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大迫傑選手 シカゴ・マラソン日本新で3位!

2018.10.09 (Tue)

ボクシングの井上尚弥選手に続いて、
大迫選手にも驚かされた 次郎です!

昨日の祝日は新聞の休刊日だったので、新聞
情報的には新しいニュース!


今日の日経新聞の夕刊より。。。


25キロからペースが急激に上がり、10人以上いた
先頭集団がふるい落とされる激しい戦いに食らいついた。
大迫が、世界のトップクラスに引けを取らない走りで
日本新をマークした。

「最後の2、3キロでいけると思った。やってきたことは
間違いじゃない」。米国でのプロ生活で培った精神力に
トラック競技で磨いたスピードが融合し、3回目の
マラソンで日本男子未踏の5分台に突入した。

集団の後方から機をうかがった大迫。20~25キロで
15分28秒を要したが、続く5キロは14分27秒、14分31秒と
スピード勝負に突入。上位は4人に絞られ、40キロ手前で
前の2人に降り切られたが力を振り絞り、3位の座と日本
最速の称号はつかんだ。

早大を卒業後、2014年に米オレゴン州を拠点とする
ナイキの強化プロジェクトに参加。今回優勝した
ファラーやリオデジャネイロ五輪3位のラップ(米国)と
同じ環境で力をつけた。

「彼らが強くなっていく軌跡が見えたし、存在が
モチベーションになった」。ピート・ジュリアン・コーチは
「厳しいラスト10キロに向けた準備をし、最後まで
力強く走った」と成長に目を細めた。

日本長距離界のエースは2年後の東京五輪へ
「記録は意味がなく、順位が大事。しっかりと勝負
できる力を高めていきたい」と言う。勝負の先には
もちろんメダルを見据えている。



いやいや、とても頼もしい記事でしたよね!
日清食品をすぐに止めて、アメリカに渡ってプロとしての
生活を選択した覚悟が活きているのでしょうね!

2月の東京マラソンも走るようなので、更に日本記録を
延ばして、もういっちょ1億円をゲットしてくれることを
期待します!

ということで、年々疲労が抜けにくくなっている現状で、
如何に上手く走れるかを模索している 次郎でした(笑)

本日 通勤 ランニング 18.46㎞
往路 8.43㎞ 47分45秒 5分39秒/km
復路 10.03㎞ 56分28秒 5分37秒/km

それでは!

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