ネパールから持ち帰った “ミティラー画”

2016.01.13 (Wed)

今日ふと気付いた 次郎です!

会社の自分のデスクに置いてある絵画・・・
新婚旅行の時にネパールで買ってきたものです。思えば20数年
そこに置いてあります(笑)

そして、その感覚的に面白いと思って購入した絵画なのだけれど、
その種類だとかは全く意味不明でした(笑)

なので、今更ながら調べてみると “ミティラー画” というらしいです。
ネットで調べてみると・・・↓のような説明がありました。。。

インド・ビハール州北部の南北をガンジス川とヒマラヤ山麓に
囲まれた広い平原地帯は、古来ミティラー王国と呼ばれて
いました。仏陀やジャイナ教の始祖マハービーラを生み、
インド最古の叙事詩「ラーマーヤナ」の舞台としても知られて
おり、全インドや東南アジアの文化に広範な影響を与えてき
ました。 この地において女性たちは、3千年にわたり、
母から娘へと壁画を伝承してきました。

灼熱の日照り、長い雨期、洪水、旱魃(かんばつ)、地震、
ヒマラヤの極寒の風。自然の脅威に対して、作物の豊穰、
夫や子供の幸せを祈って、ミティラーの女性たちは土壁や
床に描きつづけてきました。

太陽・月の運行にあわせた豊かな儀礼、家庭祭祀のたびに
宇宙創造や自然神、ヒンドゥーの神々が、素朴な家の壁を
飾るかのように描かれています。

このすぐれた壁画の伝統は、1934年ビハール州を襲った
地震の被災状況の調査に訪れたイギリスの行政官W.G.
アーチャーのよって報じられていたが、60年代後半、
故インディラ・ガンジー首相のブレーンであったププル・
ジャヤカール女史が、この地域の女性の自立のために
統壁画を紙に描くことを奨励したことから、欧米諸国にも
広く知られることとなりました。


これがそのミティラー画です。。。

自然の画材を使っているので20数年経っても色鮮やかだ!

実は4、5枚購入したのですが、自宅に飾っていた
数枚はいつの間にか撤去されていました(笑)

でも、こんなにも価値の在る絵画だと知ったら、復活するかも?

本当に、直感的にこれ面白いと思ったからね。。。
なんせ、「ラーマ-ヤナ」だから(笑)

いま思い出したけど、最初にネパールに行ったときは、
曼荼羅の絵を買ってきたよね。。。どこにあるのだろうか?

ということで、ようやく体調を取り戻した 次郎でした(笑)

本日 通勤 ランニング 18.63km
往路 8.41km 46分27秒 5分31秒/km
復路 10.22km 54分03秒 5分17秒/km

帰路の走り出しから脚がようやくスムーズに動く感覚!
そして、何気にペースも早いと思ったら、ちよっちゃんと
出会って「はよ、走れ!」とコツかれながら並走したから?(笑)

これで、土曜日には30km走できるかな?

それでは!

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