駆ける魂 『ウルトラマラソン 岩本能史』 下 !

2016.09.19 (Mon)

昨年のシルバーウィークも仕事三昧だった 次郎です(笑)

毎年この時期から年末まで忙しい日々が続いているような?
何度も書くけど、本当に自営業者としては忙しくないと焦るから
とてもいい感じなのですね(笑)

はい、昨日に続いてウルトラマラソンの記事をご紹介!


「200キロ超のウルトラマラソンを成績を追及して続けていると、
平均5年しかもたない。長くて10年でしょうね」と岩本能史はいう。
脳が『もうやめろ』とリミッターを掛けているんだと思う。

「僕が乗っている観覧車が降り始めているのはわかるんです。
最近『全盛期は月にどのくらい走っていたんですか』と聞かれる
ので」。岩本は現状を受け入れつつ、いまだあらがう。

バッドウォーターに向けた鍛錬期に、これまでは90キロ走を
7~8回こなしたが、今年は最長で70キロしか走れなかった。
本番でかなりの距離を歩くだろうと想定し、7時間の歩行
トレーニングに取り組んだ。

「ランナーにとって走るより歩行、直立のほうがつらい。歩行の
場合、筋肉の予備収縮が起こらず着地するので脚のダメージが
実は大きい」。だから歩行練習を試し、7時間で47.4キロを歩いた。
さらに3時間の歩行を2度、重ねた。

脱サラし、38歳でプロ化宣言をした岩本は何事も理屈を大事に
する。主宰する市民ランナー向けのクラブ「club MY☆STAR」では
会員の記録の伸びをもとに、峠走+15キロのビルドアップ走
(5キロごとにペースアップする)をマラソン練習の定番とした。
峠走を勧め始めた当初は風変りに映ったが、いまや広く受け入れ
られている。

2年ぶり出場の今年のバッドウォーターは最初の2つの山を走り
続けられたことが充実感を生んだ。結果は37時間34分の41位。
5位につけた5年前と比べると10時間も遅い。しかし「最後まで
1分でも1秒でも削ろうという姿勢をクルーに見せることができた。
それが何より嬉しかった」

あまりに過酷な闘いゆえに、例年は間を置かないと翌年の挑戦を
宣言できないのに、今回ゴールして間もなく再挑戦を口にした。
岩本はあらがい続ける。ランナーにゴールはないのかもしれない。


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いつも思うけど、あきらめずに1分1秒を削り出そうとして走った
レースは充実感が有るけど、先週のハーフの様にすっかり
あきらめてしまったレースはとてつもなく披露が残るんですよ!
気持ちがやられているんでしょうね。。。

しかし、歩く練習をしているなんて驚きでした!
それをしておかないと完走さえままならないのでしょうね!

ということで、 やはりいくつになっても
何かにチャレンジしていたい 次郎でした(笑)

しかし、そのためには
しっかりお仕事しないといけないのですよね。。。

そのお仕事も世間が3連休の時にもお仕事!
その休日出勤ポイントが溜まればちょっとした旅に出れると
思うと頑張れるのだけれど(笑)

本日 通勤 ランニング 16.94㎞
往路 8.55㎞ 47分26秒 5分33秒/km
復路 8.39㎞ 45分52秒 5分28秒/km

それでは!

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