マラソン日本 復活させるには!

2017.01.28 (Sat)

興味深い記事を寝かせている 次郎です(笑)

はいはい、今日は2週間ほど前の日経新聞のネタです!

日本マラソン界の低迷が続いている。。。
五輪のメダル獲得は男子は1992年、女子は2004年から
遠ざかっている。

そんな状況を打破するべく。。。

日本陸連の長距離・マラソン強化戦略プロジェクト・リーダー
であるDeNAの瀬古利彦総監督と、日本記録ホルダーである
カネボウの高岡寿成監督が低迷する日本マラソンの課題に
ついて書かれた記事より。。。


2017年1月15日の日本経済新聞より。。。

まずは、瀬古さんの記事より興味深かったところを・・・

「しっかり体づくり、脚づくりをして力をためていかないと
ダメ。それには超長距離を走る必要がある」

「私は早稲田大の中村清監督のもとで70キロ走、80キロ走、
6時間走、7時間走をこなしてスタミナを養った。1000mの
インターバル走を30本やった翌日に50キロ走ですよ。

「私はずっと2時間5分を出すための練習をしていた。自己
ベストは1986年に出した2時間8分27秒だけど、それは勝つ
ために力を残していた結果のタイム。いっぱいいっぱいの
状態では駆け引きができないので」

日本のマラソンは距離を踏むことで世界のトップクラスの
力を維持していたのに、そんな練習は古いと言われるように
なりました。

高橋尚子さん(シドニー五輪金メダリスト)のように、小出義雄
監督から『もうやめときなさい』と言われても隠れて走っている
ような選手に出てきてほしい。


さすが、フルマラソンの戦績15戦10勝の瀬古さんの言葉は重たいよね!

そして、高岡監督のお話・・・

大会によってはペースメーカーが30キロまで一定のペースで
引っ張ってくれるので、そこからいかに落ちずに粘るかだけの
レースをしている。そこには駆け引きや勝負がない。

「選手を育てるにはペースメーカーがいない大会も必要だと
思う。タイムが出にくくなるが、選手を成長させるためには
大切なこと。

「いまの選手は何事も効率的にやろうと考え過ぎている面も
ある。情報過多の時代で科学的トレーニングの情報が入り
やすい。それに引っ張られてしまう選手がいる。誰かが新し
いことを取り入れて成功したのを知るとすぐマネをする。でも、
その成功した選手が1年前、2年前になにを積み重ねていた
かを知らずに、一部だけを取り入れてもうまくはいかない」



まあ、僕のレベルでは凄すぎるお話しですが、日本記録が2時間
6分で止まっている間に世界記録は2時間2分台に突入した。日本
選手にとってははるか先にある壁を乗り越えるための戦略は
忘れられた昭和的な“スパルタ”や“根性”と言ったキーワードが
役に立つかもしれませんよね。。。

ということで、まともにハーフマラソンを走るのは
今シーズン初の 次郎でした(笑)

はい、明日の大阪ハーフは頑張りますよん♪

本日 夕練 ランニング 5.07㎞
27分30秒 5分25秒/km
※途中WS200m×5本して刺激入れた。。。
しかし、2日間脚を休めたのに全く軽く走れないし(笑)

それでは!

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21:28  |  読書  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

頑張って! 応援行く。
gen |  2017.01.28(土) 22:15 | URL |  【編集】

元さん、有難うございました!

今回もしっかりと僕の方から見つけられました(笑)
次郎 |  2017.01.29(日) 21:24 | URL |  【編集】

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