世界一過酷なヨットレース“ヴァンデ・グローブ”

2017.02.10 (Fri)

“冒険家” という響きに弱い 次郎です(笑)

はい、今日のお話は・・・
海洋冒険家 白石康次郎さんです!

ネットだったか新聞だったか、何かのニュースで知った白石
さんのチャレンジに感銘を受けて、いつかこのネタを使おうと
思って取っておいたのですよ(笑)

以下の記事は朝日新聞系の“THE HUFFINGTON POST”より!

たった一人、大型ヨットで地球一周して時間を競い合うレース
「ヴァンデ・グローブ」にアジア人として初めて、冒険家の
白石康次郎さんが11月、出場する。

ヴァンデ・グローブは、世界一過酷と言われる4年に一度の
ヨットレースだ。約30艇がフランスのヴァンデを出港し、帆で
受ける風だけを動力にして、南半球経由で一周する。一度
も寄港せず、通信による医学的アドバイス以外は何も支援
を受けることができない。

これまでこのレースを制した競技者はわずか70人と、宇宙に
行った宇宙飛行士よりも少ない。そんな過酷なレースに臨む
海洋冒険家の白石さんにインタビューした。 
(聞き手: 朝日新聞 井上未雪)


その中で印象的だったのは・・・

冒険というのは挑戦なんです。いいですか。マザーテレサが
こういっているの。神は結果を望んでいません、挑戦を望ん
でいるんです。今回のレースは、アジア人初なんだけど、
とにかくもっともっと夢をもってやろうと。成功する姿ばかり
評価してみせると、成功しないといけないんじゃないかと
思っちゃうの。

大切なのは挑戦なんだよね。僕だって限界ぎりぎりですよ。
お金もぎりぎりだし、期限もぎりぎりだし。ただ、夢をもって
闘う姿をみせたいんだよね。それが第一目的。


詳細は↓をClickしてね~♪
白石康次郎のインタビュー記事

結局、そのレースの結果は以下のようになりました。。。

白石康次郎を応援してくださる皆様へ

皆様からのご支援、ご声援のおかげで白石は30年来の夢を
叶え、アジア人として初めて単独無寄港無補給世界一周
ヨットレース 『Vendee Globe』へと出場いたしました。

フランス“レ・サーブル・ドロンヌ”を昨年2016年11月6日に
スタートしましたが、スタートから約1か月後の12月4日、突然
のマストトラブルに見舞われ、リタイヤを余儀なくされてしま
いましたが、幸いにも怪我はなく無事に帰国しております。


という、とても残念な結果になりましたが、こんなハードなチャレンジは
なかなか一回では成功しないと思うので、4年後に再チャレンジして
欲しいものですね。。。

全く動力を使わないで自力でのヨットレースはブルベやランに
通じるものがあるので、とても親近感が沸きましたよ(笑)

ということで、初めてバックパッカー旅行にいどんだ19歳の時、
タイのプーケットでヨットで世界一周しているMさんと出会って
4,5日一緒にヨット旅をした 次郎でした(笑)

とても貴重な経験で、プーケットからピピ島へのクルーズでした!
たくさんお話をして、貴重な学びを得たことが思い出されます!

そして、そしてその1年後の20歳の時に、Mさんの世界一周
おめでとうパーティーが東京であり参加した時に・・・

「良い男になったね!」と言われたことがとてもうれしく感じた
のですよね。。。

アフリカ旅行をしようと思って東京のケニア大使館でビザを
取ることを兼ねて上京したんだけど、とても素敵なパーティー
に参加できたと思ったものです。。。

本日 通勤 ランニング 18.58㎞
往路 8.38㎞ 46分35秒 5分33秒/km
復路 10.20㎞ 57分19秒 5分37秒/km

それでは!

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