まずは“出来る”と信じることから始まる!

2013.08.21 (Wed)

ほんまに今日が疲労のピークな 次郎です。

もう今朝は会社にたどり着かれへんと思ったし。
暑いし湿度高いし、疲れてるし、エエとこないわ。。。

それもこれも自分のせいなんですが・・・(笑)
笑うんかい、って?取り敢えず笑っといたら損はしないよ!

世界中どの国に行っても笑顔だけで通じる事は多いから大丈夫(笑)

さて、今日は尊敬する日本電産の永守社長のお言葉をご紹介します。

いつも気合い頂いている致知出版社からのメルマガより。。。

『致知』創刊35周年特別企画
    「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」
             永守重信(日本電産社長)
              『一流たちの金言』より

【記者:ゼロからここまで会社を成長発展させることが
    出来たのは、なぜだとお考えですか】


信じる通りになるのが人生であるということですね。
僕はこの言葉を自分で色紙に書いて、
目のつくところに置いています。

自分でこうなりたいと思っていることもなれないのに、
思わないことが実現するわけは絶対にないですから。
だから信じる通りになるのが人生ということですな。

しかし世の中の人はみんな信じない。
頭のいい人ほど先が見えるから信じませんね。
できるわけがないと思ってしまう。
だからむしろ鈍才のほうが教育しやすいですね。


創業間もないころの日本電産は、
私の家の一室で図面を引き、桂川の堤のそばにあった
三〇坪ほどの染め物工場の一階を借りて、
旋盤とボール盤、プレス機を一台ずつ入れて
仕事を始めたんです。

どこへ行っても仕事はもらえず、
やっと受注できた仕事といえば
過酷な注文がつくために
ほかのメーカーのどこもやらないような仕事ばかり。
技術者みんなに言うと絶対無理だと言う。


そういうときはみんなを立たせて、
いまから出来る出来る一〇〇回言おうというわけです。

「出来ます。出米ます。出来ます……」。

「どうや」と。

「いや出来ません」。

今度は一〇〇〇回言う。

そうすると不思議なことに
だんだん出来る気分になってくるんです。

そういう気分になったところで一気に始める。
すると、客先の要求する性能に及ばないまでも
かなりレベルの高い製品が仕上がる。

こうやって日本電産の技術力が蓄積されていったんです。

このときに「とても無理だ」「不可能だ」とあきらめていたら、
日本電産はとっくに倒産していたと思います。

社員によく言うんです。

「物事を実現するか否かは、
 まずそれをやろうとした人が“出来る”と信じることから始まる。

 自ら“出来る”と信じたときに
 その仕事の半分は完了している」

とね。


ということで、たぶんできない事なんて無いと思う 次郎でした。

いま取り組んでいる別注品の仕事。これも大変難しい課題ですが、
1年がかりで見積もり⇒試作⇒GO!
でお盆休みから取りかかっているんですが、何とか大丈夫そうです。

しかし、絶対に自分でできないことはうちの企業団地内の会社に外注
するんです。NC装置で仕上げた方が色んな意味で間違いないですから。

それ以外の事は、自分で材料を探して、加工してやってみたりします。
なるべく近い既製品の材料を探すのが一番重要なんです。

そして、ようやくあと数日で仕上がりそうですよ。。。

本日 通勤 ランニング 18.81km
   往路 9.33km 55分08秒 5分55秒/km
   復路 9.48km 54分39秒 5分46秒/km

明日はランの脚を休めるぞ!
もう限界だ。。。

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