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ラニングシューズのソールがカーボンになる???

2013.08.29 (Thu)

休養しても朝の通勤ランは脚が重い 次郎です。
朝はあきませんなぁ~。。。

27日(火)の日経新聞夕刊の記事をご紹介します。

『より速く 限界を超えろ』
より速く限界を超えろ
クリックすると拡大で読めるかな?

新しい短距離走シューズの開発が佳境に入りつつあった。航空機の
素材に使われる炭素繊維強化プラスチック(CFRP)を靴底に採用した
「カーボン・スパイク」だ。

今月できあがったばかりの最新型は、重さ1足96グラムと25.5cmの
サイズではじめて100グラムを切った。通常のナイロン製の靴底の
スパイクは140グラム程度だから3割以上軽い。しかも剛性はナイロン
製をはるかに超える。

カーボン・スパイクの開発で、アシックスは世界の先頭に立つ。

女子100mと200mで日本記録を持つ福島千里選手などにカーボン・
スパイクを用意。だが、福島選手をはじめ、記録は伸び悩んだ。
カーボンの特徴である剛性に選手が慣れなかったのが原因だ。
剛性が高いとエネルギーロスは抑えられるが「反発が強すぎて
スパイクに選手が振り回されてしまう」

アシックスはこのスパイクに選手の求める柔らかさを取り入れること
に着手。カーボン・シートの重ね方を工夫し、靴底を薄くしたことで、
軽量化にもつながっている。

次の目標は16年のリオデジャネイロ五輪。「多くの選手がカーボン・
スパイクを使い、いい記録が続出する“カーボン元年”になるはずだ」



僕が愛用するアシックス・シューズの開発拠点。5年ほど前に仕事の
関係で一度お伺いしたことがあります。あのシューズマイスターMさん
と会談することができました。

やはり、軽量化を進めるうえでは、金属やプラスチィック系はカーボン
に変わっていくんでしょうね。軽量化しながら剛性は上がるし、カーボン
繊維の積層技術しだいでいくらでも必要な強度・合成・軽量化のコント
ロールができるのでしょうね。まさに自転車競技の世界で進んでいる技術!

僕も3年ほど前にナイロンソールのシューズから今愛用しているカーボン
ソールのシューズに買い替えたたんですが、最初はやはり剛性が強すぎて、
脚に負担がかかりアキレス腱を痛めた覚えがあるんです。

その辺も脚質にあったものを選択しないといけないんでしょうね。

ということで、脚の爪がはがれそうで泣きそうな 次郎でした。
走り過ぎかな???

本日 通勤 ランニング 24.27km
   往路 10.04km 57分18秒 5分42秒/km
   復路 14.23km 1時間16分17秒 5分22秒/km
   ※きのう休養したので、帰りは少し距離を延ばしたよーん。。。
    しかし、体重がどんどん減ってきて61kgを切りそうな勢いだ(笑)

それでは!

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