リオ五輪 “競歩” ジュニア強化花開く時! 

2016.07.26 (Tue)

ここ数年、巷で“競歩”が話題になる 次郎です!

一番のインパクトは、昨年“競歩”20㎞で鈴木雄介選手(富士通)が
世界新記録を樹立したことです!

はい、今日はそんな“競歩”のことが日経新聞に載っていたので、
その興味深い記事をご紹介!


『ニッポン 競歩 速く美しく』

五輪でメダルを取ったことのない日本競歩陣が近年、急速に力を
つけるまでには長い雌伏の時代があった。

2003年、パリでの世界選手権。日本の男子は4人が出場し3人が
失格に終わった。唯一ゴールできた20㎞の松崎彰徳も20位と低迷。
この「パリの悲劇」を受け、当時陸連の強化委員長だった沢木啓裕は
「ジュニアの強化をしよう」と決意、「強化費をジュニアの方にがばっと
持ってきた」

シニアの分まで振り向けらた強化費をどう使うか。思案した競歩部
副部長小坂はイタリアの関係者から同国にある競歩の強化拠点を
紹介される。聞けば多くの五輪メダリストを育てた名将、サンドロ・
ダミラノの指導を受けられるとか。腹は決まった。

翌04年2月、小坂は日本の若手を引き連れてイタリアへ渡る。ダミラノは
無駄のない関節の動作から滑らかに重心を移動させる歩き方など、
勘所を惜しげもなく披露。こまめに乳酸値を測定し、疲労の残りにくい
トレーニング計画を立てる重要性も説いた。

2週間の合宿に参加したのは谷井、森岡、鈴木ら。現在の日本競歩界を
けん引する精鋭の原点がここにあった。

イタリア合宿に至るまでにも、小坂は若手が競う場を提供してきた。
1988年ソウルから3大会連続で五輪に出場、97年の引退後に石川・
津幡高の陸上部監督に就任すると競歩選手がいる高校に片っ端から
連絡し、合同合宿を呼び掛けた。

マイナー種目ゆえ陸上部に何人も競歩選手がいる学校は少ない。
小坂が開く合同合宿は多くのライバルと競い合えるまたとない機会
で、谷井や森岡、鈴木、山崎勇喜(現自衛隊)らが参加。多い時には
全国から60人ほどが集まった。

01年に高校総体の本大会で競歩が採用されるとさらに競技熱が向上。
ジュニアが鍛錬を積む環境が整備され、後の発展の下地となった。

1936年ベルリン大会で初めて日本勢が五輪の競歩に出場してから
80年。長い冬の時代を経て、いよいよ日本初の五輪メダル獲得への
挑戦が始まる。



詳細は↓を click してお読みください。


ということで、これを機に競歩という種目が注目されれば
良いよね、と思う 次郎でした!

本日 通勤 ランニング 18.61㎞
往路 8.39㎞ 47分33秒 5分40秒/km
復路 10.22㎞ 55分08秒 5分24秒/km
※帰路は刺激で200m×5本 間100m!

それでは!

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