして、今後30年後を
見据えての老後対策・・・

等々をしっかり予想して検証して暮らし想像する
必要があるのですね。。。

その作業が簡単ではないので、この様な雑誌を
参考にするのですよ♪


『家を開く』 がコンセプトの家
20190815194141b3f.jpg
家であり、古書店でもある。
暮らしの場をそのまま小さな商いの場として
開き、人をつなぐ場として育む。


『家具と暮らす。』
20190815194140a8d.jpg
大正から昭和初期の古い家具が、好きで好きで
たまらない。古道具をストック&リノベする倉庫を
両翼に携えた古い家は、愛する日本のヴィンテージ
家具でいっぱいだ。


『四季を切り取る。』
2019081519414083e.jpg
家で一番長くいるのはキッチンだという。
美味しいものが次々並ぶ食卓のテーブルは、
ここにあわせて若い木工家にオーダーした。



はいはい、深く読んでいくととても興味深い
ストーリーがそれぞれあるのですね。。。

ということで、そんな事を参考にして自らの
リノベーション計画を深めていく作業がとても
楽しいと感じる 次郎でした♪

それでは!

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ビジネスパーソンよ、美意識を鍛えよう!

2019.08.09 (Fri)

今日は義母を病院へ連れて行く 次郎です♪

そして、まさかの予約時間から3時間遅れの診察!
本当に大変な状況ですよね、ここの病院はね。。。

はい、そんな今日は数日前の日経新聞の記事より。


7日の日経新聞夕刊の記事より


東京国立近代美術館が6月、ビジネスパーソン
向けに初の美術鑑賞講座
「Dialogue in the Museum」 を開催した。

「ビジネスセンスを鍛える」とうたい、ベストセラー
「世界のエリートはなぜ『美意識』を鍛えるのか?」の
著者である山口周氏を招き、1年半をかけて内容を
練り上げた。事前にほとんどPRをしなかったにも
かかわらず、ホームページで先着順に受け付けた
ところ、30人の定員は一晩で埋まった。

講座ではまず山口氏が作品を鑑賞する際の3つの
ルール・・・
「キャプションを見ない」
「見えるもの、感じたことを言葉にする」
「人の意見を否定しない」
を説明。

鑑賞後のレクチャーでは山口氏が
「現代は『アタマで分かること』より『カラダで感じること』
に価値があると話し、ビジネスに関わる判断にも美的
センスが欠かせないと力説。



実は最近読み始めたのが↓の本だったのです
20190810182829815.jpg
まだ、半分ほどしか読んでいないけど、
めっちゃ興味深いですよ♪

昨今「VUCA」という言葉が聞かれる状況ですが・・・
「Volatility=不安定」
「Uncertainty=不確実」
「Complexity=複雑」
「Ambiguity=曖昧」
今日の世界の状況を表す4つの単語の頭文字を組み
合わせた造語らしいです。

こんな状況だからこそ「直観」や「感性」という判断基準が
必要とされる、と書かれています。

ただ、問題なのは、それらを磨く術が教科書には載って
いない、ということですよね。

著者はその術として“アート”と関わり、感じることを
上げているのですね♪

ということで、時代的には全く絡んでいないけど
『 Don`t think. Feel !』 と言った
ブルース・リーのセリフが頭に浮かぶ次郎でした!

それでは!

本日 結局夕方まで帰れなかったので REST♪

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“ 知への好奇心は若さの源 ” By 池上先生

2019.07.16 (Tue)

疲労がまだまだ取れていない 次郎です!

なので、平日にしっかり睡眠を取って、出来れば
土曜日にひと月ぶりの自転車練習をしたいものです。。。

はい、今日の話題は・・・
少し前に読んだ日経新聞の池上彰先生が若者たちへ
伝えたい「18歳プラス」というコラムをご紹介♪


最近、社会人の学び直しなどを意味する「リカレント
教育」が話題になっています。私たちは何歳になっても、
学ぶ意欲があれば、新しい世界や仕事の機会を広げ
られるでしょう。そこで、今回と次回は私の経験なども
踏まえ、学び続けることについて考えてみます。

