16年前のトルコ・カッパドキヤの惨事!

2013.09.10 (Tue)

16年前の残念な事故を思い出した 次郎です。

9日にトルコのカッパドキアで起きた残忍な事件。
そのニュースを聞き思い出した・・・

詳細は yahoo news をクリック。。。

1997年夏同じくトルコのカッパドキアで、バスの衝突事故が!

その3年前1994年中国の成都、交通飯店という世界中のバック
パッカーが多く泊まる安宿のドミトリーの1室で出会った女性が
そのバスに乗っていた。。。

香港ピープルとの記念撮影
香港からのバックパッカーに挟まれた僕らと右端のTさん
そう、そのTさんでした。。。

Tさんは」大学時代にイギリスに留学し卒業後は出版社・絵本の会社で
働いていた。今でも彼女が翻訳した作品が残されている・・・

その出版社を退社し英語の教師になるための準備をしていた時の
中国で出会ったのです。

僕らは新婚旅行でチベットに飛ぶべく成都に入っていていて、彼女も同様
でした。多くのバックパッカーがチベットを空路で入るときにはこの
成都から飛ぶんです。陸路の場合はシルクロードのゴルムドからバスで
2~3日掛けて行くんです。でも今は鉄道が通ったので???

チベットに入るときには数日前に起きた暴動の影響で普通には入れ
なかったため、あやしいおっさんの力を借りたけど・・・その話は
置いといて、無事、同じ飛行機でチベットのラサに入りました。

ヤクホテルのドミトリー
ラサのヤクホテルの4人部屋のドミトリー

新婚旅行といえども、僕の旅行スタイルはバックパッカーなので
ドミトリー(共同部屋)なんです。理由は安いから(笑)

ヤクホテルの夜
ヤクホテルの夜は地元のお酒(チャン)を飲みながら語り合う
手前女性がTさん

大昭寺ジョカンジ
チベット仏教の聖地 大昭時(ジョカンジ)

そのTさんは笑顔がとても素敵でとても印象深い人でした。
いまだにその笑顔を思い出せるくらいにね。。。

1995年4月のハガキ
旅行後は葉書をやり取りしていた(1995年4月)

1995年4月ハガキ裏
葉書つづき やはりバックパッカーはできる限り旅をするんですね!

平成9年年賀状
1996年に頂いた年賀状

1996年5月3日ハガキ
1996年5月に頂いた葉書
香港のバックパッカーとも交流が続いているみたい
(ちなみに僕もベトナム出張の時に、無理に香港経由にして
2回ほど彼らと会ってます)

そして、1997年夏に1本の電話が・・・
Tさんのお母さんから・・・
「夏休みにトルコを旅行していた時にバスの事故で・・・(泣)」
それがカッパドキアだったのです。。。

その後東京出張時に、ご自宅に訪問し手を合わせてきました。
その時のお母さんのお話がとてもとても興味深かった。

大学時代にイギリスに留学する時も、親に負担を掛けないように、
厳しい試験をパスして奨学金を得て無償で留学したと。。。

一目会った時の笑顔にその強さ、優しさが感じられました(笑)

本当に素晴らしい人でした。。。

きっと、いつまでも心の片隅に残っていることでしょうね。。。

ということで、Tさんはそれなりに人生をやりきったと思える
次郎でした。

絵本が好きで出版社に勤めて、やっぱり違うと思い中学の先生になって。
その合間に世界中を見て回って。しかもバックパッカーで地に足を付けて。。
まさに佳人薄明やね。。。

アカン、いま思い出しても涙が・・・あーあ(泣)

本日 通勤 ランニング 19.58km
   往路  9.50km 54分21秒 5分43秒/km
   復路 10.08km 57分03秒 5分40秒/km

それでは!

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