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“駆ける自転車 熱狂を撮る” ロードレース専門カメラマン

2018.12.07 (Fri)

自転車を始めた頃は、
よく自転車雑誌を買っていた 次郎です。

最初の2年くらいはサイクルスポーツを年間購読
していたしね。。。

そんな時に良く目にしていた写真を撮っていたのが、
この↓の記事の砂田弓弦さんです!


今朝の日経新聞の一番後ろの文化面に
載っていました

何でも、自転車選手を目指して単身イタリアに
渡るも、1年もせずに挫折し帰国したそうな・・・

以下、興味深い所を抜粋します♪


1989年から約30年間にわたり、この仕事に携わって
きた。世界最高峰のツール・ド・フランスではオートバイ
に乗って撮影できるカメラマンは12人に限定されて
いるが、個人の資格で参加するのは私だけである。

89年に再び渡欧。このときはカメラを携えていった。
日本の専門媒体に写真を提供しようと考えたのだ。

だが容易ではない。「日本人が俺たちのまねをしてるよ」
と外国人カメラマンに嘲笑され、ゴールで撮影させて
もらえないことも。

人間関係を築き、自己満足ではない写真を撮ることを
覚えた。

少しずつ認めてもらい依頼が増えるようになると、
世界中を飛び回る生活になった。1月はオーストラリア。
陽光きらめく爽快なレースで1年が幕を開ける。2月は
中東。砂漠の猛烈な風が吹き荒れ、斜めに傾いて
走る選手たちを必死に追う。

3月に入ると欧州のレースが始まる。下旬のミラノ-
サンレモは1日で300㌔を走る大イベントで、特に気合い
が入る。春とはいえ途中で雪が降りだし、寒さで震えが
止まらないこともあった。次いでベルギーを中心にした
「北のクラシック」。道が細く、落車が頻発する危険な
レースだ。

7月にはツール・ド・フランスがやってくる。選手や
スタッフら4500人、ジャーナリスト1500人、カメラマン
300人が参加する圧倒的な規模のイベントだ。

やりがいは大きいが、年間200日を超えるホテル
暮らしで、危険と隣り合わせの仕事でもある。

日本人の自分がこの仕事に打ち込んできたのは、
自転車文化の橋渡しをしたいという思いがあった
からこそ。その気持ちを大切に、もうしばらく挑戦を
続けたい。



全文は↓をクリックしてお読み下さいね。。。
IMG_20181208_171832.jpg

ということで、砂田さん監修のカレンダーを
欲しいと思った 次郎でした(笑)

やはり、ロードレースの写真は単純に美しいからね♪

本日 通勤 自転車 20.53㎞

それでは!
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