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“何回はい上がれるか” by 三浦知良

2018.09.28 (Fri)

今朝の日経新聞のコラムを読んで、
頑張ろうと思わされた 次郎です♪

はい、リスペクトする三浦カズさんのんね・・・


頂点を極める人には孤独がある。登り詰めている
うちは寄ってきて、ちやほやしていた人々が、下り坂
になるや離れていく。人間不信、寂しさ。酒に走って
しまうスターもいるだろう。

最終的に残るのは生身の自分自身であり、その
自分を信じ切れるかにある。「あいつは終わった」
と周りがささやこうとも、自分だけは自分の味方で
いられる。

復活優勝を果たしたタイガーウッズも、38歳でなお
奮闘する松坂大輔投手もそうなんじゃないかな。
他の誰より、ウッズ本人がウッズのファンなのかもね。
だから頑張れる。自分のプレーを誰も信じなくなっても、
自分だけは信じている。僕もそんな思いでいる。

人生の階段から転げ落ちても、「自分は何を大切に
しなければならないか」に思い当たれる人は強い。

孤独でなければ強くなれない、ともいえてね。
プレッシャーや大勢からの期待を支えるのが自分
しかいない、という孤独に耐える力がなければ、
それだけ巨大なものを背負いきれない。

成功し続けるようにみえる人も、実は浮き沈みを
しているものなんだ。必ず訪れる波の底で、どれだけ
踏ん張れるか。反転のための手引書はない。でも
僕らはそこから再び跳躍してみせる。人生は、何回
成功するかじゃない。何回はい上がれるかだ。

(元日本代表、横浜FC)



いやいや、本当にさすがの素晴らしいお言葉!

色々な経験をしているからこそのコラムだと思い
ますよね♪

そう、落ちた時に 「どれだけはい上がれるか」!

そんな経験が多い方がより強くなれるんでしょうね。。。

孤独と言えば、21歳の頃ケニアを旅していた時の、
田舎町の宿で・・・・

「このまま僕が何かの事件に巻き込まれても、
誰も気づかないかもね~」と思ったら・・・

かなりの孤独感を感じましたよ!

何故かそこの宿には窓が無くって、監獄風な
安宿だったんですよ。。。
なので、余計に変にパニックになったりしたりね。

普通、宿に泊まる時はドミトリーと言って、大広間的な
ところにベットがいっぱい並んでいる部屋に泊まるん
ですが、そこは田舎過ぎてドミトリーの宿が無かったん
ですよ!

そして、酔っぱらって眠ったは良いけど、夜明け前に
目が覚めて眠れなくなって、何故だか涙が溢れ出て、
どうしようもなかったことを思い出しました。。。

まあ、その涙の訳はいろいろあったんだとは思うけど・・・

だから、今でも夜明け前は嫌な時間だと思って
しまうのですよ(笑)

まあまあ、あれ以来の孤独を感じたことはお蔭様で
有りませんので、家族に感謝です(笑)

カズさんのコラムの詳細は↓を Click してお読み下さい!


ということで、帰りは散髪なので、
久しぶりに自転車通勤した 次郎でした♪

本日 通勤 自転車 27.56㎞

それでは!

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