“ プロランナーの役目 ” By 原晋 !

2018.06.11 (Mon)

既に今月120㎞ランニングしている 次郎です♪

このペースなら300㎞超えるかも・・・

はい、そんなランニング界で衝撃のことが・・・
先月にあの山の神何代目? 神野大地選手が、実業団
2年目にして退社しプロランナーとして走り始めたのです。

そんな神野選手のことを日経新聞のコラムを書いている
青山学院大学陸上部監督の原晋さんが語っています・・・


青山学院大OBの神野大地が今月からプロランナー
として活動している。

「東京五輪まで時間がない。活動範囲を広げながら、
より熱量を持ってやりたい。プレッシャーもかかるが、
それをはねのける覚悟はある」という彼の決断を、
“育ての親”として頼もしく聞いていた。

学生時代から神野は自分に厳しい選手だった。「僕に
は陸上しかない。陸上があるから輝ける」と語り、練習
でもストイック。だから「プロで勝負する」と言い出した
ときも、素直に背中を押せた。

競技を極めたいならとことん突き詰めて個を磨くべきだ。
米国を拠点に活動する大迫選手や来年度からプロに
転向する川内優輝選手選手も含め、彼らは従来の
枠組みには収まらなかった。甘えを排して挑戦しようと
いう気概は立派だ。プロという新たな選択肢があること
を示したことは、将来の陸上界にとってもプラスだろう。

東京五輪をきっかけに、個人競技でもプロとして活動
できる土壌ができつつある今の流れは喜ばしい。大事
なのは五輪のあと。応援され続けるには結果を追い
求めるだけでは不十分。メディアに出て魅力を発信して
いかないと。

生々しい話かもしれないが、私は陸上で1億円プレーヤー
が何人も出てくることを望んでいる。それくらい夢がなけ
れば、若者は陸上を志さないだろう。ぜひ、神野たちには
稼げることも示して憧れる存在になってほしい。



詳細は↓を Click してお読み下さいね。。。


まあ、僕的にも原監督的にもチャレンジすれば
良いんじゃないの!という感じでしょうね。

全て自己責任だから、良くも悪くもその時に問題を解決
するように自分で調整しなきゃいけないだろうからね。

僕たち市民ランナーのようにね♪

ということで、いくつになってもチャレンジする
気持ちを持ち続けたい 次郎でした(笑)

本日 通勤 ランニング 18.53km
往路 8.37㎞ 47分37秒 5分41秒/km
復路 10.16㎞ 58分01秒 5分42秒/km

それでは!

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