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中田英寿さん 立教大で客員教授

2020.05.14 (Thu)

またまた日経新聞からの記事を
ご紹介する 次郎です。

はい、先月の新聞記事(4月1日朝刊)ですが、
とても面白かったので。。。


日本文化 次世代へパス

元サッカー選手の中田英寿さん(43)が
4月1日付で立教大学経営学部の客員
教授に就任し、9月から講座「日本文化の
世界戦略」を担当する。中田さんは同講座
を「経験や知識をシェアし、若い世代の
考え方を学ぶ場」と位置づけ、将来は日本
文化に関する学校を独自に創設する構想
も膨らませる。客員教授を引き受けた経緯
などについて語ってもらった。

-講座では日本酒、食、工芸の3テーマで
伝統工芸の再生や新ビジネス創出の手法
などを学生と議論するそうですね。

「サッカー選手を引退してから世界を放浪する
うちに日本のことをよく知らないと気がつき、
日本各地を巡りながら様々な伝統産業や
文化の現場を訪れ、体験し、自分なりに学んで
きました。特に深く学んだのが日本酒、食、
工芸の3つです。」

「20代の若者がどんな考えや感覚を持っている
かを知ることも僕には良い勉強になる。だから
客員教授として講座を担当するという立教大学
のオファーを受けることにしました。」

-「人に教える場」でなく「自分が学べる場」と
いう意識ですね。

「そうです。自分にも発見や学びがなければ
引き受ける意味がありません。僕は15年に
事業会社を設立し、日本の食や工芸を世界に
伝える仕組み作りに取り組んできましたが、
若い世代に届かないことが伝統産業が衰退
する一因なっていると感じます。若者が何を
考え、どうすれば彼らに届くのかを知れば
自分の今後にも生かせる。だから今回の
講座は面白い場になるかなと思います」

-自分自身はかつてどんな学生でしたか。

「中学でも、高校でも、基本的に自分で勉強
する学生でした。サッカー日本選抜の合宿
などで学校の授業には出られないのに、中間
や期末で試験を受けないといけないから、教
科書を先取りして自習し、分からないところが
あれば先生に個別に聞いて理解するという
勉強を続けていました。」

「楽な道を歩んでいても絶対に楽しくありません。
自分に厳しくしないとやはり力は伸びないと
思う。それが僕の生き方です。でも重要なのは
各自がどう考えるかであって、人生に正解なんて
ありません。今回の講座を通じて自分が何を
発見し、学べるか。今から楽しみにしています」



はい、いかがでしたか?

やはり、あの中田ヒデさんらしい言葉ですね。

学生の時は自主的に勉強に取り組んでいたこと。
また、楽な道には学ぶものがなく、成長しないと。
全くその通りだと思いますよね。

まあ、思い出すのが10年ほど前に家族旅行で
訪れた那智大社でのこと、硯(すずり)を販売して
いたお店のおっちゃんが、「数日前にサッカーの
中田ヒデ選手が来たよ」と言っていたこと。

当時日本各地を旅して、伝統工芸を学んでいたの
ですね。

詳細は↓を Click してお読みください。


ということで、基本的に旅から学び感じることは
多くあると思う 次郎でした!

本日 通勤 ランニング 16.51km
往路 8.02km 42分59秒 5分21秒/km
復路 8.49km 43分58秒 5分10秒/km

それでは!

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