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女子マラソン野口みずき“走り抜いた刻苦の道”

2016.12.13 (Tue)

野口みずき選手は最高のランナーだと思う 次郎です!

2005年のベルリンマラソンでの日本記録2時間19分12秒が
いまだに抜かれることないからね。。。男子の高岡さんの
それと同様ですね。。。

この残念な?日本女子・男子マラソンの現状を見ると
余計にそう思ってしまいますよね。。。

そんな強かった女子マラソンの最後のメダルリレー
継承者であり、3月の名古屋ウィメンズマラソンを最後に
引退した野口さんの記事が今朝の日経新聞に載っていた
のでタイムリーにご紹介しますね。

僕的には大阪ハーフでお見かけしたのが一番の印象です!


全盛期は「頑張れ」だった声は「ありがとう」に変わっていた。
沿道に加えて、すれ違う市民ランナーたちからも感謝の声。

2004年アテネ五輪。気温30度を超すレースは、世界記録
保持者のラドクリフ(英国)やシモン(ルーマニア)を途中
棄権させる険しいものだった。

心臓破りの坂の途中、野口は25キロで先頭集団から飛び
出した。多い月には1350キロを走破するなど「世界一の
トレーニングをした」ことへの圧倒的な自信が、早いスパート
を支えていた。

当日は風邪をひいていたが、コンディション不良などものと
もせず、涼しい顔でテープを切った。

身長150センチの体に似合わぬ力強いストライド走法。指導者
として野口を支えた広瀬永和(岩谷産業監督)によると
「筋力のない女子ではもたない」はずの走法だが、尋常でない
猛練習が「サラブレッドのような」(広瀬)頑強な脚をつくり、
通説を覆した。

苦労を知る野口は「(今の選手は)恵まれ過ぎている」と思い、
昨今の日本の低迷に首をひねる。国際大会の目標に「入賞」
を掲げる後輩たちに「競争の世界。一番でないとだめ」と言い
たくなる。

今年7月に結婚し、現在は夫の転勤先である中国に住む。
指導者になるつもりはなく、今後は外から「後輩たちに何かを
伝えていきたい」。お家芸復活をへの歩みを、今は異国で
静かに見守っている。



さすがに厳しい姿勢が垣間見られますよね。
だからこそ「走った距離は裏切らない」と力強く言った彼女
ならではの言葉だと思います。

でも本当に今の日本マラソン界に足りないもののヒントに
なるような気がしますよね。。。

福岡国際マラソン3位の川内選手の100㎞走しかり・・・

記事詳細は↓をクリックしてね。。。


ということで、久しぶりに雨に濡れて走った 次郎でした(笑)
雨でもレースは有るからね。。。

本日 通勤 ランニング 16.01㎞
往路 8.39㎞ 48分05秒 5分43秒/km
復路 7.62㎞ 40分57秒 5分22秒km

雨の中走って帰宅した後、雨だからと言ってママ友の集まりに
行くうちの奥さんをお店まで車で乗せていった僕は優しすぎる?

それでは!

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22:22  |  読書  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

今年大阪ハーフの応援の時目の前を駆け抜ける野口さんを見たよ。 でも、ちょっちゃんのほうが先やったかな?

奥様には甘いんだから...(笑)
gen |  2016.12.14(水) 21:30 | URL |  【編集】

やはり素晴らしいランナーですよね。

あの力強いストライド走法が忘れられませんから!

あら、ばれてしまった(笑)
家族には明らかに甘々ですよ(爆)
次郎 |  2016.12.14(水) 23:19 | URL |  【編集】

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