マラソンは脳との闘い!?

2013.07.26 (Fri)

何とか4日連続通勤ランできた 次郎です。

このペースでいくと、週に100km以上は走れるので、
月450km以上の走り込みが可能だ(笑)
さあ、頑張ろう!

さて、今朝の日経新聞より月1回のランニング特集の記事を
ご紹介します。

『マラソンは脳との闘い』

脳が走行を止めさせるために「偽の痛み」をつくっているのでは
ないか? これは真実なのだろうか?

主に100km以上のウルトラマラソンに挑んでいる東京医科歯科大学
の泰羅雅登(たいら・まさと)教授(認知神経生物学分野)は話す。

「総司令部である脳は末端の状態をみていて、ここが危ないと思った
らストップを掛けるのが基本戦略。無理をする前にランナーを止めよ
うとする」

もしかすると「30キロの壁」も、本当にそこが正念場であるわけでは
なく、偽物である可能性があるという。

そんな場合、苦境が訪れても、意識的に笑顔を保つことで脳に「まだ
大丈夫」と思い込ませることができるかもしれない。この辺はランナー
と脳との駆け引きになる。

つらいのに、また走りたい!

ウルトラマラソンで、ものすごくつらい思いをしても「もう嫌だ」と
思ったのに、レースが終わって間もなく、別の大会にエントリーして
しまうという。

なぜ、そんな愚かなことをしてしまうのか。どうやら、自分では意識
していないものをランニング中に脳が感じているらしい。「長く走って
いる間のどこかで、脳が『これはいい』と感じることが起こっている
のではないか。『楽しい』では説明のつかないことを脳が感じているの
でしょう」

だから、脳はマラソンはつらいものだとわかっているのに、またランナー
を走らせてくれる。もちろん、そのへんの仕組みも脳科学では証明されて
いない。ランニングの世界は奥が深い。


マラソンは脳との戦い

ということで、とにかく走り込むことで「偽物の痛み」に
打ち勝とうとする 次郎でした。

つらくなっても、気のせい?と思えるくらいに練習すれば良いよね!
走った距離は絶対に裏切らない。そして、あとスピード練習だな。。。

本日 通勤 ランニング 19.20km
   往路  9.04km 51分33秒 5分42秒/km 
   復路 10.16km 58分22秒 5分45秒/km
   ※行きしなは疲労抜きで距離短め。
    帰りはもリカバリージョグ。

   ※おかげさまで今日で200km/月 達成(笑)

それでは、夏休みなので家族サービスの週末を!
※うちは子供達が高校生なので、いっしょに遊んでくれない(泣)

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