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書店に入場料「体験型」で出版不況に挑む

2019.01.30 (Wed)

ようやく体調回復傾向の 次郎です♪

はい、そんな今日は先週の日経新聞の記事をご紹介。


市場縮小に歯止めがかからない出版業界にあって、
異例の書店が東京・六本木に開業した。映画館や
博物館のように入場料を徴収し、「本を選ぶ豊かな
時間」を過ごすための様々な付加価値をつけた新た
な取り組みだ。

1500円を払って入店すれば、購入前の本を何冊でも
制限時間なく読める。

「本を選ぶ時間自体に価値がある。恋に落ちるように
一冊の本と出会ってほしい」

かつてのような大衆向けの画一的な店舗から、選書
という行為そのものを楽しむ体験型の場へ。ターゲットを
絞った個性的な書店が生き残るには、顧客満足度を
高めて固定ファンを増やせるかが鍵を握っている。



詳細は↓を click してお読み下さい♪



僕の好きな中崎町の蔦屋書店も無料でゆったりと椅子に
腰を掛けて買っていない本を読めるんですが、その椅子は
恐らく併設しているスターバックスのものなので、必然的に
コーヒーを買わないといけないのですよ!

もちろん、それはそれで全くOKですよね。

その素敵な空間と本を読めることの対価ですからね♪

ということで、出張とか何やかんやの時の読めていない
日経新聞が山盛りになっているので、普通の本が読み
切れない 次郎でした(笑)

新聞を毎日きちんと読むのもそれなりに時間がかかるからね。

本日 通勤 自転車 20.7㎞

それでは!

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