“Pole to Pole 2000” 北極から南極まで人力旅!

2017.01.19 (Thu)

昔から冒険的な本に惹かれる 次郎です(笑)

先日ミナミのスタンダード・ブックストアに行ったときに
出会った本!

20170119203149524.jpg
“この地球(ほし)を受け継ぐ者へ”
“人力地球縦断プロジェクト「P2P」の全記録” 石川直樹著

世界各国から選抜された若者が北極から南極までの道のりを
スキーや自転車など主に人力の移動手段によって旅をする
というものですね。

まず、そんなアドベンチャー・プロジェクトが有ったなんて知らな
かったし、そこに日本人が参加していたことも・・・

なので、つい購入してしまったのですよ(笑)

20170119203147e22.jpg
「旅をすることで自分の考えが広がっていくのを感じる」

印象的な言葉でした!
僕も旅を通じて同じことを実感させられたし。。。

自分の思っている当たり前が、当たり前ではなかったことを
受け入れるようになりましたから(笑)

今、読んでいるところですが、未知な事が多く書かれているので
とても興味深いです。20歳の頃に植村直己さんの著書を何冊か
読んでいたけど、これはこれで新鮮ですよ!

そして、旅人や冒険家の本を読んで毎回思うことが・・・・
「今は何をして食べているのだろうか?」ということ!

そしたら・・・

年末の日経新聞に著者の記事が有りました!

水戸市の水戸芸術館で写真の個展が開かれているとのこと。

その記事の冒頭が著者の現在を良く現していると思います。


写真家、なのだろうか。

北極点から南極点までの人力踏破に23歳で成功、翌年
にはチョモランマに登頂して7大陸の最高峰登頂最年少記録
を塗り替えた。極地のほか、文化人類学や民俗学の見地から
都市や島々を撮影、さらに文章家としても定評がある。

独自の視点と並外れた行動力から世界を見つめ直す地球規模の
フィールドワーカー。それが石川直樹の本当の姿だろう。



そして、さらに興味深かったのが・・・
デジタルカメラを使わず、昔ながらのフィルムカメラを使用している
こと。そして、ズームレンズではなく単焦点の標準レンズのみを
使っていることでした!

これから、この彼の本を読み進めるのが楽しみですね。。。

ということで、自転車やランニングに一生懸命取り組んでいる
僕ですが、もしかしたら将来はそんな冒険的な旅をするための
トレーニングなのか?と思う 次郎でした(笑)

本日 車で出掛けたので REST!

それでは!

クリックお願いね。。。
↓↓↓
にほんブログ村 健康ブログ 水・ウォーターへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
23:08  |  読書  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://eclab.blog62.fc2.com/tb.php/2685-169901f6

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |