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日本人の留学離れ鮮明 勇気を持って飛び出せ!

2013.06.26 (Wed)

今日から岡山1000㎞のルートラボをチェックし始めた 次郎です。

気が引き締まるね!

平均的に300㎞で獲得標高4000mコースを繰り返す感じ。
5月に走った 熊野山岳ブルベ練300km 2013! 
これを1000km分走る?  こんな感じですね。。。
つらい事はあまり深く考えないようにして、マイペースで距離を
稼がないと完走できんよね。。。

さて、今日の話題は今朝の日経新聞より。

日本人の留学が減っているんだって!

大学など高等教育機関に在籍する日本人のうち国外で学ぶ学生は
1.0%(11年実績)にとどまり、加盟34カ国中、米国に次ぐ低い水準。

国外で学ぶ日本人学生は05年には6万2853人だったが年々減少。
11年は3万8535人だった。

日本人学生の内向き傾向が強まり「外国に出るリスクへの恐れを反映
している」と分析した。


日本人留学離れ

なんでやろ?
これだけグローバルな時代だと言われているし、ユニクロや楽天では
社内のコミュニケーションが英語になるような昨今なのに、日本に居て
英語のスキルだけ勉強してもダメダメでしょ!

飛び込まないと、日本にいては学べない文化だとか多様性が身体で
理解できないよね。

僕の経験を言わせてもらえれば。。。
20歳になるまでに外に出ようと思い、バックパッカーを始めたのが
19歳の春休みでした。具体的には大学2回生から3回生になる春休み。

1ヶ月ほどタイを一人で旅行したけど、たくさんの出会いがあり、
そんなひと月でかなり人間的に成長できたと確信できたものです。

しかし、タイに入った初日「何でこんなところに来てしまったんやろ?」
と後悔したものです。

始めてインドに行った20歳の時も、「調子に乗ってインドまで来てどう
すんの?」と墜落しそうなカルカッタ行きのエアーインディアの飛行機に
乗りながら後悔したものです。

また、21歳でアフリカのケニアに入るときは、夜に到着する飛行機だった
ので、冷や汗がでるほど後悔したね。。。

初めての国に夜入るのは絶対にアカンよね。。
飛行場に着いた途端帰りたくなったし(泣)

初日の宿を確保するのが大変なんだよ。

しかし、そんな泣きそうな始まりのバックパッカー旅でもそれなりに
自分で壁を乗り越えながら必死でいろんな街の空気を吸収したものです。

帰る頃には決まって、『帰りたくない』と思ったもんね。

乗り越えれば絶対に“行って良かった”と思えたしね。。

まあ、そんなこんなで一人でサバイバルしたおかげで、精神的にタフに
なりました(笑)

まさに “No pain ,No gain!”

いま思えば、バックパッカーをしていなかったら・・・
今の自分は完全になかったやろうね。やはりリスクはとらないとアカン!

いま僕が挑戦しているブルべもまさにそれに近いものです。
だから無事完走すると、達成感があるもんね。

44歳にしてこんなチャレンジできる事が感謝です。
たぶんいまだに成長したいからいろんな事にチャレンジしてるんやと思う。

そして、これはスポーツ欄の端っこにあった小さな記事
幸也2年連続ツール出場
しかし僕にとっては大きな記事!
日本チャンピオンになった新城幸也選手の2年連続のツール出場!

さあ、3週間続くツールが始まったら毎日結果が楽しみだね。

ということで、仕事もプライベートも忙しくて有難い 次郎でした。

本日 通勤 ランニング 18.10km
   往路 9.02km 47分53秒 5分19秒/km
   復路 9.08km 50分32秒 5分34秒/km

※今朝の通勤、ランニング仲間の仲ちゃんがクラクションを鳴らして
 すれ違い。あとでメールくれたら。明日から雨でも通勤ランしますと。
 僕の仲間では昨シーズン一番成長した仲ちゃん。大阪マラソンでは
 福岡マラソンの出場資格をゲット!確か2時間37分ほどの記録。
 しかし、今朝は雨の中走っている僕の方が勝った感ありあり!
 でも持ちタイムは30分ほど僕の方が遅いし(泣)
 本気でエースちよっちゃんを越えようと思っている仲ちゃん。雨でも走らな!

それでは!

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