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長野・東御市 標高1730メートル国内最高峰施設 高地トレ

2018.09.25 (Tue)

日経新聞から学ぶこと多い 次郎です♪

はい、そんな今日は今朝の日経新聞より旬な
話題をお届けします。。。


2020年東京五輪・パラリンピックに向け、ランナーの
「ホットスポット」となりそうな高地トレーニング施設が
今夏、長野県東御市(とうみし)で本格稼働した。標高
1730メートルに敷かれた400メートルトラックは国内
最高峰で、日本のトップ選手も早速合宿を組んでいる。

高地トレとは平地より酸素量が少ない環境下で練習を
重ね、持久力向上を目指すこと。特に3週間以上の滞在
で血液中の赤血球などが増え、酸素を体内で運ぶ
能力が改善されるとされる。

群馬県との県境に近い湯の丸高原に400メートルトラック
を新設し、冬場はスキー場となる斜面や林を整備して
複数のランニングコースを作った。

今年度は既に首都圏を中心に実業団や大学の約30
チームが訪れ、8月20日から9月14日にかけては日本
陸上競技連盟が男子中長距離チームの合宿を実施。
今年の日本選手権5000メートルで優勝した服部弾馬
(トーエネック)、昨年の同種目を制した松枝博輝
(富士通)ら約10人が参加した。

施設から車で30分圏内には標高1300メートル地点の
トラックも複数ある。宿泊先の高度を高くし、強度の
ある練習はやや低い標高で行う「リビングハイ・
トレーニングロー」の練習法を取り入れる陸連には
格好の立地条件だという。

赤血球を増やして持久力を向上させるには3週間
以上の長期滞在が望ましいが、「数日の滞在でも
持久力やパワーをつけることは可能」と陸連科学
委員長も務める日体大の杉田正明教授。酸素の
薄い環境である程度の負荷をかけたトレーニング
をすれば体内でミトコンドリアの活動が活発になり、
血中の乳酸濃度が下がるため、平地に戻った際に
筋肉の働きが良くなるという。

高地トレの効果が出やすいのは、標高1700~
1800メートルよりも高い地点とされる。

フルマラソンのような長い距離を走る場合は一度の
高地トレでは効果が得られにくいといい、杉田教授は
「週末ごとに高地に通うといった『インターバル型』も
有効」と提案する。



記事全文は以下を Click してお読み下さい。


その隣の記事には、陸上の合宿地として既に高い
知名度がある菅平高原(同県上田市)では今月、
ジムや疲労回復用の浴槽を兼ね備えた真新しい
体育館の利用が始まった。そうですよ。。。

これら全て “東京2020” に向けての取り組みでしょうね♪

ということで、いつかはそんな合宿地でSRC大阪の
夏合宿をしてみたい 次郎でした♪

本日 通勤 ランニング 16.26㎞
往路 7.66㎞ 43分22秒 5分39秒/km
復路 8.60㎞ 49分27秒 5分44秒/km

それでは!

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