ランニング特集 “心拍数に相談だ”

2016.09.29 (Thu)

普通に日経新聞から学ぶこと多い 次郎です!

経営的なことも世界情勢もそしてランニングのこともね(笑)

はい、そんな本日の朝刊に「ランニング特集」が掲載されて
いたのでご紹介しますね。。。


心拍計を使用してレースペースを把握しよう!
というもの。。。

興味深いところをピックアップするよん!


1キロ=5分とか6分というペースを指標にしていると、自分
がどれだけの運動強度で走っているのかわかりにくい。
そこで役に立つのが心拍数だ。運動強度(=体への負担)
が高まれば心拍数は上がる。心拍数を指標に走れば、
適正ペースを保ってレースをうまくコントロールできる。

「心拍数を見ながらその日にふさわしいペースを推定し、ペース
をコントロールするといい」と筑波大体育系の鍋倉賢治教授は
説く。いわば心拍数をセンサーにしてオーバーペースを回避
する。

ちょっと古い話になるが、鍋倉教授は1998年の別府大分毎日
マラソンの序盤、主観的に 「すごく楽」 と感じ、心拍数も低かった。
そこで、わずかにペースアップできると確信し、目標の2時間31分
を上回る2時間29分でゴールした。

自分の現時点の心拍数の上限値である最高心拍数を知っておくと、
運動強度をより相対化できる。日常的にトレーニングを積んでいる
人なら、205から「0.5×年齢」を引いた数値、運動を習慣化していない
人は210から「0.8×年齢」を引いた数値が目安になる。

それも個人差があるので、実際に全力走をして計測したほうがいい。
徐々にペースを上げていく10~15分走のうち最後の2~3分を全力で
走る。運動後、20秒以内に脈拍を10秒計り、その数値を6倍して10を
加えれば割り出せる。

あるトレーニングを行ったときの心拍数が最高心拍数の何%に当たる
のか。その割合から相対的な運動強度を把握できる。

フルマラソンのように長い距離を走っていると、同じペースを保ってい
ても徐々に心拍数は上がる。ドリフト現象と呼ばれるもので、心筋の
疲労、脱水による血液量の減少、代謝の変容などが原因とされる。
イーブンペースで走ってもレース終盤は体への負担が高まっている
わけだ。

鍋倉教授は「マラソンのキモは序盤の10キロまでにある。その間、
いかにセルフコントロールし、オーバーペースにならずに走れるか
どうかで結果が決まる」と強調する。もしオーバーペースに陥って
しまったら終盤に地獄が待っている。心拍数を頼りにペースを
きれいに管理すれば、苦悶せずに走り切れる可能性がぐっと高まる。


とてもとても興味深い記事でしたね。。。
詳細は以下を Click してお読みください・・・

DSCF5240.jpg
マラソン序盤 ペース上げて大丈夫?

DSCF5241.jpg
「つらさ」数値で把握■終盤の急失速回避

DSCF5243.jpg
記録出すには現実主義

ということで、心拍計付きのランニングウォッチ
やっぱりほしいと思った 次郎でした(笑)

エプソンの脈拍センサーで心拍を測れるモデルね。。。
胸にバンドするタイプは違和感あリありで使えないからね。
明日までキャッシュバックキャンペーンだって!

悩まないとね(笑)

本日 通勤 自転車 15.81㎞ 

それでは!

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22:38  |  読書  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

でも、美ジョガーが前を走ってると必然的に心拍上がり過ぎるのでまずはメンタル?精神?を鍛えなければね...(笑)

gen |  2016.09.30(金) 21:37 | URL |  【編集】

やっぱり?

そのコメントで思い出しました!
自転車仲間だったONGさんが最高心拍を出したのが
ぶどう坂を登っている時前に女性ライダーを
追っていた瞬間だって(笑)
次郎 |  2016.10.01(土) 22:39 | URL |  【編集】

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