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出張2日目 原美術館へ🎵

2019.07.02 (Tue)

数ヵ月前に、大好きな原美術館が老朽化の
ため閉館になる、と言うニュースを聞いて
残念な気持ちになった 次郎です!

40年の歴史がある日本を代表する私設美術館。

現代美術の専門美術館として開館して以降、
国内外の多数のアーティストたちを紹介し、
日本のアートシーンに絶大な影響を与えて
きた貴重な場所です。

なので、東京出張の機会に出来る限り訪れたい
と思いながら、ようやく願いが叶いました。


北品川の閑静な住宅街にあります

無料の駐車場がアリガタイ!

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この "自然国家" の展覧会を見に来ました

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都会の中に有って緑が多い素敵な空間

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この戦前に建てられたと言う
モダンなエントランスが存在感あるよね

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お庭には常設作品と植物が調和しています

13時半なので、取り敢えずランチ(笑)
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素敵な中庭を眺めながら、
サフランリゾットを美味しく頂きました🎵

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展覧会パンフレット表

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以下は原美術館のサイトより🎵


The Nature Rules 自然国家:
Dreaming of Earth Project


崔在銀(チェ ジェウン)による発案・構成の
「The Nature Rules 自然国家:
Dreaming of Earth Project」

本展は、Korean War休戦後、65年余りの
歳月を経て非武装地帯
(DMZ / Demilitarized Zone)に生まれた
豊かな生態系を守り、生きとし生けるもの
全ての共生を願って崔が立ち上げた
「Dreaming of Earth Project(大地の夢
プロジェクト)」の構想を可視化する
展覧会です。本展の題名となっている
「自然国家」とは、人間ではなく自然が
治める国、崔の理想とする国のことです。
かつて「アショカの森」展(2010年、
原美術館)を開催するなど、アートの視点
から生命を見つめてきた崔の集大成とも
言えるDMZを舞台にしたプロジェクトの
実現に向け、彼女に共感する多くの
アーティストや建築家の英知とともに、
まずは原美術館から歩み出します。


The Nature Rules 自然国家 ~
対立の地から生きとし生けるものの大地へ

自然豊かな地となったDMZにアート
として形あるものを作るということは、
たとえ僅かであっても人間が自然の営みに
介入することを意味しますが、かといって
何もしなければ、社会情勢次第で豊かな
生態系が滅びることも危惧されます。人が
自然と関わりつつ、対立のエリアを生きとし
生けるものの大地にするために崔が出した
結論は、「自然国」の“法律”(=詩)の
“創作”です。 本展では、出品作家に加え、
崔が信頼する人々が自然について思索し、
共生のための“法律”(=詩)を作ります。
それらは法律でありながら、鳥のさえずり
や風にそよぐ草の音のように自然の一部と
なっていくことでしょう。


日本の著名な建築家である坂 茂さんが
そこらじゅうに埋められた地雷から人を
守るための空中庭園を手掛けていて、
「竹のパサージュ」と言う作品が 1/2
スケールで中庭に展示されていたことが
印象的でした🎵

ということで、この様な心に栄養になる
機会も与えた方が人生豊かになると思う
次郎でした🎵

本日 夕練 ランニング 11.06km
1時間00分02秒 5分25秒/km

それでは。

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21:55  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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