“人間性を高めること” by 三浦知良

2017.04.24 (Mon)

ブルベ系のお話しばかり続いたので、
ちと心に気合いの入るネタにした 次郎です!

はい、リスペクトするキングカズさんの日経新聞のコラム
『サッカー人として』(4月14日版)より。。。


プロの“新人”として学び始めたころ、待っていても何も教えて
くれないのがブラジルの現場だった。

日本なら、18歳のルーキーが試合に出られなければコーチが
手を差し伸べる。居残り練習もしてくれる。僕にそんな助けは
こない。自分で何かを起こさなければ、すべてが進まない。
だからベンチを外れた日は、自分で公園へ行って8㌔走をした。

僕の体をみてくれるマッサージの専門家も「ああしろ、こうしろ
と師匠が教えてくれたのは、修行の3年間で10分ほどしかない」
という。そばで見て、まね、盗んだと。言葉より、行動から僕らは
学び取っていく。

飛び抜けて優秀な人が集まるのがプロの世界。どこで差がつい
ていくのか、日本代表をみても察しは付く。必ずしもすごい俊足
や肉体の持ち主じゃない人が代表の主将や軸になる。人間的に
成長しているんだよね、これは。人の痛みが分かる、あいさつ、
片付け、日常の心がけ。抜け出したければ、自分の人間性を
高めることだ。

僕も自問する日があるよ。「なぜ自分はダメなのか」。精神的な
もろさがあるから。嫌なことがあると愚痴を言っているよな。
「であれば、我慢し、違う形で発散して集中できれば、サッカー
も上向くのでは?」

ある練習試合、新人GKがミスをして負けた。「何だよ。勝てたよな」
と僕はぼやく。ところがDFは「勝たせてやりたかったです。僕の
プレーが乱れなければ」と嘆く。人のせいにしていたなと学ばされ
ます。

気づきを人生でいつ、感じられるかなんだろう。でも選手はたいてい、
気がつくのが遅い。「俺は天才肌だからさ」と練習に熱を上げなかった
ある人は、引退後に姿勢が正反対になった。自分のようになって
ほしくないからと。「練習でこんなに走ってどうするの」と文句を言って
いたのに、監督になると「サッカーは走らないとダメだ」と尻をたたく
知人もいるけどね。

監督でも選手の心のまま、というのはラモス瑠偉さんとマラドーナ
くらいでしょうか。若くしてあまりに分かりすぎるのも気持ち悪いけど。
人間、成長するには時間が必要です。
(元日本代表、横浜FC)



興味深いのが、当社の治療器のみで治療をされているY先生が
言っていた言葉を思い出しました。。。

まさに、師匠が治療している、鍼を刺している部位をじっと見つめて
学んでいたそうです。。。何も言葉では教わらなかったって!

いまは神戸の住吉の駅近くで開業して、クチコミだけで患者さんが
たくさんいらっしゃいます。。。

そして、全ての業種に当てはまると思いますが、やはり人間性が
一番問われるのだと思います。だから、自分に胸を張って生き
れるように日常をきちんと生きないといけませんよね!

さらに、興味深いのが・・・
『言葉より、行動から学び取っていく』

言葉は大げさに装飾できたりするけど、行動は誤魔化せ
なかったりしますよね。。。
なので、僕も人の行動をじっと見るのが好きなんですよ(笑)

そこで、その人を判断したりなんかして???

そして、最後に・・・
『気づき』をするためには、驕らないで謙虚でいることだと
間違いなく思いますよ。。。なのでいつまでも気づきたいと、
成長したいと強く思います。

↓↓以下、記事全部です。

というか、端折る所が見当たらなくて、
つい全文書いてしまいました(笑)

ということで、カズさんて10歳くらい年上だと思っていたら
いつの間にか2歳上になっていた事に驚く 次郎でした。。。

600㎞のブルベ走ったら2歳くらい老け込みそうだもんね(笑)

本日 通勤 自転車 20.17㎞

はい、ブルベレポートは明日に書きますよ~

それでは!

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