“米ランニングブーム陰り” 若者が競争を敬遠?

2016.07.19 (Tue)

ようやく夏本番を喜ぶ 次郎です!

長い梅雨が明けたので、気分もスッキリ(笑)

はい、そんな連休明けの今日の話題は米国のランニング事情!

数か月前の日経新聞の記事より・・・

『米ランニングブーム陰り』

1990年代から増えていたマラソン大会などの完走者は2014、15年と
2年連続で減少し、特に15年は延べ約1711万人と前年より9%落ち
込んだ。18~34歳の「レース離れ」が主な原因とみられる。

ランニングUSAのハーシュバーガー最高経営責任者(CEO)は
「若者を中心にグループで楽しむ屋内でのフィットネスの人気が
高まっていることや、大会参加費の高騰が一因だ」と見る。

競争するより運動を楽しみたいという意識の変化も背景にあり
そうだ。ランナーのインターネット掲示板には「我々20代の中には、
苦行を強いる競争を軽蔑する人もいる。楽に健康のためになる
運動を好む」といったミレニアム世代の投稿が目立つ。

一方で旅先で観光を兼ねて走るマラソン大会などは依然、人気が
高い。ハーシュバーガー氏は「若者は常に新しいものを求める。
大会主催者は新しい発想や工夫が必要だ」と指摘する。


記事全文は以下を click してね。。。



それはそれで有りなんだと思いますよね。

みんなが皆、競技志向でなくてもいいんですよ。
だって、競技志向のランナーは疲れるから(笑)

まあ、僕もいちおう競技志向なのですが、僕のその意味は・・・
1.目標があったほうが練習のモチベーションを維持できる
2.一般比でどの程度一生懸命取り組んでいるかが分かりやすい
3.目標に向かっている自分が好きだから(笑)

まあ、こんなものですね、、、

基本的に一番大事に思うことは、いつまでも機能的な身体能力を
維持したい、ということですよ!

日常的に、また、仕事でも何か体力を激しく使う必要があるときに
いつでも活躍できる身体で有りたいと思います。

誰かさんのリクエストで登った、昨日のトレッキングしかり。。。

それに、普通に過ごしていたら47歳のこの身体は老化していく
だけなので、その身体に前向きに刺激を入れることが出来るのが
ランニングや自転車なのですよ、僕の場合。。。

体力と精神力はリンクしていると思うし、精神力が落ちれば
前向きな考えが出来そうもないので、やはり体力はサバイバル
するうえで重要だと思わざるを得ませんよね~!

でも、まあ、自転車に限っては全く競技志向なしで始めたし。
もう最近ではブルベですら夜中の2時3時に眠たい目をこすり
ながら走る意味を見いだせなくなっているからね。。。

だから、自転車的には“自転車旅”が目指すところかも知れませんね!
ロードバイク乗り始めた35歳の頃に憧れた、生前の忌野清志郎さんの
ように。。。

ということで、週末の練習内容に悩む 次郎でした!

練習会に参加してスピード練習するか?
はたまた、苦手な登り鍛える兼スタミナ練の信貴山30㎞か?
身体の疲労度合いを考慮して決めないといけませんね。。。

本日 通勤 ランニング 18.76㎞
往路 8.47㎞ 47分28秒 5分36秒/km
復路 10.29㎞ 54分37秒 5分19秒/km

※帰路 スピード練習のマネごとを。。。
1㎞刺激×2本 4分23秒 4分16秒!
疲労は普通にある中、普通に遅いよね。。。

それでは!

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21:55  |  ランニング  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

お互い孫が出来ても一緒(孫)に遊べる(走れる)

体力だけは維持しましょうね・笑

バイクいつでものんびりライドだったら付き合うよ・笑

週末は天気微妙だけど一応六甲(船坂)にスリランカカレー食べに行きます。
gen |  2016.07.20(水) 20:53 | URL |  【編集】

そうですよね~

genさん、いつもでも活躍できる身体能力を維持しましょうね。

そして、東京オリンピック・・・
見に行きましょう!はい、見るほうで(笑)
次郎 |  2016.07.21(木) 23:09 | URL |  【編集】

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