堂島リバービエンナーレ2015 その1!

2015.08.31 (Mon)

藤原新選手の復活に嬉しい驚きの 次郎です(笑)
昨日の北海道マラソンで見事優勝!

そして、女子の優勝はモリモッチャン監督の後輩で、
大塚製薬所属の岡田唯選手が初マラソン初優勝!
昨日は大塚製薬にとってとても良い1日だったようです!

さて、土曜日に訪れた堂島リバービエンナーレの作品をご紹介!

まずは、今回の展覧会のコンセプトを。。。

“ Take Me The Riverー同時代性の潮流 ”
テイク・ミー・トゥー・ザ・リバーは、現代における「流れの空間性」と、
そこに現れる変容と交換を探る展覧会である。今日の世界は、
歴史上、前例のない多様性によって特徴づけられる。本展では、
そうしたグローバルに錯綜した様相を、今日の現代美術を通して
検証すべく、「川」という比喩を用いる。

従来の共同体的な場に依拠したセルフ(自我)の概念は失われ、
それに代わり、より流動的な「ネットワーク・カルチャー」という場に
依拠したセルフが現れている。果たして、個々のアーティストの
主観的な在り様が、こうした新たな状況においていかに機能し、
また変化をもたらしうるか。この展覧会はそうした物の見方を
喚起する。


えっ、わけわからん?

今回の最大の作品である池田亮司さんのものをご紹介!

パリを拠点とする池田亮司は昨年11月『Red Bull Music
Academy presents test pattern [n°6] : Ryoji Ikeda』でも
大きく話題となりました。そんな池田は約22x11mの関西での
展示としては最大のインスタレーションを展開します


池田亮司は、電子的な音源やデータそのものを作品化し、
それらをビデオプロジェクションとリンクさせた壮大なインスタ
レーションとして構成する。彼は、人間の耳がかろうじて聞こ
える周波数を使うなどして、音楽の生の状態を浮かび上がら
せる。ノイズやパルスといった要素を駆使した一種の「音に
よる造形作品」は、その高い創造性において国際的に高く
評価されている。



床1面にディスプレイを接地しその上に上がれる

201508312027253ca.jpg
そのディスプレイには多くの情報が際限なく流れる

20150831200204549.jpg
大音量のノイズ?のような音とともに・・・
これは2階からの撮影です。。。

20150831200203f50.jpg
このディスプレイの上に立っていると、自分が電子部品の
一部になったように感じる。。。

常に情報が入ったり出たりを繰り返しながら何らかの電子的な
仕事をしているような気になるよね。。。

この作品が一番人気だったかな!

ということで、モダンアートの???な面白さが
とても大好きな 次郎です(笑)

これってどういう意味???
2年前にうちの奥さんとこの展覧会に行ったときに100回ほど
聞かれたからね・・・(笑)

そこがモダンアートであり、また見る人が自由に感じてそれぞれの
理解をすればいいんですよね。。。

そこがまさに面白い!

本日 通勤 ランニング 18.62km
往路 8.44km 48分31秒 5分45秒/km
復路 10.19km 58分23秒 5分44秒/km

それでは!

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