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“修理に夢中” by パタゴニア

2018.03.13 (Tue)

“パタゴニア”のブランド力が強い理由は、こういった
積み重ねでつくられるものだと信じる 次郎です!

数日前に受信したパタゴニアのメールマガジンに
共感し、当社のポリシーが間違いないと信じることが
できましたよ~♪


↓↓ 少々長い目な抜粋です・・・


パタゴニアはお客様が徹底的に使って傷んだギアを修理するのが
大好きです。そうしたギアは、私たちが長年の酷使に耐える美しい
製品を作るという役割を果たし、お客様が思いきり遊ぶという役割
を果たした証拠だからです。

40 年のビジネス経験で、1 枚の衣類は平均3 年しか手元に置かれ
ないということがわかりました。新たな衣類を製造する原料と工程は、
地球に多大な負担を与えます。これにはアパレル業界一、持続可能
性を重視しているパタゴニア製品も含まれます。私たちのウェアの
環境フットプリントを削減する最善の方法は、ウェアを可能なかぎり
長く使いつづけることなのです。

衣類の修理は決して新たな発想ではありません。ほんの数世代前は、
持ち物の寿命をできるかぎり延ばすことは、世界中のどこでも必然
でした。しかしいまや世界の大半で衣類は使い捨てと見なされ、平均
的な成人は毎年約30 キログラムの衣類を捨てています。

これはどう考えても驚くべき数字です。しかも1 枚の衣類をあと9 か月
使いつづけるだけで、その衣類に付随する二酸化炭素の排出量を27%、
水の使用量を33%、廃棄物の発生量を22%削減できるのです。つまり、
モノを長く使えば使うほど、地球への影響は小さくなるのです。

パタゴニアは、製造する衣料品をできるだけ長く循環させたいと考え、
ひとつひとつの製品の耐久性を高めるほか、お客様のギアの寿命を
延ばすお手伝いもしています。

「結局のところ、パタゴニアの最終目標は製品がゴミ埋立地行きとなる
のを最大限に延ばすこと」であると、Worn Wear運営コーディネイターの
ステーシー・ウィーバーは言います。

「パタゴニアの品質基準は非常に高いので、着古されたウェアであって
も、まだまだ寿命は尽きません。だから修理、再使用、アップサイクル、
リサイクルなど、できることは何でもします。着古した衣類を活躍させる
方法がじつにたくさんあるのに、なぜ無駄にするのでしょう」


さらなる詳細は↓↓を click してお読み下さい。。。
パタゴニア 『修理に夢中』


ということで、たいがいお客様に数十年前の
製品を修理して喜ばれる 次郎でした♪

徹底的にモノを大事に、しかも修理の際は安全性に関する
部品を追加し、さらなる安全・安心を確保しより長くご使用
いただけるような体制をつくっていますよ~♪

しかも、電子水の他社製品の修理も行っているので、
このとてもニッチな電子水業界の一員としても、
さらに多くの製品の寿命を延ばしたいと考えています。。。

本日 通勤 自転車 20.17㎞

それでは!
↓↓↓
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