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“海外での「孤独」バネに” by 三浦知良

2016.04.09 (Sat)

今日は普通にお仕事の 次郎です!

やるべき仕事が有るのは有難いので良いのです(笑)

はい、お馴染み日経新聞に隔週金曜に掲載される、カズさんの
コラム『サッカー人として』をご紹介します。昨日の新聞ですよ。。。


一体何が香川真司選手たち欧州組をあれだけ奮い立たせ、
こうも長く日本代表で活躍させているのだろう。日本選手
としてのプライドみたいなものが、日本にいる選手よりも
強いからじゃないのか。

これだけサッカー界がグローバル化し、「日本人なんてダメ」
という差別や偏見はなくなったとしても、外国人としての見られ
方、評価のされ方にはいまだに厳しいものがある。日本は世界
で一流国とみなされてはいない。それは社会が自分を簡単には
認めてくれない現実でもある。海外で戦う人間には、孤独がある。

体一つでブラジルに飛び込んだ頃、日本人の自分がユニホーム
姿になっただけで、ブラジルの人々は物笑いの種にしたもの
だった。もちろん今は時代が違う。でも僕はあの見下された
感触を今でも忘れてはいない。

日本でなら外見も習慣も同じ仲間がいて、紛れるものもある
だろう。向こうではそうでない。誰も、どこからも助けはこない。
そんな境遇がおそらく、自分は何者かというアイデンティティー
を育む。“外国人”の彼らを強くしていく。

本田圭佑選手らにしても、ギリギリの状態になるほど力を発揮
するようにみえるのは、そもそも毎日、切羽詰まる局面にいや
応なく立たされるからだ。明日が保証されたものでないという
現実を自覚した者の強さというか。その感覚は一度日本の外に
出ただけで体得できるものでもない。彼らは外の世界でお金を
稼ぐことを何年も続けている。その年月で手にしたメンタリティー、
日本選手としての誇り、パッション。代表のユニホームをまとった
とき、それはJリーグの選手より色濃く表れ、彼らのフットボールを
形作る・・・・。

はじけんばかりにサイドを駆けた長友佑都選手に、俺は生き抜く
という意志を見る。30歳が迫り、好選手が次々現れる現実にあっ
ても、世界一のサイドバックになるという心の声が聞こえる。そこに
満足はかけらもない。ダメなんだろうね。僕らも、あれくらい飢えて
ないと。
(元日本代表、横浜FC)


詳細は↓を clock して拡大して読んでくださいね。。。


ということで、ケニアの田舎を旅した時に、ここで死んだら
誰にも気付かれないんやろうねと思ったことがある 次郎でした。。。

外国人なんて全然居ない街になぜだか入ってしまい、駅前の安宿に
泊った夜は孤独に震えたものでした。。。そして、全く眠れなくて、
夜中の2時3時がとても嫌な時間帯に思えたものです。

そんな時間帯はネガティブなことしか想像しなかったからね。。。
でも、朝陽が見える時間帯になるとどんどんポジティブ思考が
上回ってくるのですよ!

ブルベでも夜中中走って、落ちていた時に、我慢して朝陽が
見えた時は本当にうれしいものですから。。。

だから、太陽のエネルギーは素晴らしいものなんでしょうね(笑)

本日 通勤 自転車 26.55km

明日は自転車練習なので・・・
20160409172845f56.jpg
いつものようにきちんとメンテナンスしましたよ!

20160409172844f6b.jpg
これで、明日はしっかり走れますよ~

それでは!

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