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“ 知への好奇心は若さの源 ” By 池上先生

2019.07.16 (Tue)

疲労がまだまだ取れていない 次郎です!

なので、平日にしっかり睡眠を取って、出来れば
土曜日にひと月ぶりの自転車練習をしたいものです。。。

はい、今日の話題は・・・
少し前に読んだ日経新聞の池上彰先生が若者たちへ
伝えたい「18歳プラス」というコラムをご紹介♪


最近、社会人の学び直しなどを意味する「リカレント
教育」が話題になっています。私たちは何歳になっても、
学ぶ意欲があれば、新しい世界や仕事の機会を広げ
られるでしょう。そこで、今回と次回は私の経験なども
踏まえ、学び続けることについて考えてみます。

私は14年前、54歳のとき、報道記者として勤めてきた
NHKを退社しました。

異なる世界の視野を広げようと、自費で大学の社会人
向け講座にも通いました。

自費で海外へも取材に行きました。

こうした経験は、NHKで働いてころにはできなかった
ことです。生活を考えれば、大きな組織を離れることは
勇気がいりましたが、新しい挑戦への一歩は、その後の
人生の可能性を大きく広げてくれました。

いま振り返ると、NHKの記者時代にも、後に役立つ
学びの体験がありました。すき間をうまく使って、
読書や英語学習の時間にあててきたことです。

読書を続けていれば、知らない世界を広げたり、
教養人たちの考え方を学んだりできます。英語学習
にはラジオ講座のテキストのような、できるだけ
ページ数の多くないものを選びました。

1日10分、15分といった短い時間かもしれません。
でも、何日も、何年も積み重ねれば、とても長い時間に
なります。おかげで、海外取材で必要な基本的な
英会話力を養うことができました。

何歳になっても、好奇心を持ち続けられれば、きっと
心の若さをもたらしてくれるでしょう。

有名な詩の一部をご紹介します。いつまでも若くありたい
と願う人々が愛してきた詩です。

「青春とは人生のある時期を言うのではなく心の様相を
言うのだ。(中略)年を重ねただけで人は老いない。理想を
失う時に初めて老いがくる」
サミュエル・ウルマン 岡田義夫訳 『青春』



僕も20代30代の時は、色々な講座を受けて勉強していました。
当時は 「この先この商売をやっていけるのだろうか?」 という
不安しかなかったので、それを埋める様に社会人ながら
多くを学びました。

もちろん、読書もいまと違って経営学から、マーケティング、
人間学等々多岐にわたっていましたよ。。。

そして、一番の学びは28歳から3年間大阪工業大学の
2部(夜間)で学んだことです。この3年間で電気工学の
基礎を徹底的に学びましたよ♪

その学びによって、当社によって多くのメリット、はっきり
言えば利益をもたらしているのですよ!

なので、こうしたいと思ったときに、思い切ってチャレンジ
するのがベストだと思いますよ♪

基本、そう思ったタイミングが最適なものだと信じて
疑わないからね。。。

詳細は↓を Click してお読み下さい。。。


ちなみに、英語学習に関しては、僕もNHKのラジオ講座を
学生の頃に勉強していましたが、ここ最近も改めてこの
英語講座を聞いて地味な英語学習をしていますよ。。。

かかる費用は、月に数百円とお安いからね。。。

ということで、普通に日経新聞が面白いと
改めて感じた 次郎でした♪

本日 通勤 自転車 29.61㎞

それでは!

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