コイルのワニス含浸作業!

2016.07.16 (Sat)

久しぶりに休日出勤の 次郎です!

まあ、こんな日があるから平日に休みやすいのですね(笑)

はい、そんな今日は重要な作業の1日!

この一か月、当社製品の主要部品である変圧器の巻き線作業を
せっせとやっておりまして、ようやくまとまった数のコイルを製作
することが出来ました。。。

なので、次のステップである、そのコイルにワニスを含浸させる
作業を行いました。


このようなワニスは溶剤が入っているため、特殊なニオイが発生
するので、休日の作業がベストなのです。

ワニスを含浸する意味は、巻き線をしっかり固着させること、そして、
絶縁性能を高めることの2点です!

DSCF4816.jpg
70個以上のワニス含浸済コイルを乾燥機の中に入れて
徐々に温度を上げながら乾燥させます!

この乾燥機がまた特殊でして・・・
DSCF4812.jpg
煙突のように左上に飛び出した部分は重要な機能を
持っています!

DSCF4813.jpg
溶剤が乾燥機内に充満し過ぎた場合に爆発する危険性が
あるので、その場合にこの煙突の部分から爆風を逃がして、
乾燥機自身を壊さない仕組みになっているのです!

これを防爆ベント付き乾燥機と呼ぶのですね。。。

ということで、普段はこんな地味な作業をしている 次郎でした(笑)
まあ、大好きな作業なので全く問題ないし!

振り返れば、15年前からこの主要部品である変圧器を内製化したのです。
それまでは外注先に生産をお願いしていたんですが、その外注先が
廃業するというタイミングで・・・

他の外注先を探すか?
はたまた、内製化するか?

という判断を迫られまして、それぞれのコストをしっかり把握して、
結局、将来性のために内製化の道を選択したのです。。。
まあ、これはほぼ僕の独断だったのですが(笑)

だって、設備投資が必要なのだから!

そして、いま思えばその判断は大正解だったのですよん。。

しかも、そんなことに備えて、僕は20年前に大阪工業大学の夜間に
3年間通って電気工学の基礎を学んでいたので “変圧器をつくる”
ということに、大きな壁を感じなかったのです。

まあ、そんな色んな偶然(必然かもしれませんが・・・)が重なって
今に至ります。

やはり、こんなことをしたい!
というタイミングで何でもチャレンジしてみるものですね・・・
全てが何故か繋がってくるから!

本日 通勤 ランニング 25.20㎞
往路 10.19㎞ 55分12秒 5分25秒/km
復路 15.01㎞ 1時間17分48秒 5分11秒/km
※今日は脚の痒みが少しましだったので頑張れました(笑)

明日も仕事なので、出来れば帰路距離を延ばしたいものです。。。
それでは!

クリックお願いね。。。
↓↓↓
にほんブログ村 健康ブログ 水・ウォーターへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
21:06  |  作業内容  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://eclab.blog62.fc2.com/tb.php/2494-2c0bcb7a

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |