“ラサへの歩き方~祈りの2400㎞”

2016.08.15 (Mon)

日経新聞の金曜日の夕刊に掲載されている 『シネマ万華鏡』 の
記事を見てグッと心をつかまれた 次郎です!

はい、この↓記事がそうですよ。。。

3日前の夕刊ですよ。

チベットのラサと言えば22年前の若かりし頃に新婚旅行で訪れた
街でして、とてもとても印象深い思い出の有るところなんです。

そして、予定ではランドクルーザー&ドライバーを数名の旅人とシェアして
ネパールの国境まで行く予定だったんだけど、まさかの僕が高山病に
やられてしまってそれどころではなかったのですよ(笑)

旅慣れていないうちの奥さんの方がとても元気だったという事実に驚いた
ものです(笑)

チベット後は空路でネパール・カトマンズに入って、タイを旅して
1か月の旅を終えました。

チャンスがあれば、この映画に出てくる聖地カイラス山にも訪れたかった
のにね。。。

でも、普通に五体投地しながら地味に旅しているチベタンを多く
見て感動したものですよ。

以下、大阪・十三の第7芸術劇場のサイトより
↓↓↓

五体投地(ごたいとうち)で2400kmもの距離を巡礼する。
チベットの11人の村人たちの物語。
五体投地とは、両手・両膝・額(五体)を地面に投げ伏して祈る、仏教で
もっとも丁寧な礼拝の方法。チベットには今も聖地巡礼を、五体投地で
礼拝しながら、長い時間をかけて進んでいく人々がいる。「しゃくとり虫の
ように進む」と説明されるように、やってみれば、いかに進むのが大変か
わかる。本作は、チベットの小さな村の11人の村人が、聖地ラサへ、
そして最終目的地の聖山カイラスへ、2400kmもの距離を、なんと1年を
かけ、五体投地で行く巡礼旅を描いた驚くべきロードムービーである。
過酷に見える巡礼なのに、なぜ彼らは楽しげなのか。その心のありか
が見えてくる。

チベットの人々の暮らしの細部を記録し、巡礼旅の中にある生と死が
大きな死生観を浮かび上がらせる。
死ぬ前にラサへ行きたいという叔父の願いを叶えようとする男ニマ。
彼らが巡礼に出ると聞いて、同行を願い出る村人たち。老いもいれば、
妊婦も、幼い少女もいる。彼らの行く道に何が待ち受けているのだろう。
ドキュメンタリーかと見紛うが、本作はフィクション。しかし出演者はすべて
実際の村人で、しかも彼らが演じるのは自身と重なる役柄。だからこそ、
すべてがありのままで、かつてチベットの暮らしの細部をここまで記録した
映画は記憶にない。一方で、巡礼の旅の中に生と死のドラマがあり、映画
は大きな死生観を浮かび上がらせていく。『胡同のひまわり』のチャン・ヤン
監督が、長年のチベットへの憧れをついに映画化した。


大阪・十三の第七芸術劇場で上映されているので、ぜひ時間を見つけて
行きたいものです!

詳細は↓のサイトでね。
第7芸術劇場

ということで、今ならまだ再チャレンジしてチベットを旅できるかもの
次郎でした(笑)

本日 朝練 ランニング 10.47㎞
57分38秒 5分30秒/km

昨日の信貴山練のおかげでちょいと筋肉痛だったけど、無理やり
脚を動かせましたよ。。。

それでは!

明日からお仕事再開です!
3日間の夏休みでしたが、なかなか充実していましたよ。

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