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経営の視点 『コロナが変える店と客』

2020.05.11 (Mon)

最近日経新聞を読み込んでいるので、改めて
興味深くて勉強になると思わされる 次郎です。

はい、そんなご紹介したい記事は、今のコロナ
ウイルス流行がお店とお客さんの関係性を改める
機会だと書いてあるものです。


コロナが変える店と客(5月4日朝刊)

コロナウイルス流行はビジネスのあり方を
変える。「店」と「客」の関係も例外ではない。
高みから見下ろすのでも、むやみにへりくだ
るのでもない。互いに尊敬し、支え合い、それ
ぞれの仕事や生活の価値を高めていく-。
そんな未来図が想像される。

米広告大手、ヤング&ルビカムが、リーマン・
ショックと格差の拡大が消費者の価値観を
どう変えたか調べた。虚栄心の充足や一時の
快楽はもう不要。親友のように寄り添い、人生
を支えてくれる企業や商品を欲しているとの
結果が出た。先進国共通の現象だという。
コロナの影響がリーマン以上なら、この変化が
加速してもおかしくない。

今もマスクなどを求める客の居丈高な態度が、
店員たちを疲弊させている。経営者や店長は、
行き過ぎた顧客第一主義から脱出を探る機会
だ。エシカル(倫理的)消費の一環で「今の生
活者は従業員や生産者の人権を守る企業に
好感を抱く」との調査結果も出た。コロナ後の
景気回復期の人材確保にもつながる。

環境が大きく変わるときは「続けること」 「やめ
ること」 「始めること」 の3つを並行して考えるこ
とが大事だ。古いあり方を見直し、店や企業と
客との新しい関係を築く。危機は点検と変革の
契機でもある。



興味深いところは、「虚栄心の充足や一時の快楽
はもう不要」ですね。虚栄心、つまり、みえを張り
たがる心を満足させることに価値を見出さない、
また一時の快楽を求めない人が増えると言うこと
でしょう。

本当に必要で大事なことに価値を見出し対価を
支払う、それについてしっかり考えるんですね。

また、「親友のように寄り添い、人生を支えてくれる
企業や商品を欲している」と書かれていることも
共感しました。当社自身もそうありたいと願っているし、
またその様に行動しているつもりです。なので、そう
いう関係性を持つお客さんも多くいらっしゃいます。

なので、これからもそこを深く目指していきたいと
強く思います。

詳細は↓を Click してお読み下さい。


ということで、最近、このコロナ後の様々な変化に
ついての記事が目に留まる 次郎でした!

本当に考えさせられることが多いし、考える時間も
豊富にあるからね。。。そう思えば、それはそれで、
この自粛の時間はとても貴重だ。

本日 通勤 ランニング 16.86km
往路 8.04km 44分20秒 5分31秒/km
復路 8.82km 47分30秒 5分23秒/km

それでは!

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