競歩の鈴木選手残念なDNF!

2015.08.24 (Mon)

昨日放送された情熱大陸の鈴木選手の
糖質制限が印象的だった 次郎です!

実は最先端のアスリート栄養学では、小麦等の糖質を制限する
選手が増えているようです。。。

とある情報によれば、テニス界の世界ランク1位のジョコビッチ選手は、
普段から小麦を食べない・・・というお話!

そう、パスタやパンを食べないということ!
精製された糖質を制限する、と言う意味です!

以下はとある素敵な栄養学の方のブログより。。。

さて、小麦がなぜダメなのか?ということですが、
血糖値を急激に上げるために低血糖症の原因になるということは
当たり前の話として、それ以外に問題なのは、何百もの遺伝子
改良を行っている立派な遺伝子組み換え作物であるということ。

小麦のことをスーパー糖質と言っています。

糖質の中でも砂糖と同じように中毒性があり、身体だけじゃなく、
脳にも悪影響を及ぼすということがわかっているからです。

小麦や砂糖のタチが悪いところは、ジワジワと身体を蝕んでいくところ。。

薬品的な毒物のように飲んですぐにおかしくなる訳ではありません。

長年かけてジワジワと身体のあらゆる機能を低下させていく…。

後にそれが脳を蝕むようになれば認知症という症状として現れます。

アスリートなどのスポーツ選手は特に小麦や砂糖といった“麻薬”は
絶つべきです。なぜなら運動しない人よりも間違いなく体内の必須
栄養素は消耗しているからです。

人間はカロリーだけで動いている訳ではありません。

糖質
脂質
たんぱく質

この三大栄養素をエネルギーとして使うためには必ず多くのミネラルや
ビタミン、たくさんの酵素が使われます。

特にミネラルの、
Mg(マグネシウム)
K(カリウム)
ビタミンB群

これらが欠乏するといくら燃料を補給しても体内のエネルギー
生産工場は停止します。

停止するとどうなるか?

細胞の代謝が悪くなり、細胞のメカニズムが狂い出します。
そうすると、本来であれば死滅しなければいけない古い細胞が
いつまでも分裂し続ける。

やがてそれは腫瘍として見つかり、最悪の場合癌宣告をされる…。

癌だけでなく、血管細胞のメカニズムが狂ってしまえば動脈硬化、
心筋梗塞、突然死につながります。

これは運動をしたからといってすぐ起きるのではなく、
何年も掛けて突然やってくる訳です。

アスリートは一般の人よりも健康に関する大きなリスクを背負っています。
一見健康そのものに見えるその身体の中は、きちんと自身の運動量に
合わせた栄養補給をしなければ、30歳を超えた頃から身体は一気に
壊れ出します。


そうなんですって、なので、僕も糖質を制限して半年くらい?!
さらに、生野菜をとても多く頂いています!
でも、運動量に比べて足りないかもしれないね。。

最近の不調は、単なる栄養不足かもね???

ということで、栄養学の進化をしっかり把握するべしの 次郎でした!

ブログの内容を知りたい方はお尋ねください!

本日 通勤 自転車 36.62km

それでは!

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