私は14年前、54歳のとき、報道記者として勤めてきた
NHKを退社しました。

異なる世界の視野を広げようと、自費で大学の社会人
向け講座にも通いました。

自費で海外へも取材に行きました。

こうした経験は、NHKで働いてころにはできなかった
ことです。生活を考えれば、大きな組織を離れることは
勇気がいりましたが、新しい挑戦への一歩は、その後の
人生の可能性を大きく広げてくれました。

いま振り返ると、NHKの記者時代にも、後に役立つ
学びの体験がありました。すき間をうまく使って、
読書や英語学習の時間にあててきたことです。

読書を続けていれば、知らない世界を広げたり、
教養人たちの考え方を学んだりできます。英語学習
にはラジオ講座のテキストのような、できるだけ
ページ数の多くないものを選びました。

1日10分、15分といった短い時間かもしれません。
でも、何日も、何年も積み重ねれば、とても長い時間に
なります。おかげで、海外取材で必要な基本的な
英会話力を養うことができました。

何歳になっても、好奇心を持ち続けられれば、きっと
心の若さをもたらしてくれるでしょう。

有名な詩の一部をご紹介します。いつまでも若くありたい
と願う人々が愛してきた詩です。

「青春とは人生のある時期を言うのではなく心の様相を
言うのだ。(中略)年を重ねただけで人は老いない。理想を
失う時に初めて老いがくる」
サミュエル・ウルマン 岡田義夫訳 『青春』



僕も20代30代の時は、色々な講座を受けて勉強していました。
当時は 「この先この商売をやっていけるのだろうか?」 という
不安しかなかったので、それを埋める様に社会人ながら
多くを学びました。

もちろん、読書もいまと違って経営学から、マーケティング、
人間学等々多岐にわたっていましたよ。。。

そして、一番の学びは28歳から3年間大阪工業大学の
2部(夜間)で学んだことです。この3年間で電気工学の
基礎を徹底的に学びましたよ♪

その学びによって、当社によって多くのメリット、はっきり
言えば利益をもたらしているのですよ!

なので、こうしたいと思ったときに、思い切ってチャレンジ
するのがベストだと思いますよ♪

基本、そう思ったタイミングが最適なものだと信じて
疑わないからね。。。

詳細は↓を Click してお読み下さい。。。


ちなみに、英語学習に関しては、僕もNHKのラジオ講座を
学生の頃に勉強していましたが、ここ最近も改めてこの
英語講座を聞いて地味な英語学習をしていますよ。。。

かかる費用は、月に数百円とお安いからね。。。

ということで、普通に日経新聞が面白いと
改めて感じた 次郎でした♪

本日 通勤 自転車 29.61㎞

それでは!

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全米で100万部突破のベストセラー “病気を治す飲水法”

2019.06.27 (Thu)

週に1度はお仕事関係のおはなしを
書こうと思っている 次郎です(笑)

はい、今日がその日ですね。。。

本日読了した本のおはなしです。


万病を予防し治す水の力・・・

多くの病気が元をたどれば、体細胞の内外の決定的水不足
による代謝障害が原因であり、同一の原因にたどれる体内
水不足の「叫び声」が痛覚となって現れ、もろもろの病名が
つけられているというのです。その見事な説明がこの1冊に
収められています。

水を飲むだけで病気を予防し、治せるんだと。。

あと、大事なことは1日1時間のウォーキングを2セット。
らしいです。1時間運動すれば身体の酵素が活性すると。

そして、そのお水の飲み方が・・・


体重の30分の1リットルを飲みましょう。
(例:体重45キロなら1日に飲む水の量は1.5リットル)
(60キロなら2リットルですね。。。)

水の飲み方は・・・
毎食30分前にグラス1杯、
2時間半後にグラス1杯飲みましょう。

注意・・・
飲水法を行う際には、腎機能が正常に働いているか
チェックすること、飲水法と同時に、天然塩を必要量
摂ることを心がけること。



ということで、もう何十年も1日に2リットル以上の
電子水を飲んでいる 次郎でした♪

本日 通勤 ランニング 16.02㎞
往路 8.42㎞ 49分05秒 5分49秒/km
復路 7.60㎞ 42分33秒 5分35秒/km

それでは。

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