文学周遊 “風が強く吹いている”

2016.09.27 (Tue)

読書量が足りないわ、と思う 次郎です!

はい、日経新聞の土曜日の夕刊での“文学周遊”シリーズ。
先週、三浦しをんさんの『風が強く吹いている』が取り上げ
られていましたので、ご紹介しますよ。。。


「きみの価値基準はスピードだけなのか。
だったら走る意味はない。」 というフレーズが
ピックアップされていました!

興味深いところを抜粋します・・・


ほとんどが素人という集団が、箱根駅伝に挑戦するー。
とうてい無理、と思ってしまう設定だろう。

だが「できるかもしれない」と思わせてしまうのが、本書の妙だ。

三浦しをんさんは取材するなかで、「才能と努力」について考えた
という。努力しても報われないことはある。けがや病気で頑張れない
こともある。「成果がでないのは努力が足りないからだ、というのは
違う。成果がでなくても打ち込んだことは消えない。見いだせる何か
があるはずだ」

「走るのはもっとも基本的なスポーツ。どんなトレーニングをし、何を
考えながら挑もうとしているのか」と興味を持った。大学の陸上部や
実業団などへの取材を重ね、完成まで6年かけた。



やはり、僕が一番心惹かれたのは・・・
「打ち込んだことは消えない!」 という言葉ですね。。。

その事実の積み重ねが本人の心の強さに繋がるのだと強く
思いますよ!

以前このブログでこの小説を取り上げた記事↓↓↓
『風が強く吹いている』についてのブログ

そういえば、何度かこの『文学周遊』で紹介された小説を
興味深く感じて読んだものです。。。やはり、ナイスな記事ですね。

ということで、やっぱり自転車通勤はめっちゃ楽やわ、
と思った 次郎でした(笑)

本日 通勤 自転車 20.10㎞
これで、ランニング用の脚を休ませようね。。。(笑)

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