家庭用電位治療器『デンシチャージャー』の効用を推論する!

2014.01.30 (Thu)

久しぶりに雨降りランの 次郎です。

そんなんしてるから、お腹しくしくなるんやで!
とお叱りを受けています(笑)

さて、今日のテーマは!

35年ほど前に厚生労働省(当時の厚生省)の認証を取得後、製品化
している家庭用電位治療器『デンシチャージャー』で自分のコンディ
ションを整えているのですが、実際に身体の中でどういう変化を起こ
して、それが結果的にどのような効果をもたらしているのかという
お話です。

昨日久しぶりに酷く痛めたので、こんな話題になったんですよ(笑)

ものすごく難しい内容ですが、これがまさにスタッフブログ的ですよ!

(注意)あくまでも、推論の域をでませんが。。。


これが本体装置で、右の「出力」から交流の高電圧が発生するんです。

それを治療用の導子で患部にあてて治療します。

まず、薬事法的な原理は、「大地から電気的に絶縁した人体に交流の
高電圧を加え、頭痛・肩こり・不眠症及び慢性便秘の緩解を目的に、
治療を行う医療機器」です。

『デンシチャージャー』から出力される電位とは、交流(50または60Hz
の極超低周波)の高電圧で、電位を与えた(チャージした)部位には
電界が発生し、それによるイオン効果だと考えられています。

その効果の1つが、身体内に誘導される電流による、細胞レベルからの
作用であると考えられます。

これは、50又は60Hzの極超低周波数の電界による生体への作用として、
WHO(World Health Organization:世界保健機関)などの論文を参照
すると。。。

身体内に誘導された微小電流(マイクロカレント)は、全身の細胞に
作用すると言われており、この微小電流により細胞膜の物質透過性
(細胞に出入りする物質の細胞膜での通り易さ)が変化したり、細胞内の
ミトコンドリア(細胞のためのエネルギーATPを作る)のATPの産生に
影響を与えるとされています。その結果、細胞や組織の新陳代謝が図られ、
凝りや痛みの緩和がなされることになるようですね。

そして、僕が感じている「張っている部位が緩む」というのは、張って
いるがゆえに、その部位に関連する関節が引っ張られて稼動領域が少な
くなり、それが故障に繋がるのではないかと考えています。

ここが炎症酷い
実は昨日からココがかなり痛いんです!

左足左側のツボ
それで、いつもはここのツボをチャージすると痛みが緩和される

左足のひざ裏ツボ
それと、ひざ裏のツボもチャージ

左足の右側のツボ
バランスを取るために右側のツボもチャージ

タイツの下に導子マットを入れる
さらに、寝るときにタイツの中に導子マットを仕込んでチャージ!

これで、左脚の痛みは取れて翌日(本日)も走れたんですね(笑)

簡単に言えば「張っている」状態が細胞的にアンバランスなので、
「チャージ」することによって微小電流の作用でバランスが良くなる、
と言えるかもしれませんね。

これまで35年間で『デンシチャージャー』を使用している治療師の先生方
はかなりの数です。それぞれの先生方の治療方法は同じではなく、それ
ぞれのご自身の治療法を進化させながらオリジナルなものとして確立され、
それがお弟子さんに伝承されるケースが多いですね。

なので、一概にこういう理論でチャージの効果があるんですよ・・・
とは言いにくいんです。まして、僕は電位治療器の製造方法や回路は
理解できるんですが、身体のことは素人なので分からないんだよね。

だからこそ、『デンシチャージャー』のユーザーさんとの接点を多く
して、情報のやり取りを積極的に行い、それを他のユーザーさんに
フィードバックする必要があるんですね。

だから、営業を兼ねる僕自身が一番『デンシチャージャー』のヘビー
ユーザーにならないとね!  (かなりなってるけど・・・笑)

ということで、治療師の先生方が本気でこの『デンシチャージャー』を
お使い頂けるなら、日本のアスリートのお役にたてると
本気で思う 次郎でした!

この『デンシチャージャー』シリーズ、ユーザーさんの先生方の情報が
入り次第またやりますよ。これが、ザ・フィードバック!

本日 通勤 ランニング 20.01km
   往路 9.20km 52分46秒 5分44秒/km
   復路 10.81km 1時間02分01秒 5分44秒/km
   ※今日で何と月間ランニング480km!明日で500kmなるかな?

それでは!

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