市販品でサイズが合わない部品は自作する!

2014.01.18 (Sat)

お腹シクシクなので止瀉薬(ししゃやく)を服用した 次郎です。

思えば先週の火曜日、雨の通勤ラン後からずっとシクシクが・・・
ええ加減にしないと、ちゃんとした練習できへんやん!
完全に風邪気味です。。。本当に家族で一番身体弱いんです(泣)

そして、今朝の服用後、ちょっとまし(笑)

さて、今日のテーマはなるべく自作した方が長い目で見れば、技術が
身に着いて得する、というお話。

当社製品の主要部品であるトランス(高電圧を発生させる部品)に
使われるボビン!銅線を巻きつける部品です。

そのボビンが市販品ではなかなかサイズが合わない!
市販のボビン
これが市販品で安価で手に入るボビン。
記憶では100円~200円位で材質は66ナイロン

それを必要なサイズに合わせるために加工してみる?

中をカット
まず、高さを低くするため中間をカット

透明プレートで2面を接着
1.5mm厚のPETシートを2面に張り付けて固定
このPETシートを正確に仕上げて置けば必要寸法が普通に出るし!

プレートをつけていない面を半分に
PETシートを張り付けていない方のセンターをカットし、
必要寸法のPETシートを接着

プレートで接着
そうそう、こんな感じでね・・・

これでサイズ決定
これで必要なサイズが決まるので、企業秘密で見せれないけど、
接着時に固定させる冶具を精密な寸法で作っておけばOK!

補強+αのプレート接着
後は補強+αのPETシートを接着して、これが完成系!

ちなみに以前この作業を検討する時、外注でここまでの加工をお願い
したら材料支給にも関わらず1個700円もするし、しかも、1ロット
200個が最小オーダー!

そうなんです、それなら自分で作らないとアカンやん!
という貧乏根性が基本なんやけど、結果的には良い勉強・経験になる
から、できるだけチャレンジしないといけないよ!

また、接着剤の選定において、何度もメーカに確認し接着強度や
許容温度等の機能について調べて決定しないといけない。

この経験が次に繋がるし、何事にもチャレンジする気概がが生まれる。

これは別の製品仕様のボビン
金型での成形品
製造数量が多いので、金型をつくって成型したオリジナルボビン

年間数百台の生産量があるんやったら、金型作って成型した方が
コスト的にgood!同じ66ナイロンでも100円以下だしね。。。
金型は何十万円もするけどね!

ということで、やろうと思えば何とかできると思う 次郎でした(笑)

それなりの道具さえあればね。しかし、見栄えは非常に悪いけど(汗)
まあ、製品の中に組み込まれるから、機能と強度さえ問題なければ
全てOKだ!ちなみに、これでもJISの試験にはパスするんです(笑)

本日 通勤 自転車 31.11km
 
明日の長居練習会、30~35kmペース走に備えてランニング用の脚を
休めたよ。

帰路の大和川では、チームメイトの香月さんが走ってた!先週のレース後
ちょっと調子を崩しているみたい。なので、明日の長居練習会に誘って
みました。来れるかな?

それでは、寒そうな日曜日をあえて楽しんでね。。。

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