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湧き上がるボトル水論議

2020.05.19 (Tue)

5年ほど前からペットボトル飲料は環境破壊の
原因の一つになっていると思う 次郎です。

「プラスチックごみ」だけの問題だと思っていたら・・・

こんな環境破壊の側面もあったのね!
という日経新聞の記事(5月13日・夕刊)をご紹介!


米国で急成長してきたペットボトル飲料水
(ボトル水)が転機に立っている。各地で
採水を増やしてきた大手メーカーに対し、
公共資源で高利を得ているとの反対運動も
相次ぎ、米議会が調査に乗り出した。プラス
チックごみ問題からボトル水を敬遠する動き
も広がり始め、新たな逆風も吹き始めている。

「水源が枯渇している」。2019年11月、フロ
リダ州北部のハイ・スプリングスでボトル水
大手ネスレの商業採水許可に反対するデモ
が開かれた。複数の湖に囲まれ北部にサン
タフェ川が流れる地域はボトル水の格好の
採水場となってきた。だが、調査でサンタ
フェ川に流れ込む水量が過去平均の7割程度
に細っていることが発覚、地元住民との対立
が激しくなった。

ワシントン州では20年2月、ボトル水メーカーの
州内での採水を禁じる条例の法案が下院を
通過した。上院で否決されたが、企業の商業
採水に地元の反発が高まっていることを印象
付けた。

米下院行政監視・改革委員会は3月、北米ネスレ・
ウォーターのフェルナンド・メルセ最高経営責任者
宛に書簡を送付した。ネスレがミシガン州の水源
から得た水の販売で16年だけで3億4300万ドル
を売り上げたにもかかわらず、州に支払ったのは
取水場1ヵ所につき200ドルの許可証取得の手
続き費用のみだったとする例を引用。「環境の
長期的な保全に必要な再投資をせずに、地元
から重要な公共資源を奪っているとの懸念を
強めている」と警告した。

さらに、ボトル水業界に逆風となっているのは世界
的に注目を高めるプラスチックごみ問題だ。ボトル
水が不必要にプラごみを増やす原因になっている
として、水筒の持ち歩きや浄水フィルターの導入に
切り替えを進める動きが広がっている。

19年8月にはカリフォルニア州サンフランシスコが
空港でのボトル水の販売を禁止。ニューヨークでは
デブラシオ市長が20年2月、市の建物や市営地内
でボトル水の販売を禁じる規制に署名した。21年
1月に発効すれば、同市が購入していたボトル水
年間100万本分のごみ削減につなげられるという。

急成長を享受してきたボトル水メーカーが今後、
環境対応などでより厳しい目にさらされることは
間違いなさそうだ。



「水源が枯渇している」なんてことは知りませんでした。

1企業が国民みんなの資源を搾取して大儲けしている、
と言っても過言ではないですよね。

だから、何度も書きますが・・・
一家に1台 “チャージャーミニおくだけ” があれば、
水道水を美味しく頂けるのですよ!しかも、水飲み
健康法的には、美味しいお水をたくさん飲むことが
健康に繋がるのですから。

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ということで、出掛けるときは必ずボトルに
電位水を入れて持ち歩いている 次郎でした。

出張のときもね。。。

本日 通勤 ランニング 16.65km
往路 8.22km 44分47秒 5分27秒/km
復路 8.43km 46分08秒 5分28秒/km

それでは!

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