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疲労回復作戦その1 浴槽入浴!

2012.11.14 (Wed)

ようやく回復の兆しが見えた 次郎です。

しかし、まだまだ疲れています。

そこで、大阪マラソンに備えてしかっり疲労を取り除いて、
3時間10分切りで走るための疲労回復作戦を実行しました。

昨日買った雑誌「Tarzan」より

『いつもの入浴法を見直せば、カラだの芯から疲れが抜ける!』

Rule1 浴槽入浴はシャワーより疲労回復効果が高い

3つの疲労回復効果

①温熱効果
お湯でカラダが温められると体温が上がりすぎないように皮膚表
面の血管が広がり、血液循環が良くなる。その結果、運動後の
クーリングダウンのように、老廃物や疲労物質の排泄が早くなり、
疲れがリセットされやすい体内環境が整う。

②浮力
地上では立っているだけで1Gという重力がかかるため、体重を支
えて姿勢を保つために筋肉が稼動。お風呂の中では水面下にある
体重の水の重さだけ浮力が働き、首まで入ると体重はおよそ9分
の1となり、働き詰めの筋肉がほぐれる。

③静水圧
標準的な体型の人が湯船に入ると、全身で約860㎏もの静水圧が
かかる。水圧は水深が深くなるほど大きいので、下半身に滞留し
ている静脈血の還流がスムーズになり、老廃物や疲労物質の処理
がさくさく進む。

Rule2 ぬるめのお湯に浸かり、副交感神経をonに

疲れを取るならややぬるめのお湯に入るべき。お湯の温度で、カ
ラダの状態を自動的にコントロールしている自律神経の働きが変
わるからだ。
夕方以降は休息モードの副交感神経が優位となり、カラダを休め
て睡眠へと誘う。40度より低いぬるめのお湯では副交感神経の活
動が高くなるのに、40度より熱いお湯ではカラダを活動的に整え
る交感神経の活動が活発になる。
副交感神経の活動が活発化すると血管が開いて血圧が低くなり心
身の緊張が取れやすい。さらに消化管の血流が増えるから、食事
から取り込んだ栄養素が効率的に吸収されるようになり、疲労回
復を栄養面からサポートしてくれる。

Rule3 バスルームを暖めてぬるめのお湯で半身浴

疲労回復を徹底追求するなら、心拍数の上がり具合は全身浴より
半身浴の方がやや低いから、半身浴がおすすめ。心拍数は低く抑
えた方がカラダは安静状態に近づけるので疲労の軽減には有利で
ある。
ぬるめのお湯で半身浴をするときには注意点がある。半身浴だと
お湯から出ているみぞおちから上は湯冷めをしやすい。カラダが
冷えるとお風呂の温熱効果がダウン。そこで、入浴の少し前にお
湯を張り、蒸気でバスルームをほっかほか状態に。
「お湯はぬるめ、浴室は熱め」が疲れを取る半身浴の合言葉なのだ。


ということで、浴槽入浴でじっくり身体を温めた 次郎でした。
これで、明日はもっと速く走れるかな?

本日 通勤 ランニング 20.04km
   往路 9.47km 53分15秒 5分38秒/km
   復路 10.57km 55分47秒 5分17秒/km
  ※朝は冷たい雨、これで4日連続雨(泣)
   しかし、帰りはやや回復気味で脚がやっと動いた(笑)

それでは!

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