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“立ちすくむだけではなく” by 三浦知良

2016.04.23 (Sat)

ようやく棚卸の集計を終える事が出来た 次郎です!

熊本の地震から10日ほど経過しますが、メディアから
伝わる情報では、まだまだ被災者の苦難が見て取れます。

そんな中、日経新聞のキングカズさんのコラムにタイムリーな
事が書かれていたのでご紹介させて頂きますね。。。


自分が何気なく過ごしている1分と、熊本の地震で被災している
人々が直面している1分。同じ1分がどれほど異なっていること
だろう。

避難所のトイレはくみ取り式が多く、用を足すのを我慢しがちに
なると聞く。だから水分を控えがちになり、そうなると無意識に
あまり動かないようになっていき、体に悪い方、悪い方へと陥り
がちという。「普通」に過ごせない大変さは、今の僕の何倍ほど
か。そう想像を巡らせてみても、当事者の方々のつらさに追い
つくことはできない。

サッカーの試合をしていていいのか。ゴールだからと喜んでいい
のか。被災地のためにどう振る舞えば。17日の東京V戦で先発
する前に、いろいろと考えた。

まず自分ができること、全力を尽くすことに集中する。疑問を抱え
たままプレーするなら、しない方がいい。

前半、自陣ゴール前で失点寸前のピンチ。シュートをブロックしに
体ごと突っ込んだ。膝、腰、どこに当たったか分からない。とにかく
止めた。激しくぶつかったのに、なぜか痛くない。集中でアドレナリン
全開だったんだろう。

66分で交代するまで走行距離はチームのトップ3だった。でも、こん
なの、どうってことないんだ。被災した人はもっと苦しい時を過ごして
いるのだから。

助けるべき立場の人間が悲しみ、立ちすくむだけでは物事は前へ
進まない。自分の使命に耳を澄ます。それが責任であり、仕事で
あり、それがサッカーであるのなら百パーセントの素晴らしいプレー
で応えたい。そのスタンスに支援のメッセージを込めたい。もう少し
時間がたち、「日常」のありがたみが戻りかけたなら、僕らスポーツ
も力になれる時がくる。

(元日本代表、横浜FC)


詳細は↓を click してね。。。


さあ、とにかく僕も明日は出来るだけしっかりと走りますよ!
100kmを10時間切れるようにね~

ということで、去年の水都大阪のレースレポートを読み直したら、
何とネパールの大地震の時だったことに驚いた 次郎でした!

いまや、世界中油断できないよね。なので、防災グッズだけは
準備しておかないといけないね。。。まあ、持ち合わせている
キャンプ用品でなかなか賄えそうだけど!

これ ↓ が昨年のレポートですよ~
昨年の水都大阪70kmのレースレポート

本日 通勤 自転車 20.42km

明日は4時前起床なので、今日は早めに寝ますよ~(笑)

それでは!

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