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“二十歳の君に乾杯。” by 伊集院静!

2017.01.12 (Thu)

毎年成人の日に・・・
このサントリーの広告に共感する 次郎です!

1月9日の日経新聞の記事より。。。

『大切なものを抱いて、進むんだ。』

この中で印象的な言葉が・・・

「皆、二十歳の時、同じように悩み、苦しかった。」

「お金で手に入るものは薄っぺらなものだ。」

「卑しい行為はダメだ。」

「大切なのは品性だ。」


そして、最後に・・・

「可能性を信じて進むんだ。」

そしてさらに、同じ日の日経新聞にあの池上彰さんの記事が有り。。。

「おめでとう」などと声をかけられても、表面的には
「ありがとうございます」とお礼を言いつつ、内面では苦悩と
恐れ、葛藤を抱え、どうしていいか不安に苛(さいな)まれている。
青春とはそんなものです。

社会に出て、人間関係に揉まれ、仕事上での難題を切り抜けて
いくうち、人は理想を失い、感性を摩滅させ、恐れを知らなくなって
いきます。それが年を取るということでしょう。これは怖いこと。
恐れを知らなくなることを恐れよ。私はこう言いたいのです。

人生への恐れを持つことは若さの特権です。それがあれば、
自分の思想や行動に自省的になり、驕り高ぶることもなく、
大きな過ちをしなくなるのだと思います。時代と場所を越え、
この認識は人々の共通認識になっています。


そして、最も心に残ったのが・・・

「青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ」
年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いが来る」
by サミュエル・ウルマン


ということで、いつまでも恐れを持ち、自分の求める理想を
追求したいと思う 次郎でした!

僕が18,19歳の時はかなりもがいていた時期です。
だからこそ、とりあえずの目標として、二十歳になるまでに
何かをやり始めたいと思い、19歳の時に一人でバックパッカー
旅でタイに1か月行ったのですよ。。。

それからは、インド、ネパール、チベット、ケニア等々多くの国を
延べ1年くらい旅することで自分を理想に近づけることに繋がった
のだと確信します。

いまだにある意味、旅の途中ですが(笑)
上がったり、下がったりしながら自分の理想に少しずつ、
ちょっとずつ近づいていきたいと思います。

本日 通勤 ランニング 18.54㎞
往路 8.36㎞ 46分13秒 5分31秒/km
復路 10.18㎞ 54分45秒 5分22秒/km 

それでは!

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