『海炭市叙景』 を読んだ。。。

2014.06.20 (Fri)

昨日の夕練の疲労が残る 次郎です。

やはり、今の自分にとってスピードを出すとダメージ大きいやん(笑)
それに、左の足首も痛いし。。。

そんなことは、さておいて。。。

先週の四国600kmブルベ、さすがの電車遠征!
しっかり読書できたり。。。

これ読みましてん(笑)
海炭市叙景
佐藤泰志 「海炭市叙景」

きっかけは、最近上映していた、興味深い映画
「そこのみにて光輝く」の原作者なんです!

詳細は こちら をクリック!

以下は、文庫版解説より・・・

ひとつの町と、そこで暮らす市井の人々を描いている。街の物語である
と同時に、十八人の主人公とその周辺の人々を描いた群像劇でもある。
日本文学のなかでこういう形式はそう多くない。

興味深いのは、佐藤泰志がそれぞれの人間をつねに仕事との関わりで
描き出していること。現代の小説で、これだけ数多くの職業の状況を丁寧に
描き出している作品は珍しい。人間が生きるとは、職業に就き、日々、その
仕事をこなしてゆくことだという地道な思いが佐藤泰志にはある。

しかし、その原作者は、「自ら命を絶った不遇の小説家」として知られています。

「80年代、芥川賞や三島由紀夫賞候補に6度挙がりことごとく選に漏れた。
東京都国分寺市で作家生活の大半を送り最期は命を絶った。」

なかなか厳しいものですね。。。

でも、作品は僕にとってはとても素晴らしいものでした!
映画の方は、上映はほぼ終わっていますが、チャンスがあれば見てみたい
ものです。

ということで、明日は3,4カ月ぶりに長居の練習会に参加する 次郎でした。

本日 通勤 ランニング 20.30km
    往路 10.22km 1時間00分53秒 5分57秒/km
    復路 10.08km 59分35秒 5分55秒/km

それでは、楽しい週末を(笑)

クリックお願いね。。。
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