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日経新聞ランニング特集 “残りの人生無駄なく”

2019.10.08 (Tue)

10月に入って毎日ランニングしている 次郎です!

今シーズンは例年に比べて、ブルベライダーから
ランナーにシフトしたのが3か月ほど遅いので、
やや焦っている感じがはっきりと出ているのですね(笑)

はい、そんな今日は日経新聞の月1度のランナー特集!
ランナー界では既に知られている、あの吉田誠一さんの
コラムをご紹介♪


命には限りがあるので、残された時間は刻々と削られ
ていく。今後、走り続けられる時間はゼロに近づいて
いく。

ただ、走れる時間を粗末にできない。ふと、そう思った
のは9月23日のハーフマラソンを走り終えてからだった。

もちろん、この結果によって罰を受けるわけではない。
人生が暗転するわけでもない。だが、ふと思った。

残されたランニングの時間を粗末にしているなあ、
もったいないことをしているなあ、と。

記録上、私のピークは50歳のときだったが、それ以降、
スピードも脚力も心肺機能も落ちたのを自覚している。

スピードはなかろうが、堂々と淡々と悠々と自分の
適正ペースで走り通す。無理のない、欲のない、
賢い走りに徹する。レースの終盤、オーバーペースで
つぶれた若いランナーを悠然と抜き去っていく。

記録はともかく、力を出し切ったレース後に感じる
豊かな感情を思い出す。それは安らぎにも通じる。

この境地にはなかなか至れそうもない。しかし走り
続けている先に、こういう境地が待っているのかも
しれない。終盤を悠然と走ることができるように
なったとき、そこに至るのかもしれない。

これこそ、走りを極める旅なのだろう。それは生き方を
極める長い旅でもある、なんて偉そうなことを考えもする。

(鹿島アントラーズ地域連携チームマネージャー
吉田誠一)



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いや、正にいま僕が考えていることで、無駄なレース
には出なくていいよね、と。

出るからにはしっかりと出し切るレースでないといけない。

だからこそ、今シーズンはしっかり走り切れるレースに
絞ってエントリーしましたよ♪

ということで、DNSしてもいいや、と思える
レースにはもう2度とエントリーしない 次郎でした!

レースを粗末にしないためにね。。。

そして、さらに共感するのは・・・
上手くレースを走れた時の喜び!

積極的にせめて・・・(レースは常に攻めている)
終盤までそこそこ粘れてしんどいながらも、気持ち
よくゴール出来た時ですね♪

そんな気持ちよいレースをどんどん増やして
いきたいものですね♪

本日 通勤 ランニング 17.01㎞
往路 8.41㎞ 48分14秒 5分44秒/㎞
復路 8.60㎞ 50分07秒 5分49秒/㎞

それでは!

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