リヤカーマン 永瀬忠志 “田吾作スペシャル6号”の新たな旅!

2014.02.06 (Thu)

取り敢えずの目標、日曜日の30km走をしっかり走りたい 次郎です。

風邪の症状が良くなったり、悪くなったり微妙な感じ。ここは
しっかりお休み入れた方が良いのでしょうね。。。

さて、昨日の日経新聞夕刊に掲載されていた記事に懐かしさを
感じた、というお話!

リヤカー記事上
リヤカーで旅?

リヤカ-記事↓
もしや?

本棚から引っ張り出した
本棚から引っ張り出した20歳の頃に読んだ本!
やっぱりこの人だ(笑)

リヤカープロフィール
本の後に書かれてあるプロフィール

しかし、この本は最後が正直かなり興味深かった!

ナイジェリアのカノという街でのこと、
「しまった!田吾作Ⅱがきえてしまった」

そうなんです、7カ月かけてケニアのモンバサ(インド洋の玄関口)
からナイジェリアの大西洋まで横断し、サハラ砂漠を縦断しようと
し始めの街でリヤカーが盗難にあったのです。6700km共にした
リヤカーが消えていたんです。

しかし、
「しまった、と思った次の瞬間、心のどこかから「やった!これで、
もう歩かなくてもいい!」という歓喜の感情が湧いてきた。「しまった!」
という感情と「やった!」という感情が、激しく交差し合う。

もし盗難事件もなしに、その後もカノから歩き続けていたとしたら、
もっとひどい仕打ちをわが身にこうむっていたのではないか・・・
ひょっとして、その後にわが身に死滅の危機があったのではないか、
そんな気がした。田吾作Ⅱは盗まれたが、私の命は盗まれなかった。

帰国して間もなく母が病床につき、約1年の闘病の末に永眠した。
リヤカー盗難は母からの“呼びかけ”であったのかもしれない。


うーん、本当に何故か分からないが、気持ちが良く分かり過ぎる。
旅の途中は、気持ちが上がったり、下がったり激しく揺さぶられる。
僕の場合は普通のバックパッカーだけど生身で移動している旅人に
とってはよりきついんでしょうね。

普通に日本に居たら、そんな上げ下げは一生経験することがなかった
と思うから。でも、その経験が今に活きている(たぶん)。。。

実は、1000kmブルべでのDNF、悔しい半面ホッとした自分も居たんで
すね。スケールは全く違うけど、ある意味でもチャレンジは同じかな?
微妙は気持ち・・・がやはりあったよね。

そして、この本をいつ読んだのかな?
購入当事第4刷発行
この本が第4刷なので、1989年以降のバックパッカーまっさかりの
時期でしょうね。

その後の永瀬さんのあしあとを調べると・・・
『 リヤカーマン永瀬忠志のあしあと 』を見ると、
リヤカー盗難から7年後再びアフリカに立ち、モンバサからナイジェリア、
パリまで歩きとおしてるやん(笑) ナイスリベンジ!!!

そして、その後の旅も半端ないよね(笑)
まあ、こんな旅人は止めれないよね。一生ね。。。

ということで、当時はこんな本ばかり読んでいた?訳ではなく、
仏教的な本やイスラム教の本等々・・・色んな本を読んでいたので、
振り返ってみれば、多くの事を学んだ時期だった 次郎でした。。。

本日 通勤 ランニング 20.96km
   往路 10.12km 57分59秒 5分44秒/km
   復路 10.84km 59分59秒 5分32秒/km
   ※帰りはちよっちゃんと「別大マラソンを2時間27分で走った
    MKさん」のお話で驚きを隠せなかった!凄すぎる!

それでは!

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22:57  |  読書  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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 |  2016.09.07(水) 11:00 |  |  【編集】

リヤカーマンで繋がるなんてHさんお久しぶりです!

Hさん、僕も日曜日に永瀬さんの出ている番組を見ましたよ。
たまたまテレビを付けたら田吾作号が映っていたので
驚きました。
僕はブログのとおりでとても元気ですよ。
仕事関係で20年近くHさんにはお世話になりました。
お元気でしょうか?
チャンスがあればお会いしたいものです。
次郎 |  2016.09.07(水) 15:26 | URL |  【編集】

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