土佐備長炭は日本の素晴らしい技術!

2014.03.11 (Tue)

3年前の東日本大震災を忘れない 次郎です。
震災で犠牲になられた全ての方々に対して哀悼の意を表します。
あの津波には本当に恐怖しかないです。。。

さて、今日はお天気が良いと言う事で、新しい備長炭を洗う作業!

本当にこうやって普通の生活が、仕事ができるだけでも感謝しないと
いけないんだろうね。。。

はい、この作業をするときにいつも思うのが、この備長炭の素晴らしさ。

当社では電子水をつくるボトルやタンクに土佐備長炭を入れているので
大量に仕入れているんだけど、そこの炭焼きさんところには何度も行った
ことがあって、何とものどかで良いところなんです。

でも、その炭焼きという仕事はかなり大変な作業の連続で、山に
入ってウバメガシという原木を伐採して、釜に入れて約3週間かけて
備長炭にしていくんですね。

今後の問題は大きく2つあって、1つはその原木が少なくなっていること、
もう1つは後継者がいないこと。

うちの炭焼きさんも娘さんしかいないし、既に高知から出てしまっている
ため現実的に後継者いない状態。

備長炭がないと電子水が作れないので、当社にとっても大きな問題なんです。

聞く話によると、どこかの備長炭は地元での原木不足のため中国から輸入して
いるらしい。しかし、備長炭はできるだけ生木のまま釜に入れたほうが良い
備長炭になるので、中国から輸送している間に乾燥してしまうとなかなか良い
備長炭にならないんですね。

でも、炭焼き自体は地元でしているので『~~備長炭』として売られているんです。

だから、当社では昔から信頼できる土佐備長炭を仕入れているんです。
炭焼きさんも先代の頃からよく知っている方なので。

このマニアックな本を読むと土佐備長炭の事が良く分かる
土佐備長炭の本
20年くらい前の本だけど、以前はキラメッセに売っていた
吉良川町にある道の駅見たいなところです

そして、これが土佐備長炭
備長炭天日干しなう
煮沸した備長炭を天日乾燥ちゅう

備長炭は通常表面に灰が着いているので、それを亀の子タワシで洗い落として、
煮沸しないとキレイに取れないんです。だから当社で販売する備長炭は
ひと手間かけて、洗浄-煮沸-天日乾燥-室内乾燥しているんです。

備長炭室内乾燥
夕方に取り入れて、2階の室内で乾燥ちゅう

段ボールの下に木を敷いているのは、備長炭が完全に乾いていない
ため、その湿り気が段ボールに移ったとしても乾き易いようにする
ためなんです。

数日すると2階から4階の備長炭専用スペースに移動させます。
工場が4階建てなので、4階が1番あったかいからね。。。

といことで、この作業をするとかなり疲れる 次郎でした(笑)

本日 通勤 久しぶりのランニング 18.56km
   往路  8.44km 48分11秒 5分43秒/km 
   復路 10.12km 55分44分 5分31秒/km
   ※日曜日のブルベ練で太股がパンパンだ(笑)

それでは!

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