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日経の“ランニング特集” 心肺機能向上 暑い場所で練習!

2016.07.27 (Wed)

やっぱり小出監督は素晴らしいと思った 次郎です!

有森裕子選手と松野明美選手のオリンピック出場を掛けた
戦いのテレビを見ていてそう思たのですね。。。

やはり小出監督は策士ですね(笑)

はいはい、2日連続ですが、今朝の日経新聞の記事がとっても
タイムリーだったのでご紹介せざるを得ないみたい・・・(笑)

夏のラン「腹八分目」で!

というタイトルなのですが、ほとんどは普通に市民ランナー
向けの内容で???と思った僕は、さらに記事を読み進めて
なるほど!と思いましたのでそこんところをご紹介します!

基本、一般紙なのであんまり追い込んで問題があったらアカンので
無理しない程度に練習してね。。。という内容だったから!

でもそんな中で、アスリートランナーにためになる記事を発見・・・
DSCF4962.jpg
心肺機能を向上させるのに、暑い場所で練習することが
役立つんだって!


2010年に米国で「Heat acclimation improves exercise performance
(暑熱順化によってパフォーマンスが改善される)」という論文が出た。

高地トレーニングを例にとればわかることだが、競技パフォーマンスは
環境の影響を受ける。酸素濃度の低い高地でトレーニングを重ねると
ヘモグロビン量が増え、パフォーマンスが上がる。暑さによっても同じ
ようなことが起こるというのがこの論文だ。

自転車選手を10人ずつA群とB群に分け、同じトレーニングをさせた。
A群は気温13度、B群は40度と環境に変化をつけ、10日間続けさせた。

そこでタイムトライアルを実施すると、B群の選手の方がはるかに
パフォーマンスが良かったのだという。

暑いところで運動したほうが心拍数が上がる。それだけ心肺に負荷が
掛かっているからだ。よって心肺機能が向上し、心臓が1回の拍動で
血液を全身に送る量が増える。

「トップ選手はこの研究結果を頭に入れておくべきで、挑んでみた方が
いいトレーニングだと思う。しかし、市民ランナーは決してマネをしない
ように」



まさに、日ごろからしっかり練習を積んでいるランナーでしか試せない
練習内容でしょうね。。。

なので、僕的には毎シーズンですが、暑い時期にスピード遅くても
しっかり走りこめば、秋以降に結果が出るのではないかと思うもんね。。。

ということで、今はスピードで無いけど頑張るよ~の 次郎でした(笑)

本日 通勤 ランニング 18.65㎞
往路 8.43㎞ 48分30秒 5分45秒/km
復路 10.22㎞ 57分05秒 5分35秒/km

それでは!

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