自転車トレーニングでもランの持久力アップ!

2012.12.08 (Sat)

ゆっくり自転車で通勤すると会社まで
なかなかたどり着かない 次郎です。

時速18kmくらいなのでかなり遠く感じる。。。

さて、最近メディアからのネタが多いけど、今日のお話は興味深い
ので役に立つでしょう!

おなじみ愛読している日経新聞の記事をご紹介します。月に1回ほど
ランナーのための特集をやっていて、それがなかなか面白い!

『短時間で持久力アップ』

「長い距離を走り込まなくても持久力のパフォーマンスは上がる」と
いう実験結果を近年、各国の研究者が発表している。

では、どうやって持久力の能力を高めるのか。注目されているのは、
こんな短時間の高強度トレーニングだ。30秒間の全力運動を4回から
7回繰り返す。間隔は4分で、その間足を止めてしまっても構わない。

カナダの研究者が自転車を使った全力運動を週に2~3回行ったグループ
と、週3回、60分間走をしたグループを比較したところ、同じ効果が出た
という。

60分間走は最大酸素摂取量(運動中に摂取できる酸素の上限)の65%の
力で行っている。別の研究者は自転車ではなくランニングによる全力疾走
で同様の実験結果を出している。

この高強度トレーニングは1日に正味14~27分で済む。それなのに60分
走ったのと同じ効果があるというのだから、かなり「お得感」がある。

環太平洋大(岡山市)体育学部の吉岡利貢講師は筑波大研究員時代に同様の
実験をしている。故障で走れないランナーが自転車で3週間、全8回、この
トレーニングに取り組んだだけで、LTスピード(ゼイゼイせずに走れる速さ
の上限)が1㎞当たり20秒も向上したという。

LTとは有酸素運動が無酸素運動に切り替わる境目を指す。LTスピードが速い
ほど乳酸が蓄積しにくく、理論上は速く長く走れるようになり、マラソンの
記録は上がる。

吉岡さん自身も週1~2回の自転車による全力運動をしている。200~240km
だった月間走行距離は80kmに減った(ほかに自転車通勤で1日、往復12km)
にもかかわらず、マラソンの記録は落ちず2時間40分で走れたという。

「持久性の運動のパフォーマンスを上げるには、持久性のトレーニングをし
なくてはならないと考えられてきたが、必ずしもその必要がないと分かった。
そこが興味深い」と吉岡さんは話す。

レース3,4カ月前から全力走を取り入れ、2カ月前からは頻度を減らし、レース
ペース走を中心としたトレーニングに移行する。走量が減るので、それに合わ
せて食事の量を減らさないと、体重が増えてしまい、記録が伸びないというこ
とになるから注意する必要がある。


全文は下記をクリックすれば拡大して読めます。
ラン記事前半

ラン記事後半

今、故障中の僕にとってはかなりためになる記事でした!
やっぱり日経新聞はおもしろいね。

ということで、痛みが取れてきたら自転車での全力走を試す 次郎でした。

本日 通勤 ゆっくり自転車 21.85km

それでは、寒いけど楽しい日曜日を!

クリックお願いね!
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソン(サブフォー)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
23:11  |  ランニング  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://eclab.blog62.fc2.com/tb.php/1057-54121772

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |