医学的絶食療法 “ファースティング” 前編!

2015.06.15 (Mon)

日経新聞を読んで25年、学ぶことが多い 次郎です。。。

先々週の夕刊で1週間に渡って掲載された記事をご紹介!

断食健康法です。。。

月~金の夕刊で特集されていました

『断食、さらば不摂生』

兵庫県に「五色県民健康村健康道場」という全国で唯一の公的
断食道場があり、医師の管理のもとで断食できるそうだ。

建物はリゾートホテルのような外観で、定員は42人。1982年に
兵庫県と地元自治体が共同事業として開設し、これまで約2万
5千人が断食を体験している。ここでは「医学的断食療法(ファー
スティング)」と呼ぶ。

30年以上、入所者を指導してきた道場長の笹田信五医師(66)は
白髪で優しい口調の人だ。でも、突然「心電図とりますね」と
いわれて驚いた。「断食は体に強烈な変化をもたらします。
きっちり医学管理しないと、危ないんです」

道場では起床時に、自分で体重、脈拍、体温を測定しグラフに
つける。

コースは最短4日間から選べ、お薦めは11日以上。自分は13日間だ。

入所期間の前半の半分が絶食期。食べ物はとらず、一日3回、低脂肪乳
にビタミンなどを加えた一回100キロカロリーの栄養ジュースだけです過ごす。
ただし絶食中は脱水などのリスクが高まるので、別途2㍑のお茶か水を自分で
飲む。

後半は復食期。急に通常の食事をすると体に負担がかかるので、復食初日の
三分がゆから最終日の全がゆまで徐々に戻す。

過去の平均では、16日コースで平均で体重が7%減る。

道場では健康増進の様々な講座も受けられる。

ストレスが要因の体重増も多いことから、性格分析も勧められる。
「充実感テスト」は全員が受ける。

五色県民健康村健康道場で5日目の朝を迎えたとき、二つの不思議
さに心がとらわれた。

1つ目は体重減の鈍化。

もう1つは、断食とそれに伴う断酒が、ほとんど辛くないこと。

「人間の体は精妙です」と笹田信五道場長。
断食開始後の数日は尿から塩分が排出されるときに水分も
一緒に出ていく。この間の急な体重減はほぼ脱水によるものだ。
しかしやがて体が自己防衛のために尿からの塩分排出を止め、
水分も失われにくくなる。これが断食開始の後、数日で体重減少
のピッチが緩やかになる理由だ。

「断食開始後しばらくすると、筋肉や脂肪が分解されてエネルギー
を自然に補ってくれる状態があります。そうなると空腹感をあまり
感じなくなるんです」

「人間の欲求には順位があります」と笹田道場長。
断食中は生存のために優先度が高い食べ物に意識が集中し、
他の欲求が消えるらしい。「断食は最強の禁酒・禁煙の方法」
(笹田道場長)

一方で五感が鋭敏になることが多い。「前回の入所時、5日目に
近くの川の水が突然きらきらとすごく輝いて見え始めた」と話す
のは、7日間のコースで入所していた神戸市の女性。


ということで、正直良いと思うことは
体験したほうが良いよねの 次郎でした!

断食療法は、当社のお客様であるオートバックス様の健康センターで
西式健康法が取り入れられていますから。。。

良いことは多く聞いていますので、チャンスがあれば体験したいものです。

本日 自転車 通勤 25.23km

それでは!

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