欠かせぬ企業 “日特エンジニアリング”

2017.08.25 (Fri)

いまだ日経新聞から学ぶこと多い 次郎です!

その興味深い 『欠かせぬ企業』 シリーズ。。。

この記事は “巻く” 編 ですね・・

僕も使用している巻き線機のメーカー

日特エンジニアリング社の記事


自動車、スマートフォン、ICカード乗車券。この全てに
欠かせないものといえば何か。

答えは銅線を巻き付けたコイルだ。電気で動くあらゆる
製品の背後には、電気を流して磁場をつくるコイルの存在
がある。

ジャスダック上場の日特エンジニアリングは、このコイルを
作る巻き線機で世界シェア約4割を握る。主力工場の福島
事業所には、欧米やアジアのメーカーの担当者が引きも
切らない。

一口にコイルと言っても巻く銅線の太さは様々。直径数ミリの
針金状の物もあれば、スマホ向けの15マイクロメートルと
髪の毛よりかなり細い線もある。しかも銅線メーカーによって、
癖や品質も異なる。それを正しい位置に、いかに規則正しく
隙間なく巻けるかが、コイルの性能を左右する。

巻き線のほとんどが、顧客希望の要望に応じてつくるオーダー
メイドだ。そのため工場にはベルトコンベヤーや産業用ロボット
など量産ラインはなく、代わりに随所で、組み立て途中の巻き機
を前に納入先と熱心に話し込む日特エンジの技術者の姿が見ら
れた。

近藤進茂社長は、「顧客に対応した『生産技術込み』の設備だから、
競合品より3割高くても売れる」と胸を張る。



はい、この記事を読まないと知らなかった事実ですよね。

まあ、うちの会社は主要部品のトランスに必要なコイルを巻き線機を
使って製作しないといけないのでね。。。

最初に設備投資を検討する際に、日特さんの製品も当然選択肢に
有りましたよ。最終的には他社製品の巻き線機を購入したのですが、
今思うと巻き線機の Made in Japan!の有能性が改めて明らかに
なりました。。。

ということで、いつまでも学ぶ姿勢を忘れたくない 次郎でした。

はい、企業の成功例、失敗例はとても参考になりますから!

本日 通勤 ランニング 18.65㎞
往路 8.41㎞ 48分01秒 5分42秒/km
復路 10.24㎞ 56分56秒 5分5分33秒/km

それでは!

クリックお願いね。。。
↓↓↓
にほんブログ村 健康ブログ 水・ウォーターへ
にほんブログ村

スポンサーサイト
23:59  |  読書  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://eclab.blog62.fc2.com/tb.php/2927-626e47ef

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |