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若々しい目 もちたい!

2013.03.20 (Wed)

今日も普通にお仕事の 次郎です。

さて、今日は尊敬するカズさんの前向きな記事をご紹介。
そうです、たまにネタにしている日経新聞のコラムです。


『サッカー人として』

「若々しい目 もちたい」
僕は「46歳にしては若いですね」とよく言われる。でも、若いわけ
ないだろ、46歳は46歳だよ、ってね。

もし25歳の自分に戻してあげると言われたって、戻りたいとも思わ
ない。今日の自分が最高。そういう思いで毎日を生きていますので。
プロ選手だから25歳のときの体力が今あればとは思う。でも今の頭
脳や経験は当時はない。46歳になった現在から見つめた20年前の自
分など未熟すぎる。だから今から20年たって66歳になっても、「46
歳の自分はまだまだだった」と振り返れるくらい、人として今以上
に成長していたい。

この先の人生を勉強だと思うのか、もうやり尽くしたと思うのか。
「何かが足りない」と日々思っている人と達成感に満ちている人では、
年齢とともに得るものも違うんだろう。僕は毎日、何かしら得るもの
があるなあと感じるというか。

年齢は人を測る目安であっても、その人そのものではない。ヒデ(中田
英寿氏)は29歳で引退したけど、各世代で代表になり日本のエースにな
り、世界へ挑み、同じ29年でも凝縮度が違うんじゃないのかな。だから
選手生活を30年もやったから凄いということでもない。

やはり中身が大事。先月練習試合で僕は90分間プレーした。46歳で90分
間やれてすごいと現場を見ていない人は言うけど、何もすごくない。90
分間歩いていたかもしれないでしょ。中身をよく見てほしいんだ。

一昨年に対談したペレは昔と変わらぬ感じだった。でも72歳。その世代
でいえば、とうに70歳を過ぎたのにぎらついていて、貪欲にもうけよう
とする、我が父親が最も衰えを知らない存在のような。人は円くなって
も目の鋭さが相変わらずで。

欧州で会った宮一亮選手(ウィンガ)も目が光を放っていたね。サッカー
に対する純粋な瞳。キラキラした内面を映す若々しいあの目を、僕も持
っていたい。

元日本代表、横浜FC 三浦和良


記事全文は↓です
若々しい目 もちたい

全く同感です。まあ、共感したからご紹介してるんですけどね(笑)。

昔に戻りたいなんて全然思わない。バブルのときが良かったなんて思わない。
どちらかというとバブルのときに貧乏旅行していたくらいですから。

また、仕事も正直景気が良くないけど、20年前よりは今の方がはるかに
仕事してるって思えてるから良いと思うよ今!

ということで、日々成長できるように頑張ろう、と思わされた 
44歳の次郎でした。

本日 通勤 ランニング 20.44㎞
   往路 10.19㎞ 51分36秒 5分04秒/km
   復路 10.25㎞ 52分27秒 5分07秒/km
   ※帰りは久しぶりのビチョビチョ。しかも石川の水の溜まり方は
    半端ないね。ものすごく走りにくいやん(泣)

それでは!

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