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“若者よ恐れず海外に出よう” by 鏑木毅

2020.02.11 (Tue)

思うに、引っ越し作業が順調に進んでいる 次郎です♪

ギリギリに追い込まれたくないからね。。。

まあ、お仕事でもそうですが、出来るだけ早め早めに
するべきことを前倒しでやっておく主義なので。。。

はい、今日は先週の日経新聞の記事をご紹介♪


スカイランニングは本格的な山岳地帯を走る
競技だ。昨年この競技のワールドシリーズに
おいて年間王者のタイトルを20代半ばで獲得
した上田瑠偉選手が、この春に本場フランスへ
移住しさらなる飛躍をめざすという。

彼の頑張りを期待するとともに、海外の荒波に
もまれて一回りも二回りも成長してきてほしい。

幕末の長州藩は鎖国状態のなか、イギリスに
5人の若者を密航で留学させた。「長州ファイブ」
と呼ばれた若者たちは相当な偏見の中で苦学し、
のちの日本の大きな礎を築いた。そう考えると
上田選手はフランスへ行って同じような役割を
果たすのかもしれないと期待している。

ヨーロッパ的世界観でみれば極東に位置する
小さな島国の日本。思考や発想がどうしても
狭い視野で熟成されやすく、自らの手で大胆に
社会を変えにくいのは歴史的事実が如実に
物語っている。世の中を刷新し、よりよく変えて
きたのは、外からのエネルギーを受けた異端児
たちだ。

若者よ、勇気を出して海外に出よう。苦労を積んで
自分を磨いてほしい。その先には必ずその苦労を
上回る大きな財産を得られるに違いない。

(プロトレイルランナー)



記事詳細は↓を Click ね♪



ということで、お片付けしていたら、昔のパスポート
(1980年代後半からの)が出てきて、一番旅に出ていた
時期のものだったので、ハンコを押すスペースがほぼ無く
なっていた時代を嬉しく思い出す 次郎でした♪

今のパスポートより一回り大きなサイズのもの・・

タイ、中国、インド、ネパール、ケニア・・・
タイで航空券買って出入りしていたので、タイの
スタンプが一番多くって、日本に帰るたびに、入国
審査で別室に連れていかれた苦い思い出が(笑)

本日 もちろん Rest♪

それでは!

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