瀬戸内国際芸術祭 作品集 豊島編 後半!

2013.04.19 (Fri)

ようやくこれで瀬戸内国際芸術祭のネタを終えれる 次郎です。

振り返ると素晴らしく楽しかった3日間でした。
目と心と脳に良い栄養を補給できたよん!

さて、唐櫃岡(からとおか)地区におんぼろレンタルサイクルで
無事辿り着いた一行は、とりあえず人気のお店で補給?ランチやね。

安部良氏設計の半屋外に席がある開放的なレストラン 島キッチン
キッチン1
島のお母さんたちと丸ノ内ホテルのシェフが協働し地元産の魚や
野菜を使った料理が美味しいのです

島キッチン入り口
入口にはおばぁも座ってる うちの奥さんとちゃうよ右の方やで!

メニュー
これが分かりすいメニュー

島の野菜
前菜のサラダ もちろん豊島で採れた野菜を使ってます

ランチ1
鮮魚のフリットと野菜のてんぷら

蕎麦とてんぷら
芸術祭限定島野菜たっぷりしっぽくそば

テラス
このテラスでも食べれるんです

当然ながらとてもとても美味しゅうございました!

豊島美術館
そして、そして想定以上に感動した豊島美術館!

2010年秋、あの建築家西沢立衛氏とアーティスト内藤礼氏により唐櫃に
誕生した美術館。床のいたるところから水が湧き出し、一日を通して
「泉」が誕生する作品≪母型≫が展示されてます。

天井の二つの開口部からは光や風、鳥の声が入り、響き合い、時間の
流れや季節の移り変わりとともに無限の表情を伝える。

最高でした!こんな美術館は想定外!新がこの3日間で一番感動した作品!
時間が止まったように長い間地面から湧き出る水を見つめていました!

「芸術って面白いな!」3日目にしてようやく現代アートに興味をもって
くれたようです(笑)

ショップ外観
ミュージアムショップも景観を損ねない馴染んだ設計です

ミュージアムショップ
内部は洗練された設計 さすが西沢立衛 妹島和世さんとの
コラボSANAAで金沢21世紀美術館を設計してます

バスケ
イオベット&ポンズ 『勝者はいない』

ボタリンスキー
クリスチャン・ボルタンスキー 『心臓音のアーカイブ』
「世界中の人の心臓音が聴ける『図書館』」

醤ラーメン
醤ラーメン
夕方のフェリーで拠点の小豆島に戻った一行は小豆島ラーメンを
頂きました

ということで、やっと鶏ささみの筋を上手く取れるようになった
次郎でした(笑)

本日 通勤 自転車 30.85km
   ※今日はレーパンデビューなのにかなり寒いやん!
    なので全力で走りましたとさ。。。

それでは!

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